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2006年6月の記事

2006年6月30日 (金)

細道の予感

2006630_hosomichi_1   何年ぶりかで通った北区十条のあたりの道で、信号待ちのときふと左を見ればこんな風景が。

奥へ奥へと九十九折の細道がどこまでも続いていくかのような気配に、どきどきしながら、パチリ。

  でも、どきどきしたのは“予感”のせいではなく、車内でケータイをいじっていたからでしょう。。。(こら!)

  

  そういえば、駐車違反取締りに関する改正道交法が施行されたのは今月1日でした。

昨晩も御茶ノ水あたりで、メーターの止まった夜間の枠内にやむなくとめて2時間ちょっと。なんとか無事に。。。(^ ^;

数々の場面でどきどきしながら、もう1ヶ月ですか~。

  明日はもう7月です。

     

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2006年6月29日 (木)

野いちごとまつぼっくり

  ここのところ、いろいろなものを見つけております。

20066_noichigo_1    まず足元。

道端に生っていたかわいい野いちご。

♪野いちご 赤い実だ~よ~♪と口ずさんで帰りました。

あんまり知られた歌ではないかしら。

メロディーはこちらでお聴きになってみてね!

  「野いちご」
http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/noichigo.html

   

20066_matsubokkuri   お次は、頭上。

ヒマラヤスギの若い実。

写真中ほどの枝の上に、鳥の卵のような薄緑の丸いものがふたつ、ご覧になれますか?

名前は「スギ」でもマツ科なので、「まつぼっくり」と呼んでいいのでしょうか。

ならばこちらにも歌が。

  「まつぼっくり」
http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/matsubokkuri.html

♪おさるがひろって食べ…♪るまでにはまだまだ時間がかかりそうですね(^-^)

       

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2006年6月28日 (水)

報道されるべきことと、ふせられるべきこと

  新聞、テレビのニュースをみていて常々思うことなのですが、何が明らかにされるべきか、また何がふせておかれるべきか、その判断は本当に難しいことなのでしょうね…。

  

  数日前のニュースで、昨年11月の広島の小学1年生の女の子の事件についての、女の子の父・健一さんの会見の内容を知り、言葉を失いました。

これまでふせられていた犯行の実態にも、それをあえて詳細に報道してほしいというお父さんのお気持ちにも、です。

性的犯罪の報道における被害者側への配慮について、「それでは残酷な犯行の実態が伝わらない。」という今回の訴えは、痛々しく感じられてなりません。

  

  もうひとつ、別の事件の報道で思ったこと。

昨日解決した、東京の女子大生誘拐の事件についてですが、携帯から発せられた微弱電波がどうのこうのと言われているけれど、そんなこと公開してしまっていいのかな…と考えてしまいます。

あんまりつぶさに報道したら、「どうしたらアシがつかないか」を逆に教えるようなことになりはしないのかしら…。

でもね、もしかしたら、決定的に重要なことはふせられているのかも。隠されているうちは、“隠されていることがあるということ”を知らされないでいるわけですから。

    

  まったくまとまりませんが、めずらしくこのようなことをつぶやいてみました…。

     

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2006年6月27日 (火)

名は体を

2006627_taisanboku_01   ごつごつとした大木の幹に、まるでとってつけたような唐突さで、白い大きな花が。

後で名前を調べたら、「タイサンボク」というそうな。

そんな名前を聞いたことはあったけれど、実物を初めて見た!というパターンの出会いです。

「泰山木、大山木」とも書くその名の由来は、「大山を思わせる大きな花や樹形をたたえたところから」とされるようですよ。

本当にそのとおり。ゆったりとした風情で咲いていました。

2006627_taisanboku_02   こちらはおそらく花の終わったあと(左)とつぼみ(右)。

つやつやと光沢のある深緑の葉も美しいですね。

梅雨の合間とは思えないほどの日射しをうけて。

      

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2006年6月26日 (月)

潜入?!男子の園

  中学からの女子校育ちで、社会に出てからも何かと女子校にご縁のある毎日を送ってまいりました。

  女子校というのはやはり一種独特な世界なのでしょう。でも中にいる間はその特殊さをほとんど意識しないで暮らしてしまっておりました。

たとえば、学園祭どき、パンフレット中や校内の張り紙にはわざわざ、

   男子トイレは○○、△△、…にあります

という案内の記述が見られました。女子校内で、男子トイレを探すのは大変だからです。

そのようなものを見ると気づくのです。普段、校内のそこかしこにあるトイレは、当然のごとくほとんどすべて女性用であるということに。そしてまた、それを当然として過ごしている環境の特殊さに!

ほんの何人かしかおいでにならない男性の先生や、学校に出入りする男性がたのために、教員室そばや玄関のフロアにぽつんと、男性用のトイレはあったような気がします。

  この度、男子校におじゃまする機会がありまして、男子校ではつまりはその逆のことが起こるのだなとあらためてびっくりいたしました。

案内図には、

   女子トイレは○○、△△、…にあります

…と。そう。男子校では女子トイレこそが、案内を必要とする、数少ない”特別”?なものなわけですね。

いやあ~。別世界をかいまみた思いでした(- -;

20066_shoes_1    そして、こんな光景も。

校内の売店に並ぶ上履きの見本。

…28、29、30…

ひゃあああ。。。。。

男の子って、、、、、と、この歳になって感動~w( ゜  ゜)w

     

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2006年6月25日 (日)

♪In The Mood♪

  山下智久くん主演の「クロサギ」が、先日とうとう終わってしまいました。

最後の最後まで気の抜けなかったストーリーも見ごたえがありましたし、ドラマ放映中から気になっていたロケ地もたくさんありました。

とりわけ、私のだあ~いすきな、坂道、段々、細道…

そんなものを訪ねてまわるのもいいかな~、とぼんやり考えていた日曜日でした。

特に一番多く登場したであろう、とある坂道。丸の内線が地上に見えて、坂を下りるとトンネルで……。

(あの辺のはず!)という心当たりはあるので、探しまわって見つけるのが本当は醍醐味なのでしょう。

ところがところが、みごとに情報の豊富なサイトを見つけ、気になるその場所もわかってしまいました。

それはまたいずれ。(あらま。)

  今日の何よりの大発見は、Red Lobster」がまだあるということ!!!

ロケ地情報の中でその店名を見かけたのです。

実は、ここ数年、閉店した店舗をいくつか車の中から見つけることが続いてしまったので、てっきり撤退してしまったのかと思っていました。バーガーキングの時のショックが尾を引いていまして。。。(涙)

でもよかった~。まだあるんですね~。なくなってしまったものと勝手に思い込んでいて、「まだあると思うけど?」と言ってくれていた周囲の人々にまで誤った主張?をしていました。失礼しました。

Red Lobster」と聞けば聞こえ出すあの曲!「In The Mood」!

♪パララパッパッパッパッパッパラララパラララパパッパ~♪

頭の中で流れ続けてとまりません!

  “「Red Lobster」に行こうよ!”

ええ、ええ、いきますともぉ~!!嬉しいよぉぉぉ(T○T)/

            

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2006年6月24日 (土)

次のしたく

2006624   日本でのW杯の興奮も一段落。近所の商店街では、七夕のしたくが始まりました。

「おいしょっ!」と起こす笹は、たくさんの短冊をつけて豊かに重たげです。

「五色の」どころか、極彩色のあでやかさ。

  近くに寄って願い事の数々をみれば、短冊を募集した時期が時期でしたから、「サッカー日本チームがんばれ!」などというのもありましたね。

今となってはちょっとせつなく感じられるけれど、でも「次回に向けての準備、頑張れ!」の意味になればよいのかなっ\(^O^)/

  七夕さまには晴れた夜空が広がりますように☆

   

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2006年6月23日 (金)

「戦いすんで日が暮れて」

2006623_01_1    おおぉ~(☆☆)

ちゃねりがゴールをキメたボールは、こんなところに。。。

  

  じゃなくてじゃなくてじゃなくて (/o^)/(/o^)/(/o^)/

  

  明け方に対ブラジル戦を見た今日の夕方、近所の車庫の屋根にぽつんと、お星さま模様のかわいいサッカーボールを見つけました。

W杯、日本チームにとっての結果は残念なものとなりましたが、いい夢を見せてもらいました。押しも押されもしない??“にわかファン”でしたが、その最後の興奮ぶりは右のひと言デッキに記したとおり。選手の皆さん、どうもありがとう!

 

  ―― 戦いすんで日が暮れて

「地上に星の還りきぬ」って感じ (*^-^*)

     

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2006年6月22日 (木)

ちゃねり、ゴールをきめる?!

2006622   W杯対ブラジル戦を明日23日早朝に控え、わがやのネコ、ちゃねりまでが興奮したのか、今朝こんなことをしでかしました。

このお風呂場から脱出した後、庭でにゃあにゃあ鳴いて「中に入れろ!」と助けを求めては来たのですが。

いえ、正しい順番に直すと、こうなります。

庭で鳴いてるのを保護し、いったいどこから脱出したのかと不思議がっていたところ、この穴を見つけたのです。開いた穴が…じゃなくて、口がふさがりませんでした!!なんということを。。。ここは蚊が多いんだよぉぉぉ (T-T)

  今日から“ゆるゆる更新”でいいやあ~、と思っていたところ、この騒ぎ。とりあえず今日もネタには困りませんでした。漫画のような毎日です。穴があったら入りたい。あ、それでちゃねりが作ってくれたわけね。ナットク。

  ニッポン、がんばれ!ちゃねりに負けるな!

     

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2006年6月21日 (水)

まずは1年!どうもありがとうございました!

2006621_geshi_no_sora   今日は夏至

1年のうちで一番昼の時間の長~い日でございます。

それなのに、その長~い昼の間、この“どんより”だったわけですね。

この厚~い雲のかなたで、太陽はしっかり今年一番の南中高度をきわめたのでありました (^△^;

2006621_kyokoru_no_hoshi_01   いっぽう、こちらは左バーの下のほうにある「キョーコルの星」。

ときどき、残念ながらみなさまがたにはご覧いただけない場面が、ブログ主の私の画面には現れます。

今朝最初にアクセスしたとき、キョーコルの星の空になにやらへんちょこりんな物体が。

2006621_kyokoru_no_hoshi_02 そして、なにやら不思議なお土産をキョーコルが拾いました。

どうやらこれは、夏至の日のイベントのもよう。べつにこのブログの1周年を祝ってくれたわけではないようです (^△^;

  さて!というわけであらためまして!

皆さまがた、日ごろ私のとりとめのないおしゃべり、「恭子のDay After Day」にお付き合いくださいまして、どうもありがとうございます。

お蔭さまで、スタートした日と同じ夏至の日がまためぐってくるまで、どうにかこうにか1年間続けてくることができました。

コメントくださる皆さま、「読んでるよ~。」とメッセージをくださる皆さま、ひそかに?今も読んでくださっている皆さま、本当に励みになっております。

時には記事をアップする順番を前後させてまで、なんとか毎日埋めてみたいものだと頑張ってしまったので、「あれ?こんなところにいつの間にこんなのが?」などと驚かせてしまったこともあったと思います。抜けているところがあると、気にかけてくださり、前に遡ってまで読んでくださったかたもおいででしょう。感謝しております!

そんな意地っ張りも今日まで。あとは、いつまで続けていけるか、ゆるゆると更新していきたいと思います。(当面の問題は「こよみは可憐だあ」。出尽くしたー(笑) )

  今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます (*´人`*)

    

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2006年6月20日 (火)

おいしいものを!

2006620   本日、近所の小学校で開催された講演会に出席してきました。

講師はなんと!西武ライオンズの松坂○輔投手のお母様!

なんでも、現校長先生が、昔いらした小学校で当時5、6年生の松坂投手をご担任された、その頃からのご縁だそうです。

この小さな町のお迎えする、ビッグなゲスト!!楽しみに伺ってまいりました。

  ご登場された松坂投手のお母様は、本当に気さくな、笑顔の輝くような、そして「元気!!」なお母様でした。(お顔がそっくりでした~ヽ(*´▽`*)ノ )

校長先生との対談形式でご披露された子育て話の数々は、どれも楽しく、身近に感じられるようなお話ばかりで、会場は終始なごやかな笑いにあふれていました。

  幼い頃の松坂投手は、元気で、わんぱくで、どこにでもいる「野球大好き少年」であったそうです。ご家庭では、特別な育て方などな~んにもしてこなかったということです。

「それでもなにか、『これだけは!』と思われたことはありませんか?」

という問いには、

「うーん…愛情だけは!愛情だけは注いできたつもりです。そうですね、とにかくおいしいものを作って、食べさせてきました!」

と、笑顔いっぱいでお答えになりました。

「お嫁さんはね、顔でもスタイルでもなく、とにかく一生おいしいものを作って食べさせてくれる人を選びなさいよ、ってね、私息子にもずっと言ってきたんですよ。なんだか全部かなっちゃったみたいですけれどね!」

と、またあはははと声を立ててお笑いになりながらおっしゃる。会場も大爆笑!本当に楽しい講演会でした。

   

  なんにもしていないとおっしゃりながらも、毎日あんなふうにお母さんが元気でにこにこと笑っていたら、それだけでおうちは幸せの苗床になるというもの。

なんでもないことのようで、実はなかなか難しいこと。

(元気でにこにこ、「おいしいもの」ね!私もがんばるぞ!)とばかりに、今日は腕によりをかけてオムライスを作りました~\(^O^)/

     

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2006年6月19日 (月)

梅雨空の端くれ

2006619_2なにを言う

  思いちがいも

    ほどほどに

 こんなみごとな

    色をしながら

     

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2006年6月18日 (日)

父の日によせて

  今年の父の日は、T.K氏のご葬儀の日となってしまいました。

氏は、父の卒業したK校の卒業生でもいらっしゃいました。父よりも10近くお若いので、父のことなどご存知のはずもないのですが、「親父さんが先輩だからな~、しょうがないな~。」とおっしゃっては応援(=酷評)してくださいました。

K校のお話になると、懐かしそうにお顔をほころばせておいででした。

6年前に父をなくしてからも、父や、K校の話のできるT.K氏は、私にとってはなんとなく父のように感じられる存在でした。

告別式の最後には、ご列席のK校同窓のみなさまがたが校歌をお歌いになり、送られました。

最期の時を迎えられたのも、父と同じ病院でしたし、つくづく不思議なご縁を感じます。

  

  昨年の父の日から今年の父の日までに、私は「父」と慕う人を二人なくしました。

そんなことを思う折、こちらによく遊びにいらしてくださるまさこさんのブログで、「千の風になって」という歌とご本を知りました。ありがたい出会いでした。

  

  髪を梳き 頬なで ときに背中押す

         風となりぬる 父たちのあり

    

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2006年6月17日 (土)

風が好き

  とある大学のキャンパスにある古い講堂で、お話を伺ってくるという機会がありました。

建物に一歩足を踏み入れると ――不思議ですね―― 古い建物というのはなぜか気持ちよくひんやりとしていますね。

案内された講堂は、窓が全開。

…ということは…どうやら、今どきの空調設備などは全くないようです。

  (こんな、1000人は軽く入ろうかというスペースにエアコンなし?!)

一瞬たじろぎましたが、心配は無用に終わりました。

2時間余の講演中、満席の会場中を終始心地よい風が吹き抜け、「暑い」と感じることはなかったのです。

旅の列車の窓もあけられることがなくなり、学校の教室にも冷房完備のところが増える昨今、こんなにも風のありがたみを感じたことは久しぶりのことでした。

2006617   開け放たれた窓の外では緑の木々が揺れており、それも涼しさを感じさせてくれました。

  (外に出たらあの木の名前を見て帰ろう。)

キャンパス内の木々には“名札”がかかっていたので、そんなこともぼんやりと考えながらお話を伺っていたのですが、いざ終わって外に出ると駅に向かう人の流れにそのまま加わってしまい、うっかり忘れてしまいました。

  こんなのどかなお天気もその後、一転。

  東京では、夜には大雨となりました。

      

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2006年6月16日 (金)

千住新橋より

2006616_1858  川のこちら岸の人でも、

向こう岸の人でもないときにみた、

茜のミルフィーユ。

    

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2006年6月15日 (木)

T.K氏ご逝去

  先日11日の日曜日に病院の病棟ロビーでさる方のご病床に届くようにと歌ってまいりましたが、見守られるご家族の願いもむなしく、14日午前1時10分、そのかた、T.K氏は永い眠りにつかれました。

  私がT.K氏に初めてお会いしたのは8年前の7月。銀座Ami's Barでのことでした。

当時私は火曜日のハウス・ヴォーカルとしてAmi's Barにおりました。T.K氏は火曜と金曜の夜にジャズ・クラブに出かけて回るのを楽しみにされておいででしたので、火曜日の当番であった私は毎週のようにT.K氏をお迎えしておりました。

ご命日となってしまった昨日6月14日に、3年半ぶりの“ハウス・ヴォーカル勤め”としてAmi's Barに入ることになっておりましたのは、これもひとつの不思議なご縁かもしれません。

  Ami's Barの店内には、私が勝手に「将軍の肘かけ」と呼んでいる肘かけのついたソファがあります。T.K氏は、その「将軍の肘かけ」のある場所にゆったりとくつろいでおられるか、カウンターでバーチェアーに軽く寄りかかり粋なポーズで立っておいでかのどちらかでした。

  歌をきかれればこっぴどく酷評もされました。当初はその都度落ち込んでいた私も、時には何倍もの勢いで言い返すようにまでなりました。そんな生意気な様子を面白がっても下さり、かわいがっていただいたようにも思います。

本当にあたたかく育てていただきました。思い出と感謝はつきません…。

  心よりご冥福をお祈り申し上げます。

    

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2006年6月14日 (水)

魅せられて…

2006614   思わず、接写。 

画素の乏しいケータイがかなしい。

       

  

   一輪の あじさいという 

             ブーケかな

    

        

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2006年6月13日 (火)

明日はセッションでお待ちしておりま~す♪

  明日はAmi's Bar開店以来伝統の「水曜日セッション・デー(お客様参加デーあらため)」。久しぶりにハウス・ヴォーカルとして、「いらっしゃいませ!」してます。

ちょびっと歌いますが、本当は私が歌ってる場合じゃないほどご参加の皆様がたっっっくさんおいでになってくださるのが一番なのですっ\(^O^)/

どうぞ、楽器のかたはご自分の楽器をお持ちになり、ヴォーカルのかたは譜面をお持ちになり、皆様奮ってご参加ください!強力なピアノ・デュオでお待ちしております

オーナー・阿見さん(ヴィブラフォーン)の“気まぐれ参加”もあります (⌒b⌒)

’06年6月14日(水)

銀座 Ami's Bar
(JR、地下鉄新橋駅から、徒歩5~6分)
中央区銀座8-6-18 秀和第五ビル5F
Tel. 03-3573-5766

~演奏時間~
1st  8:00pm-8:50pm
2nd 9:20pm-10:10pm
3rd 10:40pm-11:30pm

~システム~
セッション・デーですので、
チャージ お一人様2ドリンク付き4300円(税込み、サービス税別) 

~出演~
TAKERU(Pf)、森泉 光治(B)、日比 恭子(Vo)

      

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2006年6月12日 (月)

高みの見物

2006612_takai_chaneri   ネコタワーの3階に陣取り、W杯対オーストラリア戦を観戦するちゃねり。

ふむ。まさに「高みの見物」といったところ。

  ところでこの「高みの見物」の「高み」ですが、「高見」としては誤りです。

この「」は場所を指す言葉。「深にはまる」の「深」は「深いところ」、その「」と同じなので、「高」で「高いところ」です。

  そんなちゃねりを尻目に、飼い主の私はせっせと洗濯物を干しながらの観戦。

2006612_marui_selevy_2   干し終わってふと振り返ると、空いた器にセレヴィがすっぽり。

「丸みの見物」?!…いや、見物していませんて。

   

ああ。。。とにもかくにも、今日の試合は残念でした (T^T)

でも、W杯は始まったばかり!まだまだこれから!

日本、がんばれーっ!!\(TO\)(/OT)/

      

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2006年6月11日 (日)

思い出の場所で

  6年前のお雛様の前日、私は長い長い一日をとある病院で過ごしました。

「ファンキー・シスターズ」(高樹レイ、杏奈、日比恭子)というコーラス・グループの初ステージは、その翌日でした。

そして3年間ほど活動した後、それぞれのソロ活動の充実のためにグループとしての活動を休止しました。

2006611_funky_sisters その活動休止から3年半ぶりに、今日は1曲、一緒に歌うこととなりました。

それも、初ステージの前日そこにいたという、私にとっては思い出深い病院の病棟ロビーでです。ご縁とはつくづく不思議なものです。

  今日の小さなコンサートは、今ご闘病中のある方のためのものでした。その方は長きにわたり私たちミュージシャンを応援して下さっている方です。その方に音をお届けしようと20人余のミュージシャンが参加しました。

このコンサートを企画してくださった方、それを支えて下さったご家族、ご親戚の皆様がた、病院の皆様がたには心から感謝しております。

  数日前にこのお話を伺ったとき、場所が目に浮かぶだけに、(いったいあそこでどうやって…)と信じられない思いでした。

ところが、実現しました!

スペースも限られており、音も控えめに、それでも病棟の患者さんがたがロビーいっぱいにお集まりになり、演奏を楽しんでくださいました。ありがたいことです。

病室でお聴きくださったあの方にも届いたでしょうか。今はただ、一日も早いご快復をお祈りするばかりです。

      

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2006年6月10日 (土)

時の記念日

  わがやの2匹のネコたちは、どちらも野良ネコでした。

セレヴィは、5年前の8月に拾った時にお医者さんで「生後約2ヶ月」と言われました。

それより1歳小さいちゃねりは、生まれたてのところを6月半ばに保護したかたの元から来たので、比較的正確に誕生の時期がわかっています。

そこで、2匹の誕生日を「6月10日、時の記念日」と“設定”してあります。

     \(^○^)/

とはいえ、誕生日の今日、当“ネコ”達はいつもと変わらずでしたが~(^o^;

   

  急なことですが、明日都内のとある病院でサロン・コンサートが開催されることとなり、その場に3人でのコーラス・グループ「ファンキー・シスターズ」として1曲参加することとなりました。

今日はその譜面の準備(=“探し出し”)に慌しく過ごしました。 

  先日、前回のW杯をリハそっちのけでテレビ観戦したことを懐かしく思い出したばかり。不思議なタイミングです…。

活動休止してから3年半、どんなふうになるのでしょう。がんばってきま~す♪ 

     

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2006年6月 9日 (金)

渋谷のはかりやさん

  何十年かぶり(と思うほど久しぶり!)に、渋谷を歩きました。

友人の出演するライヴを聴きに行ったその帰り、ほろ酔いの気分にまかせてぶらぶら。

200669_ogawa_hakari_ten_1 そして、宮益坂の途中で、見つけました。

といいますか、ありました、ありました!

小川はかり店」。変わらずに。

  以前に、この角を曲がったところにあったライヴ・ハウスへの略地図を書く必要があり、その中に「はかりやさん」と記したことがありました。

一度下見は済ませていたものの、「小川」さんというお店の名前が思い出せなかったのです。

受け取ったかたがたから「こんなアバウトな…」と笑われましたが、「大丈夫!絶対それでわかるから!」とずうずうしくも通してしまいました。

はたして当日、略地図を手に現地に集合した皆さんから、「本当に“はかりやさん”なんだね、よくわかったわあ~。」とお褒めの言葉??を頂きました(笑)。

  あれからもう15~6年ほど。

並びの店や道を入った奥の風景も、行き交う人々の装いも、すっかり変わってしまいましたが、この“はかりやさん”の一角だけは、静かに時が佇んでいるようでした。

                   

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2006年6月 8日 (木)

W杯の思い出

  サッカーW杯の開幕が間近です。

前回のW杯の、対どちら戦でしたか、ここでのコーラス・グループのリハの日に当たってしまい、誰からともなく

  「リハどころではない!今日はみんなでテレビを観よう!」

となり、私の部屋で女3人、それはそれはかしましく?!応援したのを覚えています。

早いもので、それからもう4年が経ったということなのですよね。懐かしいです。

  考えてみれば、あの頃はほぼ週に一度この部屋でリハをしていたわけで、、、(- -;

  まあ、それが可能な程度には片付いていたわけで、、、(- -;;

そんなことをふと考えて、「よし!」と奮起して片づけを始めたわけですっ!!頑張るぞっ!!

―― 以上、これが「W杯の思い出か!」とお叱りを受けそうな、W杯の思い出話でした。

        

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2006年6月 7日 (水)

たとえばこんな種

200667_kachinotane   「芒種」にちなみ、昨日は「種まくとき」なんておしゃべりをしてみましたところ、今日近所のサ○ットでこんなの見つけました。

その名も「勝ちの種」

恐れ入りましたm(__)m

背景は、ジャージなジャジー。。。

あ、いえ、ジャジーなジャージ。

    

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2006年6月 6日 (火)

種まくとき

  今日は「芒種(ぼうしゅ)」。

二十四節気のうちのひとつです。

この二十四節気を、折にふれてぽつぽつとご紹介してまいりましたが、いよいよこれでひとめぐり終わります。

次は「夏至」。そこまでくると、このブログでの二十四節気はふた周り目に入ります。

  「芒種」 ―― イネ科植物の花の先にみられるとげとげの毛を「芒(のぎ)」というそうで、その芒(のぎ)のある植物の種まきにふさわしい時期というのがこの「芒種」という頃。

イネ科といえばまず浮かぶのは「稲」。つまりは、“田植えの時期”という意味合いにもなるわけですね。

いっぽう、やはりイネ科である「麦」、こちらは収穫の時期を迎えます。麦にとっての実りの時を「麦秋(ばくしゅう)」「麦の秋」などといいますが、どちらも“夏”の季語。“秋”とはいえど今頃のことを指しています。

  すでに実ったものがあるかと思えば、これからまくものもある。

  大団円を迎えたものから、これからどうなるか未知のものへとバトンタッチ。

そんなことをふと思う、「芒種」の日であります。

  

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2006年6月 5日 (月)

ライヴ・スケジュール

’06年7月18日(火)

西麻布 Misty

Tel.03-5410-5413

六本木ヒルズの近くの、おしゃれなお店です。前回と同じゴキゲンなメンバーで、スタンダード・ジャズやサンバ、ボサ・ノヴァをおおくりします。Mistyといえば、ワインの権威・佐々木誠氏のお店。イベントもよく開催しておられます。ワインにご興味のあるかたは、お店でもお気軽にお尋ねになってみてくださいね! 

  ~出演~

日比 恭子(Vo)、外谷 東(Pf)、篠 宏昌(B)、ソミー 正和(Ds)


    


’06年7月22日(土)

草加 Sugar Hill

Tel. 048-927-7489

夏のド真ん中のCHARANIMADA(きゃらにまあだ)ライヴ!
草加は都心からもあっという間。ドリンクもフードも大充実。ミュージック・チャージは1セットごと。セットの合間には、店内のスクリーンで一見の価値ありのDVDが放映されています。
店長がホームページもブログも頑張ってます!ぜひぜひのぞいてみてくださいね!


  ~出演~  

「CHARANIMADA(きゃらにまあだ)」

日比 恭子(Vo)TAKERU(Pf)新岡 誠(B)長谷部 健一(Ds)

     

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2006年6月 4日 (日)

♪ありがとうございました♪

  上野アリエスにてのCHARANIMADA(きゃらにまあだ)ライヴ、無事終了いたしました。

皆様あたたかい応援を、どうもありがとうございました!

200663_aries_2 メンバー全員の収まったこちらの写真は、まさこさんよりご提供いただきました。どうもありがとうございます♪

  さてさて、今回もメンバーのアレンジものが続々登場。ピアニストのTAKERUさんアレンジの「Summertime」「Moonlight Serenade」、ベーシストの新岡さんアレンジの「Raindrops Keep Fallin' on My Head(雨にぬれても)」など、どれも今の季節にちなんだものです。

「Summertime」は、文字通り“夏”を意識して。

「Moonlight Serenade」には、“6月”が出てきます。

あとは“雨”だな、とばかりに、「Raindrops Keep Fallin' on My Head」には新岡さんが“雨”にちなんだ曲をなんと6曲盛り込みました。昔ピンポンパンでお姉さんが歌っていた「雨だれ小僧さん」の日本語詞もちらりと入れたので、7曲になるのかな w( ゜ ▽ ゜)w

私のオリジナルのポップス、「Dear My Mr.New York」も初!

「スカーフ巻きながらキャブに手をあげる」と歌詞にしたように、帰りには颯爽と!と思ったけれど実際には荷物でよたよた。でも手をあげてとめる必要もないほど、不忍池(しのばずのいけ)の周りにはタクシーがいっぱいとまっててくれました (^○^;

  そんなわけで(どんな(笑))、この日もきゃらにまパワー炸裂?!の夜となりました。

  次回のCHARANIMADA(きゃらにまあだ)ライヴは夏のド真ん中。また何かクワダテル?ことといたしましょう!

今度ともどうぞよろしくお願い申し上げまーす(^○^)/

      

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2006年6月 2日 (金)

明日はアリエス~♪

200661_01 うわあ~!なんだこれぇー!

打ち上げ花火か!

はたまた、秘伝の忍法帳か!

と思いきや…

200661_02 ただの、おせんべい。

中に白いお砂糖菓子みたいなのが包まれてます。

へんなの。

  

。。。な、ライヴです。ぜひいらしてね!

…これで宣伝かいっ (/O^)/(/O^)/(/O^)/

  

’06年6月3日(土)

上野 アリエス  
東京都台東区上野2-4-8 サントリー会館B1F
(JR御徒町駅、地下鉄湯島駅、上野広小路駅より、いずれも徒歩3~5分)
Tel. 03-3831-0523

~演奏時間~
1st  7:20pm - 8:10pm
2nd  8:45pm -9:35pm
3rd 10:10pm - 11:00pm

~システム~
ミュージック・チャージ\2300+チャーム\1000+オーダー(税・サービス別)

~出演~
「CHARANIMADA(きゃらにまあだ)」
日比 恭子(Vo)、TAKERU(Pf)、新岡 誠(B)、長谷部 健一(Ds)

     

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2006年6月 1日 (木)

「彼に会う時間だわ!」

  ある朝、友人と急ぎのメールを何往復かやりとりしていて、あらかた用件も片付いたころ、

 「さあ、そろそろ彼に会う時間だわ!ではまたね!」

と切り上げられました。

 (なに、今の。「彼に会う」って、誰ーっ?!)

一瞬どぎまぎしましたが、時計を見て納得。8:09。な~んのことはない、私にとっても「そろそろ彼に会う時間だわ!」だったのです。

彼女の「彼」と、私の「彼」は同一人物。今NHKの朝の連続テレビ小説「純情きらり」に出ているとある俳優さんです。(まだ隠すか(^▽^) )

  それにしても、「彼に会う時間だわ!」とは、聞くものをもまきこむ、なんと大きな“ときめきパワー”を持った言い回しではありませんか。

  

  そんなパワーを持った、俵 万智さんの歌をご紹介。(本当は原作どおり一行で書きたいところ。)

   
   思いきり愛されたくて駆けてゆく

      六月、サンダル、あじさいの花

                       俵 万智

  
  
さあ、6月になりました!

今日の東京は暑くなりそうです。

          

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