ねこカメはな木

2006年10月25日 (水)

「お気軽に足跡をどうぞ」

20061025   

  あ…

  いえ…

  そじゃなくて。。。

   

   

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2006年10月 9日 (月)

Stray Cats

  暑くもなく、寒くもなく、窓を開け放っていられることが本当に心地よい、いい季節ですね。

  あちこち開けっぴろげの実家を、最近のらネコたちが自由に?通り抜けているらしいと聞き、一度その現場をおさえてみたいものだと思っていました。

2006109   そして、お風呂場で水を飲んでいるところを見っけーーーっ!

例によって例のごとく、
「あなただあれぇ~(・∀・)?」と追跡。

そして、そのネコが縁側から庭へするりと抜けていこうとしているところです。

  

  「Stray Cats」かあ~。

なんだか懐かしいぞ。。。♪

    

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2006年10月 4日 (水)

きっかけは金木犀

2006104_kinmokusei   昨日、ふっと金木犀の香りを感じました。

  

  まだかな、まだかな、と思いながら過ごしてきました。それでもなかなか出会うことなくもう10月に入って何日か過ぎたところでしたが、毎日のように通る道で、それは突然やってきました。

一度気づいたが最後?!おかしなもので、もう昨日も今日も、通る道々に金木犀の香りがあふれているように感じられてなりません。

  

  今日、実家でそんな話をしていて、ふと母のいなかの庭の金木犀の話になりました。

金木犀といえば、その香りのよさを頼みに、お手洗いのそばに植えられ重宝がられてきた木です。

いなかの金木犀の今ある位置の話から、いなかの庭にお手洗いのあった場所の変遷や、母屋のこれまでの増築の歴史へと、話は思わぬところまでころころと。

母のいなかの思い出話の尽きない、おだやかな秋の午後でした。

   

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2006年9月20日 (水)

秋のお彼岸

  「西へ南へ」などという夏の記をいまだのんびりと綴っているうちに、ふと気づけばもう秋のお彼岸になってしまいました。

こうやって日付どおりのものをスタートさせ、前のほうを後日埋めるという…\(^O\)(/O^)/…これを始めるとまたまた厄介なことになるのは重々承知の上で、またやってしまいます。

  

2006920_rakanmaki_01   さてさて、お彼岸の入りの20日、お墓参りに行ってまいりました。

ちょうど植えてある「羅漢槙(らかんまき)」がかわいいらしい実をたくさんつけていました。

  

  ちなみに、この「羅漢槙(らかんまき)」は、「槙」の名のとおり、「マキ科」。

そして、ここのところ一躍有名!!になりました「高野槙(こうやまき)」は、槙は槙でも、スギ科なのだとか。

2006920_rakanmaki_02   

  「羅漢槙」という名は、

「実の形が仏様になりきれなかった羅漢さんに似ているから」

というところからきているそうです。

確かに実はかわいいし、姿もいい木なのですが、「仏様になりきれなかった…」ってフレーズ、いいのかしら?!お墓に?!(^△^;

    

    

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2006年8月17日 (木)

ピンクの幸せ4分の3

2006817   東京では青空のまま降ったり止んだりの不思議な日。

近所の細道で見つけたクローバーです。

  

明日は4分の4揃って、

それどころか、阿見さんも加わって4分の5、かな

Ami's Barがんばりま~す

    

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2006年8月 1日 (火)

すさまじきもの

  古典文学の中で使われることばの中には、今の私たちには馴染みのないものがあります。

例をあげれば、「うべ(むべ)」(=なるほど・もっともな)、「かまびすし」(=うるさい)など。

でもそれはそれで、こちらも“知らないことば”として身構えてかかりますから、ある意味安全といえば安全。

  問題なのは、同じ言葉に見えながら昔と今では意味の異なるもの。

それが一番厄介かもしれません。

  たとえば、「すさまじ」。

今でも「すさまじい」ということばは使いますよね。「恐れを感じさせるほどである。ものすごい。程度がはなはだしい。」というような感じを表す場面が多いでしょう。

ところが、それをそのまま古典の解釈に持ち込み、「『すさまじ』ならわかる、わかる。」とばかりに油断してかかると、誤ってしまうことがあるのです。

古語としての「すさまじ」は、「その場にそぐわない様子でつまらない。興ざめである。」というような意味で用いられているからです。

今風にいえば、「なんとな~くしらけてみえる。」という感じでしょうか。

  

  清少納言の「枕草子」に「すさまじきもの」という章段があります。「枕草子」によくある“ものはづくし”のひとつです。そこでは…

  「昼吠ゆる犬。春の網代(あじろ)。三、四月の紅梅の衣(きぬ)。牛死にたる牛飼い。乳児(ちご)亡くなりたる産屋(うぶや)。…」

など、彼女の感性からみた「すさまじきもの」が連ねられています。

「網代」は秋から冬にかけて設置する魚採りのしかけ。「紅梅の衣」は春の初めにふさわしい着物の色目の合わせ方。ですから、「春の網代」も「三、四月の紅梅の衣」も季節を外れているわけですね。

お産のための部屋からは、やっぱり元気な赤ちゃんの声が響いてこなくちゃ…、と残念に思う気持ちもあらわれています。

200681_himawari_1   

  そんな厳しい美意識を持った彼女からすれば、こんなのは真っ先に「いとすさまじ!」と言われそう。

 「八月の朝、曇天の下の向日葵」

  でもね、「お日様なんぞ出ていようがいまいが構うもんか!」と言わんばかりに、毅然たる風情で咲き誇っていた姿は、なかなか迫力がありました。

―― “すさまじい”までに。

    

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2006年7月30日 (日)

梅雨明けの日

2006730_noda_01   千葉県の野田にある「木野崎城址」に行ってまいりました。

なんでも、こちらでクワガタをたっくさん採ったという方がおいでだと伺ったからで、「柳の下にどじょうは…」と不安に思いながらも出発~。

2006730_noda_02_1   

常磐道柏インターを降りてさらに15~20分ほど車を走らせて、のどかな田園風景の中に到着しました。この木の繁った部分が目指したところです。

 道端に車を停め、「ええ~?!うっそ~(T-T)」と言いたくなるような鬱蒼とした木々の間へと。

2006730_noda_04   

以前に横浜のほうへ思いつくままぶらりと虫採りに行った時には、やぶ蚊の餌食になって悲惨な目に遭ったので、今回は完全武装!

2006730_noda_05_2長袖、長ズボン、帽子、首にはタオル、そしてズボンの裾は靴下に入れる!そして全身虫除けスプレー!ばっちり!

(…のはずが、これでも靴下やシャツの上から刺されまくりました~(m- -)m )

2006730_noda_06_1   

  結局、クワガタは見つけられませんでした。

2006730_noda_10_1 ですが、小川の中の生物や、あぜ道の花々、青い穂をつけた田んぼを愛でたひと時は本当に大充実。

    

2006730_noda_07_2蝉の声に後ろ髪を引かれる思いで東京に帰ってまいりました。

そして折しも夕方のニュースで、梅雨明けを知りました。

  

  降るように あとを任され 蝉時雨

  

いよいよ夏本番ですね!!

     

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2006年7月27日 (木)

ささやかなる自立

2006727   ご近所のお玄関先で、プランターからとびだしたサルビアを見つけました。

“わが道をいっている”つもりでしょうが、おうちのかたはついついお水をやっていることでしょう。

それにしても、ずいぶんとまた近いところに。

それにしては、ずいぶんとまた難儀そうな場所に。

       

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2006年7月 7日 (金)

かくして七夕の空は晴れず

  今日7月7日は「七夕(しちせき)の節句」、七夕さま。

七夕伝説のひとつも語り、星空に思いも馳せたいところだったのですが、家の中は相も変わらずどたばたとしておりました。

  実は、わが家のネコ・ちゃねりは、猫トイレがちょっと汚れるとすぐにほかのところを“トイレ”にしてしまいます。

もう1匹のセレヴィはそんなことを絶対にしないので、私の猫トイレ管理が悪いというよりは、ちゃねりの意識が高すぎる??のだと思います(涙)。

  今日も、七夕さまなどそっちのけで、「またここに?!いい加減にして!まったく~。」と、ちゃねりのおしっこを片付けていたところ、頭上からぽたりと滴が?!

「…?!」

見上げると、そこにはエアコンが。しばらくその場にじっとしていると、来ました!次の「ぽたり」が!

なんと!今までちゃねりのおしっこ跡だと思っていたのは、エアコンからたれた、ただの水だったのでした。この暑さで連日フル稼働だったせいでしょうか…。

  かくして。。。

七夕の夜に晴れたものは、ちゃねりへの疑い。

ちゃねり、ごめええええん(>人<)

    

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2006年7月 5日 (水)

セレヴィの避暑地

  ネコの居場所がどこかで、その家の、その季節の、最も快適な場所がわかるといいます。

彼らは、たとえば冬なら「どこがあたたかいか」、夏なら「どこが涼しいか」を知っているのです。

そこは人間にとっても快適な場所のはず。

ネコにくっついて回るのが得策といえましょう!

200675_1   この夏、セレヴィはどうやらネコタワーの2階がお気に入りの様子。

エアコンの真下に近いところでありながら、冷気の直撃は受けないという快適さなのでしょうか。

でも惜しいかな。。。

ちょっと人間には入れません。。。

   

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