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2010年8月の記事

2010年8月29日 (日)

9月4日(土)は三軒茶屋お山のすぎの子~♪

残暑お見舞い申し上げますsun

  

「暑い、暑い」と言いながら凌いでまいりました日々のうちにも、

朝夕には心なしか秋の風を感じるようになりました。

ほんの、ほんのひとときですけれどね、

ほっとしますねcoldsweats01

  

さてさて happy01

次の土曜日は「三軒茶屋 お山のすぎの子」で歌っておりま~すnote

今回もギター、ギター、ヴォーカルの、3人編成です。

心づくしのおつまみの数々がそろい、おうどんもおそばも美味しい、

「ちょっと一杯」も「しっかりお食事」もお楽しみいただけるお店です。

ぜひぜひおでかけくださいませ~noodle

 

’10年9月4日(土)

お山のすぎの子  
http://www.oyamanosuginoko.com/  
東京都世田谷区三軒茶屋1ー34-11萩原ビル1F
(東急三軒茶屋駅より徒歩5分)
Tel.03-5486-0094

  三軒茶屋の商店街にある、おうどん屋さんです。
濃厚な本格だしが決め手のおうどん、おそばをお召し上がりに、
ぶらりとお立ち寄りくださいませ。

~演奏時間~
1st 7:30pmごろ~
2nd  8:30pmごろ~

~システム~
投げ銭ライブです。

~出演~
岡田 準(Gt)デュオ + 日比 恭子(Vo)

  

  

 

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2010年8月 8日 (日)

「さらば八月のうた」ふたたび

  7月31日の王子公演に引き続き、またもや行ってまいりましたhappy02

劇団M.O.P.の最終公演「さらば八月のうた」

今回は、新宿紀伊國屋ホールです。

  

  記事にするのは二度めなのですから、少々内容にも触れたいと思うのですが、でも、それが非常に難しいことに思われます。

あらすじを紹介してしまうだけで、もうこのお話の醍醐味をじゃまするような気がするのです。

私にとっては、時系列の複雑さも、謎解きの要素があるところも、歌の力にふれるところも、もうすべてがツボ!としか申しようがありません。

そして、

題名に「八月」とあるところから、いろいろと思いを馳せられるかたもおいででしょう…。

  

  昨日、2010年8月7日(土)付けの天声人語にこのような一節がありました。

「通(つう)によれば、パッと開いてから1、2秒、音が遅れて聞こえるのが粋だという。目と耳のずれ加減が、こだわりどころなのだそうだ。」

これは花火の楽しみ方について述べられたものなのですが、

昨晩お芝居をみたあとの帰り道、朝読んだこの文章が思い出されました。

お芝居のところどころで、(あ、これはもしかすると。。。)と、“気づき”とも”ひらめき”ともつかぬ衝撃を受けます。

そして、その後お芝居が進行するにつれ、与えられる材料で確信に変わっていくのです。

その「ずれ加減」が実に心地よいのです。

  

2010_0807   さてさて、昨日は、台本が販売されていたので、求めてまいりましたよbook

さすがに二度見ると、印象的なせりふでは覚えてきてしまったものもあります。

二度の舞台で同じせりふで、でもそれが台本と違っているということは、おそらく稽古の段階で変更されたものなのでしょうね。(実際、変更後のほうがより面白くなっている。)

また、二度観たうちの一度は台本どおりで、一度は台本と違っているというのは、どちらかがハプニングということでしょうか。

そんなことを考えながら読むのは、とても興味深かったです。

  

  「もう一回行けたらさらに楽しいだろうな。。。」と欲張りつつ、

まずはこの余韻にしばらく浸っていたいと思いますconfident

  

  

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2010年8月 2日 (月)

「ちょんまげぷりん」に富士見坂登場!

  先日のライヴで演奏に参加してくださったFさんから、

「友人の書いた小説が映画化された」と伺ったので、

早速いってまいりました~!

映画「ちょんまげぷりん」movie

   

  公式サイトの予告編をみて、

「あlovely富士見坂だあー!」と、近所の坂をみ~っけ!

いつの間にロケが行われたのでしょう、知りませんでした!残念!

最近の谷中・日暮里ブームで、この町の人々は

テレビの取材や映画のロケにすっかり慣れてしまったのでしょうか。。。

もっと騒いでくれたらよかったのに~sweat01

  

  映画本編をみてわかったのですが、坂をのぼりながらのそのシーンは、

錦戸亮くん扮する「安兵衛さん」が、

ともさかりえさん扮する「ひろ子さん」に、

「○×△□※▲?○◎▽☆♪×●」と

申し出る、物語のテーマにも関わる重要な場面でした。

(詳しくは予告編をどうぞhappy02

  

  ほかにも、この辺に住む者にとっては「あそこだ」とわかるロケシーンがいくつもありました。

タイムスリップという設定も自然で、

お侍さんの言葉一つ一つが心に響き、

最後にはほろりweep&ほっかほかheart01

楽しい映画でしたconfident

  

  

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