あい❤NewYork!

2008年7月28日 (月)

♪ありがとうございました♪

  去る25日(金)の草加SugarHillにてのライヴは、お蔭様で無事に終了いたしました。

ご来店くださいました皆様方、どうもありがとうございましたlovely

2008725_sugarhill001 TAKERUさん、新岡誠さん、長谷部健一さん、というハウストリオに迎えられ、4人揃ってみれば、これはまあなんとも懐かしき、かつての「きゃらにまあだ」のメンバーというわけで、同窓会気分(?)の夜となりましたheart04

店長のブログで、当日の模様を載せてくださったページはこちらですshine

  4人揃っての「Blame It on The Bossa Nova」も2年ぶりscissors

お馴染みのこのナンバーも、ウクレレでイントロをスタートしてくれる新岡さんの提案から急遽レゲエ風となり、新しさも加味されました。
そこへ、お三かたの相も変わらぬ温かい男声コーラスnote
ひときわ楽しいナンバーとなりました。

  
  この日は、「○○周年」を数えるお話の多く出た夜でもありました。

  

 長谷部さんがオーナーでいらっしゃるこちら「SugarHill」は、
今年で6周年に!!
秋には記念イベントもおありのことでしょう。
ぜひぜひHPをチェックなさってくださいませねnotes

 そして、今年はボサ・ノヴァ生誕50周年!!
  
ステージからもそのお話をさせていただきましたが、

想いあふれて。。。じゃなくてじゃなくて happy02 ノーモ~アブルース♪

思い起こせば!

東京で歌い始めた年に「今年はボサ・ノヴァ生誕40周年で…」と盛んにMCでお話していたわけですから、それがもう10年前ということになるのですね。

つまりは、ニューヨークから帰ってきてまるまる10年経ったことになるわけで。。。

帰国直後に、TAKERUさん、新岡さん、長谷部さん、の三人お揃いの場面で初めてお世話になった夏からも、もう10年に。。。

早いです。。。。。confident しみじみ

  これもみな、ひとえに皆さまがたのあたたかい応援のお蔭でございます!!

どうもありがとうございますsign03

この夏もうひとつのライヴも、感謝をこめて頑張りまーすsign03

   

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2006年7月 4日 (火)

July 4th!

  7月4日といえば、アメリカ合衆国の独立記念日!!

「今日は『July 4th』!」というだけで、マンハッタンの夜空を染めた打ち上げ花火や街の賑わいが思い出されて、どうしても一日中うきうきとしてしまいます ヽ(*´▽`*)ノ

  

  夕方になって、朝からずっと一緒に過ごしていた方のお一人が、

「実は今日、私の誕生日なの。」とおっしゃる w( ゜ ▽ ゜)w

ええーーーっ!どうしてもっと早く言わないの~~っ?!と、その場の皆でひとしきり盛り上がりました。

  

  夜帰宅し、ひょんなことから、KAT-TUNの赤西仁くんのお誕生日でもあることを知る ( ゜   ゜)

  …いや、これは実はべつにどーでもいーのでありました(笑)

200674   

  そして、作った料理をこんな鍋敷きにのせてみる。

私のささやかな「July 4th」。

   

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2006年5月 5日 (金)

端午(たんご)の節句

  もうかれこれ10年ほど前のことになります。

当時ニューヨークで大変お世話になっていたジャズ・ピアニスト氏が、「KENSUKE」というミュージカルの音楽を担当され、その作品がオフ・オフ・ブロードウェイで上演されているというので観に伺いました。

作家さんも、舞台の役者さんも、皆さんニューヨーク在住の日本人。セリフも、まずは日本語で書かれていた作品だったので、観客も、まずはほとんど日本人。マンハッタンの一角で、なんとも「和」な熱い空間が出来上がっていました。

  作品のあらすじの記憶は、今となってはおぼろげなのですが(ごめんなさい!)、ひときわ印象に残った曲がありました。

5月のお節句のこいのぼりの思い出を、明るく高らかに歌い上げるその曲。

サンバのリズムで書かれていました♪

  観終えてから思わずピアニスト氏に、

タンゴの節句をサンバで奏でるなんて素敵ですね!」

とお話したのを覚えています。

思えばそれが、こんな生活の(どんな?!)始まりだったかも~ (^△^)

  

  さてさて、かくして今日はタンゴ…じゃなくて、端午の節句

  夜は(べつに朝湯でも昼湯でもよいのだが)菖蒲湯。楽しみですね~ヽ(*´▽`*)ノ

お湯に入れる時に、茎の元を少し切って新しい切り口にすると、いい香りが立ちますよね。

1本頭に巻いて湯船につかって、そのまま上がってきてうろうろしても楽しい。あ、これはあくまでも私の嗜好なだけで、伝統的なものかどうかは…??(>v<)

 

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2006年4月21日 (金)

夢 “路”

  ニューヨークにいた頃、ホームシックにかかった自覚は特にありませんでしたが、夢の中に繰り返し出てくる“原風景”のようなものがありました。

ひとつは、今大変革工事中のJR日暮里駅の古~い階段、

Yume_no_michi_1 もうひとつは、この道でした。

そんなこともすっかり忘れておりましたが、先日桜めぐりをしていた時に通りかかり思い出したので、パチリ。

この、道の先が想像できないような、まるで映画のセットのような感じがたまりません(?)。

  折しも谷中散策の人出がかなりあった日で、写真を撮っていると、通る人達が足を止め始め、私に続いてこの道に向かいシャッターをきり始める方が次々と。。。

ふわわわわ。。。どうしよ~。べつにここ、どうということのないスポットですぅ~!紛らわしいことしてごめんなさ~い。

…いや、それとも、散策中のかたがたにとってもそれなりに魅力的な風景であったのか…。

とにかく、なんとなくちっちゃくなって(なりたいぞっ!)、そそくさと立ち去った私でありました (((((; ^o^)

    

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2006年2月14日 (火)

Once A …

  今日一日、

    飛び交ったことでせう、

        舞いに舞ったことでせう。

花粉ではありませぬ。ち・よ・こ・れ・え・と、でござります。

      愛をのせ~

       ときめきをのせ~

          感謝をのせ~

とにもかくにも、今や年間の一大行事となりましたね~!

  この「バレンタイン・デー」、子どもの頃には、

「年に一度、女の子のほうから想いをうちあけていい日」

と、たいそう神秘的な但し書き付きで教わったような気がします。

「年に一度」だけ?!

控えめで奥ゆかしいとされる(され“た”?!)日本の女の子向けのムード盛り上げ設定だったのでせうか。

   

…それにしても、

「年に一度」だけとは、これまたなんともドラマチック、かつ、不自由な話です。   

ニューヨークでは、こんなフレーズをよく目にしたというのに。。。

  Say “ I Love You ” Once A Day !

  

―― 育児の心得をまとめたようなポスターで、ですけれど (*^-^*)

               

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2006年2月 4日 (土)

春立つ日

  

      春たちける日よめる

   

   袖ひちてむすびし水のこほれるを

      春立つけふの風やとくらむ

                  

                  (古今集・春上二・紀貫之)
  

  

  夏の日に袖をぬらして手に掬ったあの水が冬の間凍っていたのを、立春の今日の風が解かしているのだろうなあ。

―― という、今日の日にふさわしい歌のご紹介です。

  

ところが、今日の東京はかなり冷え込んでおり、風も冷たく、この貫之の歌よりは、「早春賦」の一節の、

  春は名のみの~ 風の寒さや~

のほうがぴったりくる感じです。

  

  今日、2月4日という日は、何年か前にニューヨークという街に初めて降り立った日でもあります。

灰色の空に閉ざされ、雪でいっぱいの冬の真っただ中にあったその街には、「立春」の感傷など吹き飛ばされてしまうような迫力で迎えられました。

私にとっては、生涯忘れられない日のひとつです。

    

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2006年1月 9日 (月)

湯気のあるしあわせ

  加湿器を使い始めたのは、ニューヨークに住んでいた頃。

  青森県と同じくらいの緯度にあるニューヨークの冬は寒いっ!

部屋の中は暖房ガンガン。部屋干しの洗濯物など「あっ!!!」という間に乾くほど空気はからからです。

前に住んでいたかたの加湿器が置いてあったので、さっそく水を入れてスイッチを入れましたが、ウンともスンともいいません。

作動しているランプは点いているのですが、たとえば、ストーブをつけた時の「ぼしゅっ!」というような、確かな“手ごたえ”のようなものはなく、なんとな~く物足りない感じ。

(こういうものなのかなー。)と、加湿器入門者?だった私はしばらくそのまま使っていました。

  その後、友人の部屋に遊びに行ったら、部屋のすみでふわふわの湯気を立てている加湿器を発見。

(そうか!私の加湿器にはあの湯気がないんだ!)

「いいなあ~。私もこんなふうに湯気の見える加湿器が欲しいなあ~。」

と、うっとりつぶやいたところ、その場にいた人々は、あんぐり。。。

「…そ、それは、壊れてるんじゃないかしら…?」

部屋に戻り、水のタンクを見ると、確かに水は最初に入れた量のまま…のような…でも少しは減っているような…いや、はじめからこのくらいしか入れてなかったような…と、よくわからなくなりました。

友人に尋ねると、「そんなもんじゃない!目に見える速さでどんどん減っていくものだ!」と教えられ、その加湿器には見切りをつけ、すぐに新しいのを購入しました。

  ―― もう12年前の笑い話です。

kashitsuki   

  それ以来、冬になると加湿器が手離せません。

この湯気が見えないと不安になる、ある種の強迫観念を抱いているほどの、加湿器LOVERです。

これはもう何代目?かの加湿器。

センサー付きなどいろいろ使ってきましたが、私があまりに酷使するためか、繊細なのはすぐ壊してしまいます。

最終的には、ひたすらほくほく湯気を炊いてくれる、この最もシンプルなタイプに落ち着きました。

  そういえば、実家では、旧式のストーブの上に置かれたやかんや、火鉢の中の鉄瓶が、日がな口から湯気を立てていましたっけ。

あれこそ、昔ながらにして究極?!の加湿器、だったわけですね。

           

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2005年10月31日 (月)

Happy Halloween ☆

  今年はハロウィンの飾り(ほんのちょびっと、まねごと程度ですが~)をし損ねたので、ささやかにこちらで気分だけでも~(p^-^)p

Halloween   こちらは、もうかれこれ10年くらい前に、マサチューセッツ州セーラムという町を訪ねた折に見つけた、金属性のドア飾りです。
セーラムは魔女裁判で有名な町。
そんな由緒正しき(という表現が適切かどうか…?!)ところで、一目ぼれして買ってしまいました。(ネコだし。。。)

spoon   そしてこちらは、同じくセーラムのお土産として求めてきた“スーベニア・スプーン”。
持ち手のところには魔女が。

  丸くくぼんだ底に刻まれている「1692」とは、魔女裁判の行われた年を表しています。

   

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2005年9月11日 (日)

ビューティフル・ネーム

  もう2年ほど前からでしょうか。

とある漫画を、原作と、それがアニメ化され深夜にテレビ放映されているものとの両方で、興味深く楽しんできました。

  その長編作品も今やいよいよ終焉を迎えつつあり、人が“名前”をもつことの意味という深遠なるテーマが浮き上がってきました。

  人は“名前”をもつことで初めて、真の命を生きられるのでは…

  人は“名前”を与えられて、そしてその“名前”を人に知られて、呼ばれて、この世に自分が存在する確かな喜びを得るのでは…

という、そんな問いかけです。

    

  このテーマは、「千と千尋の神隠し」にも感じられました。

湯ばあばは、まず主人公・千尋から「千尋」という“名前”を奪うことで、彼女を支配しようとしました。

そして、「千尋」ではなくされた「千」に、「人間の世界に帰るためには、“名前”を忘れてはいけないよ。」と、「ハク」という青年は忠告をしました。

その「ハク」が湯ばあばの元から逃れられなかったわけは、自分の本当の“名前”を忘れてしまったからでしたし、作品の最後「ハク」が生き返れたのは、「千」がその「ハク」の本当の“名前”を思い出させたからでした。

   

  “名前”は命そのものなのですね。

  

  ニューヨーク生活中に、現地で出産をした友人から聞いた話を思い出します。

  彼女は長い長い分娩の苦しみに耐え、赤ちゃんの元気な産声を聞いてようやくほっとしたその瞬間、出産のスタッフがたから口々に「What's his name?」と尋ねられ、ぐったりとしたまま「まだ決めていない。」と答えたそうです。

「“名前”がまだない」というのは、生まれた赤ちゃんにとってとんでもなくかわいそうなことだったようで、彼女はその朦朧とした意識の中で、皆が「かわいそうな“Baby Boy”!!」と騒いでいたことだけは覚えていると、笑いながら言っていました。

ご当地の感覚では、“名前”はこの世に生まれた瞬間からなくてはならないものなのですね。

まさに、“名前”は命、なのでしょう。

  “命”だからこそ、あれこれ考えて、悩んで、迷って、結局赤ちゃんの顔を見てからや~っと決まる、というのも、私たちの日本の生活ではよくありますよね。

  “名前”を大事に思う気持ちはいずこも同じということですね…(*^-^*)

         

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2005年8月 5日 (金)

めずらしく野球の話

  野球について特に詳しいわけでもないのですが、まあごくごく普通に関心はありまして、その中でも、野茂英雄選手にはちょっとばかり注目しております(

  ’95年に野茂が大リーグ、ロサンジェルス・ドジャースに移籍した年、私はニューヨークに住んでいました。

  ドジャースでの初登板の日、ちょうどその放映時、近所の郵便局に小包を出しに行ったら、なじみの局員さんに「Oh!こんなことしている場合か、早くテレビを見に帰れ!野球の時間だぞ!」と言われました。(そうか、このかたはそんなに野球がお好きなのね。)と思っただけで、そのまま隣のスーパーに寄ると、ここでもなじみの店員さんが話しかけてきて、「今日はNOMOが初めて投げてるんだぞ!見ないのか?!」と言われました。それで、さっきの郵便局で言われたことの意味もわかりました!

  「あーw( ゜ ○ ゜)wそーいえばそーだったそーだった!」と、当の日本人の私が、アメリカの人に促されて家に帰って慌ててテレビをつけました(^▽^; あの皆さんの関心の高さは嬉しかったです~。それからです。野茂のことがとっても気になるようになりました

  今はマイナーリーグで雌伏の時を!!先日のノーフォーク戦では3回の途中で降板してしまったけれど、次回の登板は今日5日の予定。ご活躍を祈っています~(*^人^*)

  

  以上、私にはあんまり似合わない今日のおしゃべり。

  

~つけたし~

今また調べたら、次回は6日に変更になったそうな。“次回の登板が早期昇格の鍵を握る”といわれていたのに、それが延びたのはなんかいやだな。。。頑張ってっp(^O^)q

  

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