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2006年8月 6日 (日)

お弁当を作りながら

  家族に持たせるお弁当のご飯の炊けるのを待っている間に、今パソコンでニュースをみていて、このような記事に出会いました。

  

「黒焦げ弁当再現 資料館で販売」
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200608050076.html

  

今日は、広島「原爆の日」。

そろそろ黙祷の時刻です。みなを起こしてまいりましょう。

そして、今日のお弁当はひときわ心をこめて作りましょう。

     

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コメント

このお弁当を初めて見たとき、お米の一粒一粒がきちんと形が残されていることに驚きました。

驚きと同時に、怒りがこみ上げてきました。

人間が作ったもので、人間を滅ぼす。

戦争を終わらせようとするためとは言え、どうしてこんなことを起こしてしまったのか。

今また世界のどこかで戦争が繰り返され、幼い子供たちが犠牲になっていますよね。人間というものは、どうしてこんなに愚かなものになってしまったのか。一握りの権力者のために弱者が葬むられることを、とても悲しく思います。

投稿: まさこ | 2006年8月 6日 (日) 20:51

まさこさんへ

>このお弁当を初めて見たとき、お米の一粒一粒がきちんと形が残されていることに驚きました。


そうなのですか…。
記念館でご覧になっていらしたのですね。
写真からはそこまでわかりませんでした…。
どうもありがとうございます。

そのとき、多くの人のかけがえのない命が、時間が、本当に一瞬にしてもぎとられたのだということをまざまざと伝えているような品なのですね…。


こうして再現されたお弁当をみると、
美味しそうに湯気を立てて出来上がったご飯や、夏の暑さに頬を赤く上気させていた元気な少年の姿が浮かびます。

その瞬間まで、ひとりひとりの日常が確かに息づいていたのだということを、あらためてつきつけられる思いです。


イスラエル軍の侵攻により、なんの罪もない子供たちが犠牲になっているニュースも、ほんとうに辛いですね…。
一日も早く終わってほしい。

   

投稿: 恭子 | 2006年8月 7日 (月) 03:50

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