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2006年4月の記事

2006年4月30日 (日)

In The モード

  街はすっかり大型連休モード。

車の数も少なく、のんびりゆったりゆる~りとした雰囲気です。

この時期、たとえば学校は「カレンダー通り」としようにも、生徒は気もそぞろ。授業に集中しなさいといっても、それはどうしたって無理というもの。

そこで、さまざまな工夫?がおこなわれます。

1日(月)、2日(火)あたりに遠足や、スポーツ大会などといった、机には向かわないで済む(笑)イベントものを持ってきたり、またこの本来休みの29日(祝)、30日(日)あたりに「授業参観」などの登校日を設け、その代休に1、2日を当てたり。

学校だって人の子(?!)。ついついゆるんじゃう子どもたちの気持ち、わからないわけではないのです。

  皆様がたの今年のゴールデン・ウィークはどのような感じですか?

「続けて○連休!」の○の数字は、お勤めやご都合により異なるでしょうが、どうぞ素敵なお休みを~!(*^-^*)

     

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2006年4月28日 (金)

春深し

  窓を開け放ち、風を思いっきりとおしたい、そんな気持ちのよい季節となりました。

2006428_selechane 窓が開いていると、「隣りはなにを…」とばかりに、わが家の2匹のネコたちは窓際から離れません。

  彼らが気になってしかたないのは、

お隣りのお庭の木々の枝にやってくる小鳥たちと、

自由にお庭をかけまわっているお隣りのワンちゃんと、

時折きこえてくるエスペラント語講座の声…

そっか。さすが!

エスペラント語はネコにも通じるのか!

……まさかまさか\(^O\)(/O^)/

   

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2006年4月27日 (木)

炭小屋、アトリエとなる?!

2006427_atelier   先日来、また実家の倉庫に業者さんが入って工事でもしているものだと思ってきました。

柿の天ぷらを取りにいった時も、牡丹を撮りにいった時も、この光景をずうっとそう思い込んできましたが、

なんと!作家さんが臨時のアトリエ代わりにお使いとのこと!

いやあ、びっくりしました。つくづくネタに事欠かない実家であります。

作品の全容が写ってはいけないと思うので、こんな妙な写真で失礼。

作家さんは、場所の借り賃をちゃんととってくれとおっしゃっておいでのようですが、実家としては、どうせ空いているスペース。それに、いつ野良ネコにいたずらされてもおかしくない場所なので、いただけないとの一点張り。

私も実家に同じっ!(どうこういえる立場ではないですが。)

どうか一日も早く無事に完成させてほしいです (T人T)

心配なのは野良ネコだけじゃないですもの。。。雨漏りとか。。。あわわ。。。(><)

        

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2006年4月26日 (水)

ジョニー、ガシャポンとなる!

  昨年10月8日の記事10月10日の記事でも、何かとみなさんと注目してきた、あのお豆腐たちが、ガシャポンになるそうな!

詳しくはこちら!
   ↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060426-00000069-zdn_n-sci

ペットボトルの蓋にくっついて並ぶのとは、ちょっくらわけがちがいますぞっ!

これ自体が主役で「商品」になっちゃうわけですからっ\(^O\)(/O^)/

がんばれっ

     

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2006年4月25日 (火)

おすましプント

  わが愛車が、ここのところ時折妙な音をたてるようになりました。

走行時、アイドリング時にかかわらず、突然「んがーーーーーーーっ!」というような怪音をあげるのです。

驚かされますが、いつも何秒かで音は止みます。

「いつか止まるぞ。」と周りの人々に脅かされながら、だましだまし乗ってきましたが、ついにみてもらうことにしました。

  まずは、何度かメンテをお願いしたことのあるカーショップに電話で問い合わせましたが、

「持ち込まれたときにその音がしなければ、原因がわからないかもしれません。」と言われました。

「はい、結構です。とにかく持って行きます。」と、今日の予約をしたものの、いやあ~な予感がしました。

  そして、予感は的中。ショップまで片道小1時間かけていきましたが、今日に限って、妙な音は一度もたてず、すこぶる快調に走っていきました。

そしてピットに預けた後もその「いい調子」は続き、最初に心配されたとおり、原因はわからずじまいでした。

  それにしても、ショップのピットにいるお兄さんたちは、とにかくカッコイイ!!作業用のつなぎを着て、ボンネットをのぞく姿も、ボディの下にもぐってる姿も、それはそれはキマッているのです。

わが愛車は、あのお兄さんたちの前で、おすまし (*- -*) をきめこんだに違いないのです。

  恥ずかしながら、時々、この私のプントは女の子なんじゃないかな~と思うことがあります (- -;

         

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2006年4月24日 (月)

今年の牡丹もよい牡丹

2006424_botan_1   実家の牡丹が今盛りです。

この牡丹、5年前に私がお花屋さんで一目惚れして買ってきてはみたのですが、その後の手入れに自信がなく、早々に実家の叔母に引き取ってもらったものです。

叔母の丹精の甲斐あって、その後も毎年見事な花を咲かせ、丈も2倍ほどになりました。

私のところにいたら、とっくにだめになっていたでしょう。幸せな牡丹です (T-T)

  さて、このタイトルは、ご存知「今年の牡丹はよい牡丹」という遊び唄のもじり。

あの、お耳をからげてすっとんとんだか、すっぽんぽんだか、踊った後、鬼役が登場して、その子を入れるだの入れないだのともめ、最後には「だ~れかさんの後ろにヘビがいる~」とまで発展?するあの遊び唄です。

懐かしいですね。

  遊び唄のあれこれといえば、「小豆立った、煮え立った」などというのもありましたね。

小豆役の子は、「煮えたかどうだか」とむしゃむしゃ味見されたあと、戸棚にしまわれる。最後には「トントントン」「何の音?」「おばけの音」「きゃあああ~」と鬼ごっこにもつれこむ。う~ん。。。謎にみちた展開です。

  「小豆」はともかく、「牡丹」は、そんな唄で遊んでいた頃にはどんなものか知りませんでした。

でも、知った今でも、あの「お耳をからげてすっとんとん」はわっからないですねえ~ (^▽^)

      

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2006年4月23日 (日)

ネタの絶えない距離

20064_kaki_no_ki_1    パソコンもインターネットもホームページもブログも、何のことやら全くわかっていない実家の母ですが、どうやら時折自分の家がネタになっていることには少なからず満足?しているもようです。

最近では、「これを載せたら?」と、何やかやと持ちかけてくるようにまでなりました。

  今回はこちら。

なんでも、人様に教わり、初めて庭の柿の木の新芽を天ぷらにしたとのことです。

2006423_kaki_no_shinme   おおーっ!w( ゜ ▽ ゜)w

ホントに葉っぱの形そのまんま。

葉そのものの味には特にクセがなく、柔らかく、美味しくいただきました。

  それにしても、お店で売っている食材とは違い、でまた、家庭菜園で実るそれとも違い、その辺に生えているものを食してしまうというのは格別な楽しさがありますね!

そういえば先日、ピアニストのT氏がツクシやスギナを摘んできてお料理しちゃっていました。

ツクシ、スギナ、柿の新芽…

春がまるごとお腹に入ってくる気分です~ヽ(*´▽`*)ノ

           

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2006年4月22日 (土)

黄金の輝き

2006422_deka_karu_001   コンビニの一角で、神々しい?までの輝きを放っているものがありました。

あまりに眩しくて、思わずふらふらと吸い寄せられました。

オマケつきの商品のあふれる昨今、ちょっとやそっとのものでは動かない私でしたが、これにはやられました。

2006422_deka_karu_002   

  ♪それに付いてたおまけはこちら♪

「ランチクロス付き」…ハンカチや風呂敷のような、このテの布ものには弱いです。。。(♡♡)

    

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2006年4月21日 (金)

夢 “路”

  ニューヨークにいた頃、ホームシックにかかった自覚は特にありませんでしたが、夢の中に繰り返し出てくる“原風景”のようなものがありました。

ひとつは、今大変革工事中のJR日暮里駅の古~い階段、

Yume_no_michi_1 もうひとつは、この道でした。

そんなこともすっかり忘れておりましたが、先日桜めぐりをしていた時に通りかかり思い出したので、パチリ。

この、道の先が想像できないような、まるで映画のセットのような感じがたまりません(?)。

  折しも谷中散策の人出がかなりあった日で、写真を撮っていると、通る人達が足を止め始め、私に続いてこの道に向かいシャッターをきり始める方が次々と。。。

ふわわわわ。。。どうしよ~。べつにここ、どうということのないスポットですぅ~!紛らわしいことしてごめんなさ~い。

…いや、それとも、散策中のかたがたにとってもそれなりに魅力的な風景であったのか…。

とにかく、なんとなくちっちゃくなって(なりたいぞっ!)、そそくさと立ち去った私でありました (((((; ^o^)

    

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2006年4月20日 (木)

穀雨の朝

2006420_kokuu_001   この写真、「穀雨の朝の雨の前」であると同時に、「穀雨の前夜の雨の後」でもあるわけで…

  えーい、ややこしいわあー (/o^)/ ぽいっ

  今日は二十四節気のうちのひとつ、「穀雨(こくう)」。

春雨が降り、百穀を潤すという意味の日です。

昨夜、この「穀雨」の日を前に、とてもとても「春雨じゃ。濡れていこう。」というような風情ではない雨が、ザーッと降ってきた瞬間もありました。

一夜明けて今朝は、雨に濡れたベランダの雫がきらきらとまぶしいほど。

「今日も、洗濯物が2回入れ替われるほどのお天気になるかな!」と思いきや、この写真の10分後には降りだしました。

  「穀雨」は、「立春」からの“春の節気”の中で、最後のものになります。

次の節気はなんと、「立夏」です w( ゜ ▽  ゜)w

                    

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2006年4月19日 (水)

“つまらない”お話

  ちょっと首をかしげずにはいられないテレビ・コマーシャルがあります。

  お風呂場で排水溝に髪の毛を見つけ、いやそうなリアクションをしたあと、それを溶かして流してしまうパイプの洗浄剤の宣伝をするもの。

最初に見たときは、正直ぶったまげw( ゜ ○ ゜)w まして、「ええーっ?!」と声をあげました。その後も見るたびどうにも不快( ̄- ̄;でたまらなくて、「え゛~~?!」とうなっております。

自分ながらにこの“ゆるせない”わけを考えてみたところ、二つの気持ちに整理できました。

  まずは、どう見ても普通の家庭のお風呂場の、その排水溝の髪の毛もつまめないという大げさな設定がかなしい。。。(T-T)

所詮家族のでしょう?!そのくらい手でひょいっと、いやならちり紙のひとつも使ってつかんで、ぽいっと捨てて、後で手を洗えばいい話じゃないのかな…。

  次に、つまんで捨てれば済むものに、薬品かけて溶かして流しちゃおうという発想がこわい。。。(m- -)m

みんながみんなそんなことしたら、髪の毛をも溶かすほどのおっそろしい薬品がどれほど大量に流れていくのですか?!

  つまり(?!)、せめてこのくらいのストーリーにしたらどうでしょう。

排水溝の髪の毛をちょいちょいっと片付ける。そして考え込む。
(全部はとりきれてないんだろうなあ~。パイプの奥にもつまってるんだろうなあ~。どうしたらいいのかしら~?)
この程度が妥当じゃないのでしょうか。

  このコマーシャルへの疑問、かなり前から抱きながら、桜の紹介とライヴの記事が続き記事にするのが延ばし延ばしになっておりました。でもまだテレビでやっていますね。私みたいにびっくりしちゃってる人、いないかなあ~。

2006419_cleaner   ところで、こんなグッズを見つけました。「排水管クリーナー」。針金をほどくとびよよ~んと長くなってしまうので、丸めてとめたままで失礼します。

最終的には薬品の力を借りるにしても、つまるところ(?!)、排水管の中がどんな具合かをまず探るのにはよさそうです。

    

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2006年4月18日 (火)

ああ、忘れじの…

2006418_001   ふと気づいたら、前に「キンダーブック」のロゴ入りの車。

キンダーブック」?! 懐かし~い ヽ(*´▽`*)ノ

幼稚園の頃、毎月、園で配られていたのを思い出しました。自分がちっちゃかったからわからなかったけど、今に思えば、ようするに「定期購読」をしていたというわけですね。(←今、ホームページに行って知った (^o^; )

キンダーブックで印象的だったのは布や紙や、時にはストローやボタンや綿などもぺたぺたと使われて、ひとつの挿し絵が出来上がっているもの。

子ども心にそれが好きで、素材の一つ一つを分析すべく、じーっと見入っていました。

  あれはなんというのでしょう?コラージュ、というのでしょうか?

生協パルシステムのカタログに月に一度付いてくる冊子の表紙が、やはりそんな感じなので、毎月楽しみにしていますが、もしかしたら潜在的にキンダーブックを思い出していたのかも~ (*^人^*)

     

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2006年4月17日 (月)

舎人線 その後

2006417_001  せ~んろはつづく~よ~

  ど~こま~で~もぉ~

  

  … あ゛ …

  

間違えた、逆さまだ、逆さまだ。

えい!っと。

2006417_002   昨年11月20日の記事でご紹介した「舎人線(とねりせん)」です。

交差点で信号待ちをしながら見上げると、やっぱりまだ妙な気分。

でも~、いったいいつになったら出来上がるの~?!

じれったくてじれったくて、こうなったらもう早くこの上を電車が通るのが見たいですっ!

  昭和45年頃、JR西日暮里駅の出来上がりつつある様子を、大人に手をひかれてよく見に行ったことを思い出します o(^-^)o

         

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2006年4月16日 (日)

ライヴ・スケジュール

’06年6月3日(土)

上野 アリエス

Tel 03-3831-0523

6月!いよいよ夏ですね!
梅雨空もふきとばす勢いの「CHARANIMADA(きゃらにまあだ)」ライヴ。
賑やかにブラジリアン・フィーリング・ナイトをおおくりしま~す


  ~ 出演 ~


「CHARANIMADA(きゃらにまあだ)」

日比 恭子(Vo)TAKERU(Pf)新岡 誠(B)長谷部 健一(Ds)

  

’06年6月14日(水)

銀座 Ami's Bar

Tel.03-3573-5766

並木通りにある、女性ヴィブラフォーン奏者・阿見 紀代子さんがオーナーのジャズ・クラブ。昨年7月には新橋ヤクルトホールで10周年記念コンサートも催されました。
開店以来の伝統の「
水曜日セッション・デー(お客様参加デーあらため)」。
どうぞ奮ってご参加ください!



  ~出演~

TAKERU(Pf)森泉 光治(B)、日比 恭子(Vo)

     

    

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2006年4月15日 (土)

♪ありがとうございました♪

  あらまあらまたいへんたいへん。。。写真を迷っているうちにアップが遅くなりました。ごめんなさい!

2006414_amis_bar_01_1 もういーです!これでいーです!女性としては自分自身の少しでもましなのを選びたかったところですが、この写真、みんなでおっきな口を開けて歌っていて全体としてとーっても面白いので、ここはひとつきっぷのよさを見せて?涙をのんでこれにしまーす。えーい (ノT T)ノ

  こんな具合に、4月14日(金)満月の夜の、銀座Ami's BarにてのCHARANIMADA(きゃらにまあだ)ライヴ、お蔭様で無事終了いたしました。どうもありがとうございました!

2006414_amis_bar_02 3セットの各セット、前半はCHARANIMADA(きゃらにまあだ)4人での演奏、後半はオーナーのヴィブラフォーン奏者・阿見 紀代子さん(写真 左)をフロントに迎え、阿見さん、TAKERUさん、新岡さん、長谷部さんの4人での演奏という、こちらAmi's Barならではの「二本立て」のステージとなりました v(^o^)

また、ぶらりと遊びにみえてくださったヴォーカルの野村佳乃子さんもラストセットでは1曲ご披露くださり、盛りだくさんの夜となりました。

お客様、そしてみなさまがた、どうもありがとうございました♪ 

  この日のきゃらにまあだは、どうしたのでしょう。

15曲中、生粋のブラジルものは6曲しかないといった、いつにもまして「いろいろやらかした」状態となり、なんだか違った感じの夜でした。

そういえば、この日はみんなヘンでした。。。TAKERUさんは、「頭につけては?」と山吹の生花を持って表れるし、新岡さんは胸のボタンを開けて妙に色っぽくなるし、長谷部さんはステージ上でギャグやツッコミを連発するし、。。。やっぱり満月の魔力のせい?! (^▽^;

  ラストセットの始めは、ベースの新岡さんをフューチャーしMCもお任せ。ベースとヴォーカルでスタンダード・ジャズのナンバーを1曲おおくりしました。

曲は「Devil May Care」。夜も更けた時分にはぴったりの、ちょっと凄みのあるナンバーですね。新岡さんからはスキャットもとびだしてきました。

この企画は新岡さんのファンのかたからのリクエストと、それにすぐにでもお応えしたいという新岡さんの熱い思いから実現したものです。ステージとは、こうしてお客様からエネルギーをいただき、育てていただくものでもあるのだなと、ありがたく、深く心にしみた夜でありました。

  みなさまがた、いつもあたたかい応援をどうもありがとうございます。

これからも楽しんでいただけるステージをおおくりできますようあれこれたくらみます?ので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます (*^○^*)/

         

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2006年4月14日 (金)

今夜は満月~&Ami's Bar♪

  「そぞろ歩き気分で~」と申し上げたものの、どうやら曇り空。

今晩は見上げても、お月様はのぞめないでしょうが、

雲の上には満月!

満月ときいて、狼男に、とまではいかなくても、

ささやかにネコくらいには乗り移られて、

2006413 こ、こ、こんなことにおなりにならないように (^△^;

Ami's Barのドアは、こんなに苦労しなくてもあきますからね (^O^)/~♪

  
  注:オオカミは、ネコ目イヌ科
    ネコは、ネコ目ネコ科です。

    m(__)m   

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2006年4月13日 (木)

明日はAmi's Bar~♪

  漢詩の一節に、「春宵一刻値千金(しゅんしょういっこくあたいせんきん)」という言葉があります。

唱歌「花」の中の、「げに一刻も千金の 眺めを何にたとうべき」は、この漢詩を受けたものでしょう。

春の宵の美しさは、ほんの短い一刻でも千金の値打ちがあるほどだ、と讃えているわけですね。

  さてさて、そんな春の宵、そぞろ歩き気分でお出かけ下さいませ~!

  

’06年4月14日(金)

銀座 Ami's Bar
中央区銀座8-6-18 秀和第五ビル5F
(JR、地下鉄新橋駅から、徒歩5~6分)
Tel. 03-3573-5766

~演奏時間~
1st  8:00pm-8:50pm
2nd 9:20pm-10:10pm
3rd 10:40pm-11:30pm

~システム~
チャージ お一人様1ドリンク付き5300円(税込み、サービス税別) 
40歳未満の方は”楽”割サービス3300円(税込み、ドリンク・サービス税別)
女性のみでご来店のお客様にはお得なレディースサービス、2ドリンク付き4300円(税込み、サービス税別)

~出演~
「CHARANIMADA(きゃらにまあだ)」
日比 恭子(Vo)、TAKERU(Pf)、新岡 誠(B)、長谷部 健一(Ds)

         
   

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2006年4月12日 (水)

これも「さくら」

  もひとつおまけの「さくら」の話。

  先週1日だけ、急なことで名古屋にまいりました。

200643_nagoya_001 久しぶりの名古屋でした。土地勘はありませんが、さすがにかの有名な「100メートル道路」はわかりまして、タクシーの中で大騒ぎ。

「…そういえば、なんかこのへんで20年前に味噌カツを食べたような…。」

と私がつぶやいたのを運転士さんが聞きつけ、

「それなら今過ぎたところだがや~!」

とおっしゃったかどうかは記憶が定かではありませんが (^o^; とにかく!元気な名古屋の言葉で教えてくれました。

あらら、過ぎてしまったのね、ひとめ見たかった…と残念がっていると、今度は運転士さんが前を指差して大騒ぎ。

200643_nagoya_002 「これ、これ!このトラックがその店のだ!偶然だ!よかったねえ~!」

と喜んで、他の車が入らないようにその後ろにぴたりと着いてくださる。

撮らないと申し訳ないような気持ちになり、パチリ。

  私は大急ぎの日帰り組でしたが、宿泊組が翌日持ち帰ってきてくれたお土産。

Misokatsu_yabaton_1   まずは、さきのお店「みそかつ 矢場とん」のストラップ。名古屋駅で見つけたとのこと。

すごーい!w( ゜ o ゜)w そんなにも名の通ったお店だったのー!

(…でも若いときに入ったあのお店が本当にこんな有名なお店だったのかしら…全然違うお店だったのでは…。味噌カツのお店なんて、たくさんあるでしょう??)

と、周囲を巻き込んで大騒ぎした分、不安になったりもしています~(m- -)m

Willow   もうひとつは、おなじみ「ういろう」。

「さくら」色の~ヽ(*´▽`*)ノ

ういろう(Willow=柳)なのに、桜とはこれいかに !

ぴゅーーーーっ (((((((((p^O^)p 逃げろぉぉぉーー!

  そういえば、1週間前の時点で、もう名古屋の桜は終わっていました。

満開を過ぎたという意味ではなく、なんというか、花吹雪が舞うわけでもなく、ほとんど葉桜になろうとするのを惜しむでもなく、桜がどうのこうのという雰囲気そのものが完全に終わっていたように感じました。

名古屋はたしかに東京よりは南西でしょうが、こんなにも顕著なものなのでしょうか。日本の細長さって驚異ですね!

  

―― 桜前線北上中。もうすぐ山形あたりとか。

       

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2006年4月11日 (火)

まだ桜

  クリスマスの頃、「もうクリスマス・ソングは聴き飽きておいででしょうから、そうでないナンバーをおおくりしますね。」と言うと、お客様の中には、「でもこの時期しか聴けないんだから、たっくさん演って~。」とおっしゃってくださるかたがあります。

  そのお言葉をカサに着て~(/o^)/o^)/o^)/~っと。

本日も 桜 ――っ!\(^O\)(/O^)/

2006411_hanamidera 近所の、その名も「花見寺」の枝垂桜です。

私自身は毎日ぼんやり眺めていただけだったのですが、実家から「今日雨になる前に撮っておいてくれ。」と頼まれたので、慌てて撮りました。

せっかくなのでアップさせていただきます。

  近所には「月見寺」もありますが、それならはてさて「雪見寺」もあるのかどうか、追究したことはまだありません。。。(- -;

  そうこうしているうちに、いよいよ降り出しました。

かなりの本降りです。これでとうとう。。。(T-T)/~~

      

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2006年4月10日 (月)

芸大前の桜

  この何年か、NHKの朝の連続テレビドラマ小説から離れてしまっていました。

ですが、先日いただいたゆみり~さんからのコメントで、今放映中のものが音楽に関係しているらしきことを教わったので、今朝久~~しぶりにつけてみました。

ドラマの中で、有名なピアノの先生が主人公の女の子に名刺を渡すシーンが。

  「東京音楽学校  西園寺…」

おお~~♪芸大かあ~。

  あっっっ!w( ゜ ▽ ゜)w

そういえば芸大前の桜並木をご紹介するのを忘れていました。大変たいへん!

とばかりに、一路芸大まで自転車でひとっ走り。

2006410_geidaimae_1  時すでに遅し。。。桜の花は残っているものの、雨空の下でケータイのカメラにきれいに写ってくれるほどではありませんでした。

  折しも今日は、こちら東京芸術大学の入学式だったようです。

ご存知のとおり、芸大には「音楽学部」と「美術学部」があります。

なんでも、美術学部よりも音楽学部の学生さんのほうに、お名前に親御さんの願いが託されているかのようなお名前のかたが多いとか。

同じ「芸術」でも、「美術」より「音楽」のほうが、生まれ育った環境の影響をより大きくうけるものだということの表れなのでしょうか~♪

  ともあれ、無事に花のもとに新入生を迎えて、上野のお山の桜もほっとお役目終了といったところ。

    

2006410_yanaka_1    そして、帰り道の谷中霊園。

こちらは宴の後といった風情。

   

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2006年4月 9日 (日)

到達!染井霊園!

  4月2日の記事の中であきらめた「染井霊園」めざして、今日はマピオンの拡大地図をプリントアウトして出発しました。

用事の前にちょこっとだけ急いで、と車で出たのはいいのだけれど、今度は道路地図を忘れました。マピオンの地図だと一方通行がわからない…。結局近くまでまわりこめる道をさがしてうろうろ。これじゃあ、先週のように見当と勢いだけでは到達できないはずです。

桜の写真だけ撮れればと、閑静な住宅街の中にそうっと車をとめて、脇の門から中におじゃましました。

200649_someireien_01   入ってすぐのところ。

うわあ!

まだまだ桜がきれいです。

200649_someireien_02   満足して帰ろうとしたら、このようなものを発見!!

「高村光雲(光太郎の父)、光太郎、智恵子の墓」

知らなかった!!

これは大収穫!! (T-T)

200649_someireien_03_1    せっかくなので、大急ぎながらぜひとも行ってみましょう、と歩みをすすめれば、

   

   

  

200649_someireien_04_1    眼前にはまた見事な桜…桜…

  

光太郎のお墓は見つけられませんでした。

ちゃんと事務所によって案内板を見ないと無理そうです。車にハザードつけてきてしまったのも気になって…。

そもそもこういう場所に来る際には、車なんぞはどこかにちゃんと入れて、ゆったりした気持ちで来ないといけませんね。

200649_someireien_05   あきらめと反省のうちにも、名残りおしく、しばし見とれる桜並木。

花々は風に舞い、枝を見上げればもうすっかり空が透けてみえるほどになりました。

ああ…そうか。

ピンクの花びらは今や天ではなく、地を染めているのですね。

質量保存の法則を目の当たりにする思い。

           

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2006年4月 8日 (土)

赤い衝撃

  子どもの頃に読んだ日本のむかしばなしの中には、結末でよく、

「……が~なのはこのときからなのだとさ。」と、もののいわれが語られるものがありました。

ひときわ印象的だったのは、最後に畑の中でおどろおどろしい流血事件?!が起きる話で、そこでひとこと、

「ほうれん草の根元がいのはこのときからなのだとさ。」と…。

ぞぞぞぞぞ、、、、

200648_akanegi_1   じゃあ、このお葱もそーなのっ?!

これは「葱」という名前で売られていました。群馬産?埼玉産?あれ?どっちだったかな。初めてみたのでびっくりしましたー!!

  いつもとは違う場所で買い物をすると、思わぬ発見がありますよねえ。

ちなみにこれは出かけた先の町の古~い八百屋さんで見つけました。個人店ながら品数は豊富だし、どれもこれも量が多くて、安い!!

お客様は近所のご常連のようにお見受けしましたが、それでもみなさん、このい葱には、「あら、これ何?!どうやって使うの?」と、驚かれておいででした。

説明はいたって簡単、どころか、ぶっきらぼう。

「柔らかいわよ。食べてみて。」

たしかに、「食べてみよ。」で買えちゃうお値段。この倍くらいの量で100円だったんですもの。

あとの半分はどうしたかって?もうすぐに食べちゃいました。本当に柔らかくて美味しかった~ (*^-^*)

      

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2006年4月 7日 (金)

♪ありがとうございました♪

  4月6日(木)は、草加Sugar Hillにての、CHARANIMADA(きゃらにまあだ)ライヴでした。

200646_sugarhill01 先日来、桜の様子を気にしてまいりましたが、結局、花のほうよりは葉の色をメインとしたいでたちとし、私は「人間葉桜(??)」となりました。

が!頭には、椿の生花。(左の耳の上あたりの大輪の花がそれです。)TAKERUさん、新岡さん、長谷部さんの衣裳は、桜を通り越して早くも牡丹や藤をイメージした装い。

も~うわけわかんない百花繚乱(自分たちで言わんて。。。)の状態となりました\(^O\)(/O^)/

200646_sugarhill02_1  うーん。ドラムスの長谷部さんがどしても隠れちゃうから、ここにアップ!えい!

おお。。。こんなふうに一人で載せては、卒業式にお休みしてしまった人のお写真のようですが、ゆるしてたも (T人T)

  例によって例の如く、ブラジルものや、ブラジリアン風アレンジものを中心に元気におおくりいたしましたが、この日はお友だちのアルト・サックス奏者、ゆみりさんが遊びにいらしてくださったので、ご参加をいただき、そのひとときはジャジーな雰囲気に~♪

200646_sugarhill03 客席からリクエストいただいた「What's New」も、ゆみりさんにお任せさせていただいてしまいましたが、どん!と引き受けてくださいました。

ゆみりさん、素敵な演奏をどうもありがとうございました~!

  

  この時期ならではのきゃらにま名物?!、唱歌「花」をサンバ風にアレンジした「Blossoms」はセカンド・セットで。

そろそろ桜も花吹雪となっておりますが、この曲、今年もう1回くらいできるかなっ。

  春の宵のひとときをご一緒させていただいた皆様がた、本当にどうもありがとうございましたヽ(*´○`*)ノ

    

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2006年4月 6日 (木)

今日はSugarHill~♪…の朝

 今日は、近所の小学校の入学式。

校庭の桜は今日までもっているかな、と、冬の雪だるまの撮影時のように校庭に侵入~。

200646_001 うわあ~ヽ(*´▽`*)ノ きれいです!よかったね~!

地には桜、空には……ヘリ??

1機のみならず旋回しておりまして、音も穏やかではなかったですし、いったいなにごと??と思いつつ、夕方西日暮里を車で出発してSugar Hill入り。

今日JR西日暮里駅で起きたという事件の詳細を知ったのは、Sugar Hillに着いてから。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060406-00000101-jij-soci

駅を通っていたら気づいたのでしょうに…。朝のヘリ騒ぎはこのためだったもようです。

  そんなこんなで、本日の御礼は別便にて (^O^)/

           

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2006年4月 5日 (水)

明日はSugar Hill~♪

  いつかはやると思っていたけど(?)、ついにやったー (T△T)

気に入っていたシェーカーが無いぃぃぃ~\(TO\)(/OT)/どこに置いてきたんだろ~っていうか、家のどこにあるんだろ~(←まずこちらを探せぃ (- -; )

というわけで、朝も早よから…というほどではありませんが、楽器店の開店を待ち調達してきました。

200645   帰りの車窓から。谷中小学校前の桜です。

ふむふむ。

もうこのくらいなのね、わかりました。(何がヽ(´△`)ノ)

  

    さてさて、明日はSugar Hillで~す♪

草加?!東京より北!ぜひぜひ桜を追っかけて!…と言いたいところですが、実はそんな大げさなオススメはできませぬ。草加はとっても近いのですよ~ヽ(*´▽`*)ノ

お待ちしておりまーす!

’06年4月6日(木)

草加 Sugar Hill
埼玉県草加市住吉1-4-9
(地下鉄日比谷線接続・東武伊勢崎線草加駅東口から、徒歩3分)
Tel. 048-927-7489  

~演奏時間~
1st  8:00pm-9:00pm
2nd 9:30pm-10:30pm

~システム~
チャージ1ステージ\1.050  +オーダー

~出演~
「CHARANIMADA(きゃらにまあだ)」
日比 恭子(Vo)、TAKERU(Pf)、新岡 誠(B)、長谷部 健一(Ds)

             

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2006年4月 4日 (火)

♪ありがとうございました♪

  Mistyのライヴ、無事終了いたしました。

皆様、あたたかい応援をどうもありがとうございました!

  ステージは3セット。そのうち一番客席が賑やかだった2セットめにおおくりしたとある曲について、お客様がたからご質問いただいたことへの確認&ご紹介です。

“あの曲”が登場したのは、映画「知りすぎた男」です。

そこまではお答えでき、お客様から「ああ、じゃあヒッチコックだね。」と助けてもいただき、そこまでは、、、そこまではよかったのですが、男優さんの名前がでなかった。。。お恥ずかしい。。。

ジェームズ・スチュアートでした。失礼をいたしました。

映画中、“あの曲”は2度歌われます。歌っているのは、どちらもドリス・デイ。でも歌うシチュエーションが1度めと2度めでぜんっぜん違うっ!

私は、2度めに歌われる場面で泣かされました (T-T) 本来泣くようなところではないはずなのですがあ~。

もしあんな状況に私がおかれたら何を歌うだろう。。。はっw( ゜ o ゜)w !あの脳天気なブラジリアン・ナンバー、♪ぱらっぱら~ぱらっぱら~♪だったらどうしよう~

さて、“あの曲”とは…。隠すほどでもありませんが、言わずにおきましょう。(なんのために~(^▽^) )きっとおわかりですよね!

  

  今日のMistyはアメリカン・スタンダードを中心におおくりいたしました。

200644_misty 写真を頂いたのでアップさせていただきますね。

ベースの篠さんの、向かって右側、写真の外になりますが、ドラムスのソミーさんがいます。

ピアノの外谷さんは写っていますが、お顔はお花に隠れていて、足も見えなくて怖い~でもちゃんといます ~(m-v-)m

ゴキゲンな演奏を、どうもありがとうございました♪

         

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2006年4月 3日 (月)

明日はMisty~♪

  桜吹雪が舞っています。

桜のどんな姿が好きかというアンケートでは、満開のそれよりも桜吹雪のほうが人気が高いようです。

確かに、花びらが舞い始めると、もうその美しさに目を奪われてしまい、まだ枝に咲いている花々を見上げることも忘れてしまいそうになります。

良寛さんの辞世の句に、

    散る桜 残る桜も 散る桜

という句があります。

確かにそうなのですが、これではちょっとさみしい。。。

    散る桜 残る桜の なほ盛り

というのもいかがですか(*^-^*)?

  

  さて、というわけで、明日はMisty、ガンバリマス!

ぜひぜひ遊びにいらして下さいませ。

’06年4月4日(火)

西麻布 Misty
東京都港区西麻布3-1-20 Dear 西麻布5F
(地下鉄六本木駅から、徒歩6~7分)
Tel. 03-5410-5413

~演奏時間~
1st  8:00pm - 8:40pm
2nd  9:20pm -10:00pm
3rd 10:40pm - 11:20pm

~システム~
チャージ1ステージ\1.000  +オーダー

~出演~
日比 恭子(Vo)、外谷 東(Pf)、篠 宏昌(B)、ソミー正和(Ds)

          

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2006年4月 2日 (日)

ソメイヨシノ発祥の地

  友人のらきさんから、

「ご近所が『染井桜』発祥の場所なんでしたっけ?」

とのメッセージを頂いたのが昨日のこと。

200642_komagome01_1 (ほお~w( ゜ ○ ゜)w そーなのかあ~。) とのん気に一夜が明けて今朝、たまたま思い立って駒込駅前のマックへと車で立ち寄ったら、駅前の桜が美しいこと!!

写真を撮りながらうろうろと歩き回るうちに、見つけました!

染井よしの桜まつり」の旗を!

(あ!)とさすがにやっとピンときました。このあたりの「染井橋」「染井銀座」…らきさんに聞いたとき、どうしてすぐに結びつかなかったのでしょう。なんともお恥ずかしいっ!

200642_komagome02 駅前の案内板にも、ピンクの桜の印がいっぱいです。

地図の右下にある「染井霊園」。。。におう。。。ここ行ってみたい。。。

と、思いつつ目指しながらも、住宅地の中で迷い、やむなくまずは帰宅。

その後道路地図を持って出直すつもりが、出損ねました~。

  そんなこんなでもたもたしたまま夜になった頃、らきさんからこちらのホームページの紹介が。
    ↓
http://www.shallwetravel.com/birth/013.html

なんと!今日4月2日が、「染井よしの桜まつり」だったようです。

いやはや、残念。。。でも不思議と、イベントを逃した悔しさよりも、発祥の地を知った感激のほうが大きいです。らきさん、どうもありがとうございます!

この「ソメイヨシノ発祥の地」のお花見ポイントも、いつかぜひ訪ねてまわりたいと思います~(*^人^*)

  

  さて、今日の夕方から夜にかけての予報どおりの雨風で、桜はどうなったでしょうね…。

   

   世の中に 絶えて桜の なかりせば

           春の心は のどけからまし

                       在原業平

   

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2006年4月 1日 (土)

その卯月のはじまりのころ

  わはははははは (^○^)

200641_yanaka も~う、わらうしかありません!

← こちらは今日の昼間の谷中霊園。

同じ場所で撮った、昨日の記事の最後の写真(右下)と比べてみて下さい。

2006331_yanaka05_1 土曜日の今日は、人!人!人!
そして本日のBGMは、お寺の鐘にかわり、宴会のさんざめき♪

いやあ~、賑やかです!

  それもそのはず。天気予報では「明日は雨」となっているものですから、今日で桜も見納めとばかり、この人出となったのでしょう。

  かくいう私も、実は「明日の雨の前にどうしても!」と思う桜があり、出かけてまいりました。

200641   それは、こちら。
JR日暮里駅前の桜。

私が勝手に「『願はくは』の桜」と呼んでいるものです。

「願はくは」は、西行(さいぎょう)法師

   

   願はくは 花の下にて 春死なむ

            その如月の 望月のころ

  

という歌からとったものです。

「如月の望月のころ」というのは二月の満月の頃のことで、お釈迦様の入滅の日を指しています。

信仰心の厚い西行法師が、「できることならば、お釈迦様の命日に桜の下で死にたいものだ」という気持ちで詠んだとされています。

旧暦二月の満月の頃というのは、今の暦では3月中旬~下旬にあたりますから、まさに桜の美しい季節ですよね。信仰心にあふれた歌なのでしょうが、私には、桜の美しさに心を奪われての歌と感じられてなりません。

数年前、車で日暮里駅横の坂をあがり、ぐうっとカーブをきったところでこの桜が眼前に広がった瞬間、

(願はくは…!)

と、この西行法師の歌が口をついて出たことがあったのです。

私は特に信仰のある身ではないのですが、その瞬間、(この世を去るのは、こんな桜の満開の時だったらいいな…!)などと心の中ではじけてしまったのです。

それ以来、この桜を「『願はくは』の桜」と呼ばせていただいています。

    

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