こ~こはど~この…

2010年8月 2日 (月)

「ちょんまげぷりん」に富士見坂登場!

  先日のライヴで演奏に参加してくださったFさんから、

「友人の書いた小説が映画化された」と伺ったので、

早速いってまいりました~!

映画「ちょんまげぷりん」movie

   

  公式サイトの予告編をみて、

「あlovely富士見坂だあー!」と、近所の坂をみ~っけ!

いつの間にロケが行われたのでしょう、知りませんでした!残念!

最近の谷中・日暮里ブームで、この町の人々は

テレビの取材や映画のロケにすっかり慣れてしまったのでしょうか。。。

もっと騒いでくれたらよかったのに~sweat01

  

  映画本編をみてわかったのですが、坂をのぼりながらのそのシーンは、

錦戸亮くん扮する「安兵衛さん」が、

ともさかりえさん扮する「ひろ子さん」に、

「○×△□※▲?○◎▽☆♪×●」と

申し出る、物語のテーマにも関わる重要な場面でした。

(詳しくは予告編をどうぞhappy02

  

  ほかにも、この辺に住む者にとっては「あそこだ」とわかるロケシーンがいくつもありました。

タイムスリップという設定も自然で、

お侍さんの言葉一つ一つが心に響き、

最後にはほろりweep&ほっかほかheart01

楽しい映画でしたconfident

  

  

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2008年9月23日 (火)

源氏物語千年紀

  今年はボサ・ノヴァ生誕50周年にあたる年だとは、前にも申しましたが、

今年はなんと!

「『源氏物語』がこの世に誕生してから千年」という年でもありますshine

正確には、

「『源氏物語』がこの世に存在しているということを示す最も古い史料が西暦1008年のものであって、そこから千年」ということです。

2008923_01 全国各地で記念イベントが催されておりますが、今日はその一つ、横浜美術館の特別展「源氏物語の1000年」に行ってまいりました。

祝日ではありましたが、到着した時間が早めだったためか、さほど混雑も感じずにゆっくりと見て回ることができました。至福~lovely

  

  それにしても、かえすがえすも悔しきは、「枕草子」ではこれほどの大騒ぎはしてもらえないんでしょうねえ~、ということ。

ましてや、「更級日記」に至りましてはね~。

「源氏物語」には、、、妬けます。

  

  ま、それはいいとして happy02 (いいんだsweat01

2008923_02   

  私にとっては久しぶりの横浜。

高い高い青空と海風とを堪能してまいりましたよ!

カメラを持っていかなかったことが悔やまれます。

  

  帰りには、ちょっとお茶を飲めるところを探し、

JR桜木町駅をはさんでみなとみらいとは反対側の野毛のほうを、ぶらぶら散策してまいりました。

2008923_03 そして迷い込んだ(?)のがこちら、

桜木町ぴおシティ」。

初めての場所のはずなのに、(以前来たことがあったかも。。。)と、なんとなく懐かしい気持ちにさせてくれた地下街でした。

こちらもまた、本日の大収穫sign03

  

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2008年8月16日 (土)

車窓より

  茨城の母の実家に私が行く機会は、年に一度あるかないかです。

  そのドライブを楽しみにしている理由のひとつに、

2008814_01 三郷インターチェンジの東側に見える、この景観があります。

高速道路の高架の高さのためか、空の中に、これは忽然と出現するかのように感じられます。

今まで毎度毎度心を奪われてはきたのですが、例年かなりのスピードで流れており、ここがどこかをきちんと認識することもなく、あれよあれよという間に通過してしまっておりました。

  これが埼玉下水道公社中川支社であることは、今回のドライブと、その後の調べでやっとわかったことです。(渋滞に感謝shine

すっきりしましたーーーっ happy02

これでいつでも目指して会いにゆけます lovely ポッ

   

  実は、心に刻み付けられた車窓からの眺めに、もうひとつ、至極強烈なものがあります。

もう20年来の片想い??の、名前も知らないその相手が、ネット検索を駆使することにより、先日ようやく判明(大げさcoldsweats01)いたしました。

 それは、

東邦亜鉛安中製錬所

調べ出してみると、斜面に築かれた要塞のごときこの姿に魅了されてやまない方はやはり多いらしく、写真はたくさん拝見できました。

勝手ながらいくつかご紹介させていただきます。

皆さまもぜひぜひ!

http://nekosuki.org/landscape/pieces/nd714761.htm

http://trektrack.net/index.cgi?page=Toho+Zinc

http://tekkadon.web.infoseek.co.jp/annaka.htm

 あとは、あの迫力をどうしても、いま一度肉眼で確かめてきたいものです。

  20年ほど前の当時は特急あさまに乗る度に見えた風景だったのですが、今は特急に替わって新幹線が通っているわけですから、路線も変わっているのかもしれませんね。

安中駅には、今は何に乗れば行けるのか…

会いにゆくには、まだまだ勉強しなければならないようです confident

   

 【 追記 】 8月18日 

  この記事にコメントをくださった、ベーシストの“にいたん”こと新岡誠氏のブログにいたんのリスニングルーム内の記事建造物の機能美から、こちらにリンクを貼ってくださいました。

(そうか、私はそういう美に魅せられていたのね~)と、えもいわれぬ不思議な気持ちに名前をつけていただいた気分です。

にいたん、どうもありがとうございます happy02

   

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2008年8月 7日 (木)

こーちゃんち

200887_01_2   

  近所の「こーちゃんち」こと、

北島康介選手のご実家です。

  

  自家製メンチカツと、

それを使ったメンチカツサンドが有名です。

  

通りには「北島康介君」とその名を讃えた黄色い旗が、

200887_02   

右にも!

   

   

   

200887_03 左にも!

   

   

   

   

  さ~て!いよいよ開幕ですね!

がんばれ!ニッポン!shine

    

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2006年10月21日 (土)

変わりゆく上野

20061021_01_1    久しぶりに上野の街に出てみてびっくり!

  

しのばず口から出て御徒町方面に向かうときに渡る、ガード下の大きな横断歩道の向こう側の眺めに、ぽっか~り大きな空間がっ!

   

20061021_02 上の建物は取り壊され、京成上野駅の入り口だけが残ってはいましたが、崩れた(崩した?)壁の端っこや、むき出しになった鉄筋が、ちょっと…無残です。通りから駅の中を覗いてみたところ、そこはまだ古びた階段や壁がそのままという感じでした。

  

  日常的に出かけていくところではないけれど、長年見慣れていた風景が変わっていくのは、やはり一抹のさみしさを覚えます。

いえ、たまに行くところだからこそ、久しぶりに行くと以前あったものが無くなっていたり、古いものが新しくなっていたりする状態に、途中経過をすっとばして突然遭遇することになるわけで、そのたびに(あの眺めは前回で見納めだったのか…。)といちいち嘆くことになります。

  

  夏に渋谷に久しぶりに行ったときも、街へ出る前、ホームや構内を歩いている段階からその変わりぶりに目を見張る思いでした。

そんな中、とある階段が変わっていないことに驚かされました。

2006819_01 場所は――なんと言ったらいいのでしょう――ハチ公前から東急の建物に入ってすぐのところにある、あの階段なのですが…。

周りの様子や、各階に出ているお店などもずいぶん変わっているのに、その階段だけがあたかも取り残されたように、古びた感じでそこにありました。

途絶えることのない人の波の中にありながら、その一角だけ時間がとまっているようで、それはとても懐かしく、嬉しいことでした。

  

  この京成上野駅も、上の建物だけきれいになった後、駅はそのまま少々異質な時の刻みをたたえたまま残るのでしょうか。

それはそれで楽しみ。また機会をみて様子を覗きにいこうと思います。

   

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2006年10月16日 (月)

さがしていたんだ~よぉ~♪

  谷中のとある工房に注文してある品をとりにいくよう実家に頼まれ、地図を片手に訪ねていこうとしたその途中で、

20061016_yanaka_01掟破りの(何が?!)細道発見!!

   おおお。。。(*´人`*) ~ 

   だめだあ~

   見とれてしまってもう先へ進めなあ~いヽ(*´▽`*)ノ

  

   

  …と、そのとき大木の向こうに、

   

20061016_yanaka_02   (・∀・)っっ!!

  ついに発見しました!!

  「みかどパン店」!!

  やっと出会うことができました。

ギタリストの山口友生さんのホームページのお写真に魅せられてからというもの、ずうっと気になっていました。

このケータイ写真はあまりにあまりなので、そちらのお写真にリンクさせていただきます。

「旅・散歩」のコーナーにある素敵なお写真を、ぜひぜひご覧になってくださいませ。

  

おっと、お遣いを忘れはしなかったかって??

ええ(- -)忘れてませんよ、私はね。忘れてたのは工房さんのほう。

一日遅れるとの連絡をくださるのをうっかりなさっていたようで。

ですからまた出直しです。

でもよいのです~(^人^) 今度はカメラを持っていきま~す

     

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2006年8月20日 (日)

坂は世に連れ、世は坂に連れ?!

  ン十年ぶりかでこの坂道をたずねました。

恥ずかしながら、(いったいどこだったかな)と、その入り口を探してしまうほどになってしまった自分にかなしくもなりました。

「こ~こはど~この…」などというカテゴリーでアップする必要などないほどの、有名な有名な坂でございます。

かつての庭?!であったと言ってもよいほどの場所でございます。

くらくら、ちらちらと、めまいのようなものを感じたのは、灯ともし頃のおぼつかなさのせいではなかったと思います。

上りきったところの風景が、以前からこうだったのか、それとも大きく変わったのか、それさえも判然としないほどの、それはまさに“隔世の感”。

2006819   

  

  

  ここは。。。そう。。。(T-T)

   

    

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2006年8月11日 (金)

変わらぬうちに

  近所のこんな小道をご紹介。

20068_komichi_01 さあさあ、入り口です。

 

 

20068_komichi_02   

上の写真の突き当たりに見える部分。   

   

右に曲がると…

  

20068_komichi_03 すぐまたこんなふう。

ドラマのセットみたい。

左に曲がれば… 

   

  

20068_komichi_04 またすぐ右へと道は折れ… 

   

   

   

   

20068_komichi_05  

  え 

まだ曲がるの??

   

  

  

20068_komichi_07_1曲がったら出口?でした。

出口?から小道を振り返ってみると、

ふむふむなるほど。

こちらから入っても、もちろん面白そう!

 

   

それにしても。。。

何回登場???

おそるべし!「ミト○美容室」 !\(^O\)(/O^)/ 

     

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2006年7月25日 (火)

写真展「路地の体温」

ライヴがひと段落ついてからで間に合う!と、楽しみにしていた個展が二つあり、大急ぎながら出かけてまいりました。

  まずはこちら。25日(火)までのところを、24日(月)の夜に滑り込みセーフ!

  岩手在住の妹が日ごろとても興味をひかれ遊びに行っているホームページ、

東京浪漫劇場
http://www.tokyo-roman-theater.net/

の館主さんが東京の根津で写真展「路地の体温」を開かれるとのことで、「行ってみてくれないか。」と妹から頼まれたものでした。

2006724_nomad 場所は、不忍通りの根津の交差点からちょっと入った「NOMAD」というおしゃれなカフェ。

美味しいコーヒーを頂きながら、壁に展示されているお写真の数々を拝見していると、なんと!ホームページの館主、tomoさんが話しかけてきてくださいました。

  ……  w( ゜ ○ ゜)w

ホームページを拝見した時点で私の中に勝手に出来上がっていたtomoさんのイメージは、【  】歳くらいの【  】性だったのですが、それがそれが【  】歳くらいの【  】性だったことにびっくり仰天!

「岩手の妹から…」「そうですか!お姉さまですか!」と初対面の挨拶を交わした後、私は不躾にも“びっくり仰天”の感激をそのまま申し上げると、「よく言われます。。。(*´ `*)」と恥ずかしそうになさる、とっても素敵なかたでした。

【  】内は伏せておきま~す。皆さまもホームページをご覧になってみてくださいませ。どのようなイメージを抱かれるでしょうか~(^-^)

  さてさて、この日は写真展を堪能したことのほかにも、記しておきたいことが。

日ごろ、ギタリストの山口友生さんのホームページで、根津の「曙ハウス」の写真に魅せられておりました。

山口友生さんのホームページ
http://www.jazz-musician.jp/~yamaguchi/

の中の、「曙ハウス」の写真はこちら。(「旅・散歩」のコーナー内です。)
http://www.jazz-musician.jp/~yamaguchi/travel/tr011-4.html

  

そしてこの度、東京浪漫劇場のホームページ「館主執務室」のページで、その「曙ハウス」がついになくなったことを知ったのです。

tomoさんに場所をよくよくうかがえば、会場であるカフェ「NOMAD」から目と鼻の先、30秒くらいのところ。

2006724_akebonohouse_ato 帰り道に寄ってみましたが…今は駐車場となってしまっていました。

家から自転車で10分くらいのところなのに、どうしてもっと早く出会えなかったのでしょう…。悔やまれてなりません。

  

  降り出した雨の中、一抹のさみしさを覚えながら自転車を走らせた帰路ではありましたが、なにより、現代に息づく、時代を刻んだ建物や風景に思いをよせるかたとの出会いがたまらなく嬉しかった晩でもありました。

     

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2006年6月30日 (金)

細道の予感

2006630_hosomichi_1   何年ぶりかで通った北区十条のあたりの道で、信号待ちのときふと左を見ればこんな風景が。

奥へ奥へと九十九折の細道がどこまでも続いていくかのような気配に、どきどきしながら、パチリ。

  でも、どきどきしたのは“予感”のせいではなく、車内でケータイをいじっていたからでしょう。。。(こら!)

  

  そういえば、駐車違反取締りに関する改正道交法が施行されたのは今月1日でした。

昨晩も御茶ノ水あたりで、メーターの止まった夜間の枠内にやむなくとめて2時間ちょっと。なんとか無事に。。。(^ ^;

数々の場面でどきどきしながら、もう1ヶ月ですか~。

  明日はもう7月です。

     

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