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2006年3月の記事

2006年3月31日 (金)

谷中の桜

  先日来ご紹介してまいりましたローカルなお花見ポイントの中では、ささやかながら真打登場といったところ。

2006331_yanaka01 今をときめく?谷中の町の、ここは谷中霊園です。

  この高台は、やはり桜の名所である上野のお山からの続きで、このまま王子の飛鳥山へと延びています。

その間に29日にご紹介した田端の高台もあるので、その昔は、上野のお山から王子の飛鳥山まで、ひと続きの桜の峰だったのかもしれませんね。

  桜並木の中にそびえる、ちょっと気になる木を発見!近づいてみましょう。

2006331_yanaka02   おおお~~かっこいい!

この、「桜がなんだっ!ふんっ!」と威張りかえっているかのような姿!

2006331_yanaka03 ふと周りを見回すと、確かに、桜のほかにもその趣のある姿を暮れなずむ空に浮き立たせている木々がたくさん。

2006331_yanaka04 今はみなお花見に夢中で、さぞや面白くない気持ちでいることでしょうが、それぞれが主役の時もあることでしょう。

どうぞ今は、桜に花を持たせてくださいませ (*^-^*)

  

2006331_yanaka05 静まり返った墓地に響くのは、お寺の鐘の音に、からすの声。

絵に描いたようなたそがれ時。

ゆるりゆるりと弥生の最後の空が暮れてゆきます。

    

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2006年3月30日 (木)

滝野川の桜

2006330_takinogawa01_1   今日見てきたのはこちら。

明治通りからJR板橋駅へと向かう道にある桜並木です。

昨年初めてこの通りを知りました。

王子の飛鳥山には子どもの頃から何度かお花見に出かけましたが、その程近いところにこのような場所があったとは!

2006330_takinogawa02_1   昨年はハンバーガーを買って、この公園のベンチでお花見をしたのでした。

今は工事中。

こうなる前は、中低木の繁みがあちらこちらにあって、コーナーごとに仕切られているような作りの公園でした。

4月の上旬には完成ということらしいので、もうこの眺めは出来上がりに近いのでしょうか。取り除かれた木々はかわいそうだったけれど、この広々として視界の開けた感じも、明るくていいですね~。

  工事が遅れたのか、

  桜がちょっとばかり早かったのか、

今年のお花見にこの公園が使えない状態なのは残念~ o(> <)o

    

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2006年3月29日 (水)

田端高台の桜

  さ~て、そろそろ桜の写真でも!と、今日からデジカメを携帯し始めました。

お花見の名所、名木は数々ありましょうが、ここでは私めの守備範囲(笑)で、きわめてローカルにまいります~。

2006329_tabata   まずは、昨年8月10日の記事のロケ地(大げさ!)であった、田端の高台の桜並木。

射す陽は朝日。

夏にも美しい緑の並木でしたが、今はみごとな花のトンネルになっています。

こちら、べつになんの変哲もない生活道路なのですが、この道の両側の木と木の枝と枝が真ん中で重なるくらいのほどよい狭さが、この迫力を生んでいるのだと思います。

  それにしても、この季節はあっちにもこっちにも桜!桜!桜!

いえ、なにも急に桜が増えるわけもなく、普段はそれが桜の木だと気づかずに通り過ぎてしまっているだけなのですけれどね。

自分の周りにこ~んなにも桜の木があったのかと驚きながら、今こそはと咲き誇る姿にほれぼれしどおしです。

       

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2006年3月28日 (火)

個人情報について

  家族構成まで把握されていてかかってくるセールスの電話に、当初は本当にびっくりさせられました。

慣れというのは恐ろしいもので、もういちいち驚くこともなくなりましたが、友人から聞いたこの話にはさすがにぞぞぞっとしました。

  友人が、自宅にかかってきた電話に、「はい、もしもし。」と名乗らずに出たところ、

「○○様の奥様でいらっしゃいますか?」と先方。

○○は確かに合っていたけれど、セールスの電話らしく感じたので、とっさに「いいえ。」と答え、早々に切ろうとしたそうな。

すると先方が、

「え?…あら…?…では、△△様でいらっしゃいますか?」

「は w( ゜ ○ ゜ )w ?!」と彼女が驚いた声をあげたので、先方はあわてて、

「あ、いえ、あの、私どもはこの度上場されることとなりました…」と続けたようですが、やっぱりなんの心当たりもないところからのセールスだったので、留守番の者なのでわからないといって切ったそうです。

  彼女がびっくりしたわけは、先方の言い直した、

「では、△△様で…」

が、ズバリ彼女の旧姓だったからです。

いったいぜんたい、どういうデータがその業者の手元にあったのでしょう。聞いただけでも気味の悪い話です~(m- -)m

  なんでもかんでも疑ってかかるのもいやなものですが、どこまでが大丈夫でどこから先が危険なのかがわからない以上、常に慎重に対応することだけは心がけないとなりませんよね。

   

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2006年3月27日 (月)

一物全体(いちぶつぜんたい)

Rakkyou   らっきょうをいただきました。

  「一物全体(いちぶつぜんたい)」という考え方があります。一つのものは全体で初めて用をなすわけで、無駄になる部分などないのだという考え方です。

それに基づくと、ものを食べる際に、野菜ならば葉から根まで、魚ならば頭から尾まで、ということになります。そうすることが栄養のバランスもとれてよいのだということです。

  さて、このらっきょう。

たとえば、根元の膨らんだ白いところは、谷中しょうがのように味噌をつけてかじっても美味しいとのこと。そして緑の部分は、ねぎのように使えばいいらしいです。つまり全部食べられるわけですね!今まで甘酢漬けになったらっきょうしか知らなかった私にとっては、感動~\(^O\)(/O^)/

  

  最近は、魚を切り身になった状態でしか見たことなく、元の姿を知らない子がいるなどといわれていますが…

…笑えないです。。。 (*- -*)

恥ずかしながら、らっきょうの「全体」を初めて見ました!

            

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2006年3月26日 (日)

♪もしもぉ~わたしがぁ~

2006322   3月17日の記事でつぼみの姿をご紹介した白木蓮は、春の嵐にも負けず、その後みごとに花を咲かせました。これは、3月22日の写真です。

  もしも小さな小さな庭でも持てるようなことがあったら、まず白木蓮を植えたいと思ってきました。人にわけを尋ねられても、(好きだから、かしら?)としか自分でも答えられずにおりましたが、ようやくそのわけがわかりました。

  今日、とある通りを車で通ったとき、その通りが白木蓮の並木道であったことを知ったのです。

知ったというか、「思い出した」というほうが正しいでしょうか。

時々通る道でしたが、白木蓮の盛りに通ったのは久しぶりだったので、日ごろはすっかり忘れておりました。

  13年前の春、その並木の美しさに心を打たれました。

その春は、教壇を離れ、自分の生活が大きく変わった節目の春でもありました。そんなときに出会った白木蓮の並木は、そのままその年の春の眺めとして、鮮烈に心に焼きついたのだと思います。

  雪にでも月にでも花にでも、その折々の姿への思い入れは、そのまま心象の風景なのかもしれませんね (*^-^*)

      

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2006年3月25日 (土)

オールスターキャスト

2006   春の朝。

この、二十三夜と二十六夜の間の、このくらいの月はなんと呼べばいいのでしょう。

この、アンテナの横に光る、最後まで残っている星はなんという星なのでしょう。

     

  春暁を いろどるものに 尋ぬれど 

        名もなき月と 名も知らぬ星 

           

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2006年3月24日 (金)

ご卒業おめでとう!

  昨日は近所の小学校の卒業式でした。

わが家の前は通学路です。朝ゴミを出す時間などはちょうど登校時間に当たっているので、毎日たくさんの子どもたちと挨拶を交わしています。

一昨日は、登校する6年生を(このランドセル姿も今日で最後なのね~。)と思いながら見送りました。

昨日、式の朝は、男の子も女の子も正装して、立派な見違えるような姿で通りましたので、こちらも思わず(朝のひどいかっこうながらも)襟を正すような気持ちで、足を止め、「ご卒業おめでとうございます。」と頭を下げました。

「ありがとうございまーす!」と照れくさそうに走り抜けていく子もいれば、同じく足を止めて深々とお辞儀を返してくれる子も。みんなかわいいです!

「お世話になりました。」なんて言う子まで…!ああああ、だめだめ~うるうるの粉があああ~(T△T)

  そして今日は終業式。登校する子どもたちの波の中に、昨日卒業した6年生の姿はもうありません。登校班の先頭に立つ班長さん役も、次の学年に引き継がれたようです。

卒業していってしまうということはそういうこと。ちょっとさみしい…。

  明日から春休み。家の前の通りも静かになってしまいます。

そのお休みが明けて賑わいの戻る頃には、ここにぴかぴかのランドセルを背負った新しい顔が加わっていることでしょう。

          

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2006年3月23日 (木)

春の雪??

  暑さ寒さも彼岸まで \(^O\)(/O^)/

  譜面の用意はリハまでに \(TO\)(/OT)/

たいへん!たいへん!今日はリハだというのに、こんな悠長に写真など撮って…

2006 でも、出会ってしまったのです、風に揺れるみごとなユキヤナギ

アップしておきます。

これもひとつの

「なごり雪」 

ということで~(*^-^*)

  暑さ寒さも彼岸まで。

  そのお彼岸も明日まで。

                  

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2006年3月22日 (水)

うるうるきわまる

  卒業式のシーズンです。「うるうるの粉」が舞い飛んでいます。3月1日の記事の写真のペンギンみたいになっちゃいます。

どこからともなく「仰げば尊し」の練習なんぞが聞こえてくると、もういけません。パブロフの犬のようです。

  さて、この文語調で書かれた「仰げば尊し」の歌詞について、自分でザーザー泣きながら歌っていた時には気づかなかったことなのですが、後から「ああ、そういう意味だったのか!」と驚いたり、あらためて感動したりした箇所があります。

  そのうちのふたつだけ、ちょっとご紹介。

  まずは、「思へば いととし」の「いととし」。

これは、「たいへんに」という意味の副詞の「いと」と、「速い」という意味の形容詞の「疾し(とし)」。つまり「いととし」で、「たいへん速い」ということになります。

「いとおしい」と勘違いしそうなところなのですけれどね。

  それから、なんといっても「いまこそ わかれめ」。

ここはそのまま「今こそ 別れ目」にとらえられがちですが、実はそうではないのです。

懐かしく思い出されるでしょう、「係り結び」!「こそ」のあとは「已然形(いぜんけい)」で結ばれるという、あのきまりです。

少々かた苦しい説明になりますが、「わかれめ」は、動詞の「別る(わかる)」と助動詞の「む」から成っています。「む」が「め」に変わっているのは、「今こそ」の「こそ」を受けて係り結びの形になっているためです。

「別れむ」が「別れめ」に姿を変えてしまったお蔭で、「別れ目」という言葉に聞こえてしまいますが、元は「今 別れむ」、それが「こそ」により強まっただけなのです。

つまり、「さあ、今、お別れです!」というような気持ちのもの…。

「わ~か~れ~め~~~」とフェルマータする時には、ぜひぜひ「目」ではなく、「む」の已然形の「め」を思い浮かべてください。(なんだそりゃー)

ほぉら、いっそううるうるしてくるでしょう?(T人T)うるうるうるうる。。。

            

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2006年3月21日 (火)

春分

  今日は春分の日。

昼と夜の長さのほぼ等しいというこの日も、二十四節気のひとつです。

春のお彼岸のお中日で、祝日でもあります。

お墓参りにお出かけのかたも多くおいででしたでしょう。そしておうちではおはぎを…いえ、「ぼたもち」でしょうかね、召し上がったかたも。

  この「おはぎ」と「ぼたもち」の違い、恥ずかしながら今まで気にしたことがなかったのですが、今日!!人様から教わりました。

それぞれ季節の花の名前に由来するそうですね。

  春のお彼岸にいただくのは、「牡丹(ぼたん)」の花から、「ぼた(ん)もち」。

  秋のお彼岸には、「萩(はぎ)」の花から、「おはぎ」。

こういうことには諸説あるものですから、ほかにもいろいろないわれがあるかもしれません。

  もしも両者、名前が違うだけで同じものだとしても、語感、またそれから連想される質感、食感にはずいぶん違いがありますよね。

棚から落ちてくるのは、やはり「おはぎ」よりも「ぼたもち」のほうがふさわしく感じられたり~(^o^)

  さてさて、そんな団子ならぬぼたもちの話をしている間に、どうやら東京の桜も開花したようですヽ(*´▽`*)ノ

             

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2006年3月20日 (月)

そして嵐の跡

2006   この数日来の強風で、実家のネオンが割れて落ちたそうな。

でも…

やめなさい…( ̄  ̄;

片付けたかけらを、恐れ多く?も、かの映画に使われた道具の上にまとめておくのは…。

  詳しくは、今年1月11日の記事をご参照のほどを。

…すみませんっ!まだ観にいっていません!

          

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2006年3月19日 (日)

嵐は続く

  ここのところ風のものすごく強い日が続いています。

お彼岸に入っているのですが、隣のお寺にお墓参りにみえるかたがたの気配もあまり感じられません。

今日外を歩いてきた人に、「風でガラスがとんできた!」と聞きました。

お彼岸なのでと、茨城の里に出かけた実家の母は、強風で帰りの電車がとまって大変だったようです。

なるほど。お墓参りの出足もゆっくりになるわけです。

  そんな中私は、昨日今日と完全にダウンしておりました。

発熱まで…!

寄るなんとか波には勝てないということか、

それとも……目覚めの知恵熱?!w( ゜ o ゜)w

             

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2006年3月18日 (土)

2006 KAT-TUN 行ってきました♪

  というわけで?、昨日17日(金)、春の嵐吹きすさぶ中、今NEWSでもそのデビューの騒がれているとあるグループのコンサートを観に、TOKIOドームに行ってきました。

あははあれこれおりまぜて遊んでいるバアイではありませんね。

kattun_001   そのグループとは、

KAT-TUN」!!

  

 

kattun_002   こちらの写真は、入り口ゲート前、3時半ごろの風景。グッズ売り場出口で撮ったものです。

写真右はしのフェンスの中がグッズ売り場なのですが、その売り場への入場を待つ列は写真中には収まりきっていません。

列は、写真中央の白い建物の前あたりから左へとつながり、写真からはみ出て、白い建物の向こうをぐるりと回りまた写真の右へはみ出て、また中央あたりへ戻ってきて、やっと売り場への階段をのぼるというまさに長蛇の列。しかも横一列は6~8人くらい。どれほどの人が並んでいるのでしょう!

この3時半ごろに買い終えて出てきた人たちが列についたのは、12時半だったとか。ひえ~~~!この強風の中、3時間待ち!

外タレのコンサートにならばずいぶんと出かけましたが、こういった光景は見ませんでした。見落としていただけだったのでしょうか…。ただもう驚くばかり。

  6時の開演に向けて、人はどんどん増えてきました。東京ドームホテル内のお化粧室までいっぱい。廊下に伸びた列の長さもすごかったですが、中の騒ぎもすごい。コンサート鑑賞のために着替えるお嬢さん方の楽屋?と化してもいました。あまりの混雑に、紳士用も臨時に女性用になるほどでした。

  そして、開演。ドームは、この瞬間を待ちに待っていた5万5千の観客のわれるような歓声にあふれました!この日のチケットは娘のお友だちがとってくださったもの。ありがたいことです。どうやって申し込むのか、全く知りませんでしたから…!

  コンサートはたっぷり3時間超。途中、ステージ上で記者会見が行われたり、ミュージック・ステーションの中継が入ったりと、盛りだくさんでした。

アンコールも2回、応えてくれましたよ!2回目は、終了を告げる場内アナウンスが流れる中、彼らが飛び出してきてくれたのでした。もう荷物をまとめ始めていたコたち(←実はかなり多かった。)も大感激したことでしょう。

え?私ですか?もっちろん、場内アナウンスを無視してアンコールの拍手を送り続けていましたとも!当然じゃないですか~。最後の最後の最後までねばって、「ええ~~?出てきてくれないのぉ~ぉ?(T△T) 」と言って帰ってくるのが王道なのですっ!(なんだそれ(^△^; )

  さて、ドームのドアを風圧にブンと押されて出た後は、ぞろぞろと駅方面へと向かう人の波の中へ。

kattun_004    そんな時、前方で黄色い歓声が上がりました。外階段を移動するKAT-TUNの姿がそこに?! こちらの騒ぎに気づいて、メンバーも止まって手を振ってくれているようだったので慌てて写真に撮りましたが、本当にメンバーだったのかしら。そうだとしたら、写真左上のほうの金色の人影たちがそうです。

この人影が消えた後、どこからかものすごい勢いの波が来ました。押されて体が斜めになった時には恐怖を覚えました。大人の背丈に埋もれてしまうくらいの子どもさんを連れたかたは、蒼くなって子どもを抱き上げていました。周りの女の子たちも口々に「…こわい!」と。私も娘の腕だけは離すまいと必死でした。

あのもみくちゃになる感じもコンサート後の醍醐味のひとつかもしれないけれど、あれほどの混雑はちょっと危険に思いました。

  なにはともあれ、余韻に浸りながらの帰り道。とびはね疲れて、靴ずれの足をひきずりながらの帰り道でもありました。素足にミュールは大失敗。でも楽しかったー!

kattun_005   そうそう、先日のうちわはみごとに化けました。

「仁」??里見八犬伝か、はたまた岡ひろみのコーチか?!

いえいえ、これはKAT-TUNのメンバーのひとり「赤西仁」の「仁」。わが娘は彼のファンだそうな。

kattun_007 ペンライトは現地調達しました。こちらがジャニーズの公式ペンライト。ON、OFFのスイッチはなく、消したい時にはただ持ち手をねじり、中の乾電池の接続をゆるめるしかないという、なんとも単純な作り。

これだけで、1300円×2人分=2600円也(涙)。

  ……もったいないから次も行かなくちゃだわ ( ̄▽ ̄; え…?

           

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2006年3月17日 (金)

嵐の前の嵐

2006   朝起きて気になる空もようを見ようと、久しぶりに庭への窓をあけてみたら、白木蓮がたくさんのつぼみをつけていました。

びっくりしました!

うちにあるこの木蓮は、花の咲く年と花をつけないで葉だけ出す年とが交互にめぐってくることが続いてきました。

今年は順番からいくと花の咲かない年になるとばかり思っていたのです。

昨夜の雨に遭い、そこへ今朝のこの強風で、せっかくのつぼみたち、大丈夫なのかしら…。

心を残しつつ、今晩はおっきな嵐に会いに出かけなければなりませぬ。。。

うーん、紛らわしい…「嵐」じゃなくて…\(^O\)(/O^)/

      

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2006年3月16日 (木)

池田小の卒業式

  5年前に事件のあった、大阪教育大学付属池田小学校の卒業式の話題を、今朝テレビでみました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060315-00000010-abc-l27

亡くなられたお子さんの親御さんのうちには、式にご出席なさったかたも、お出にはならなかったかたも…。

どちらのお気持ちを思っても、ことばがありません。  

  

  夕方、なにげなくつけていたテレビで育児雑誌のコマーシャルをみました。

「どこへでも勝手に行っちゃうくせに、困ったことがあると必ずママをさがすのね。」

というようなことをつぶやきながら、泣いている赤ちゃんに向かってお母さんが微笑んでいるものでした。

ほのぼのとしていて、みているこちらも一緒に微笑ましい気持ちになれるはずのコマーシャルだったのですが、なぜだかかなしくて、やりきれませんでした…。

            

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2006年3月15日 (水)

同窓会その後

  昨年10月に、中高続けて通った女子校の同窓会がありました。

実に16年ぶりという、記念すべき会でした。その会の感激はいまだ冷めやらず、その後も小さな集まりがあちらこちらで開かれているようです。

  そんなさなか、本日、当時の校長先生でいらした先生の訃報が入りました。

在学した中高6年間通して、校長先生はその先生でいらっしゃいました。当時ちょうどブームだったシルクロードのお話を、朝礼の折に何回かにわたり嬉しそうに、熱っぽく語ってくださったこともありました。

卒業証書もそのお手からいただきました。

思い出は尽きません。

  かなしいことではありますが、このように大切な知らせを受け取ることができ、先生のご逝去をみな一緒に悼むことができるのも、会をきっかけに、連絡のネットワークを整えてくれた友人たちのお蔭です。本当にありがたいことです…。

  この場をお借りして、心より先生のご冥福をお祈り申し上げます。

          

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2006年3月14日 (火)

ホワイト・デー

  「ホワイト・デー」なるものを知ったのは、小学校高学年の頃。「バレンタイン・デー」を知ったのよりも3~4年あとでした。

「大好きな○○くんにバレンタインにチョコをあげたら、ホワイト・デーにくれた!」

との報告が、ひとつ年上の女の子のペン・フレンドからあり、そういう日があることを教わったのでした。

  バレンタイン・デーの「告白」に対しての返事が、ホワイト・デーにプレゼントされるものによって示されるとも言われていたような覚えがあります。

  チョコだったらなんとかで、
  クッキーだったらなんとかで、
  マシュマロだったらなんとかで、
  キャンディだったら…

ああ~もうっ!「なんとか」だらけ!全然おぼえていませーん。
そもそも、くれる男の子たちがそんなことを意識して選んでいたのかどーか。
いや、意識してなくていいのかな?知らずに選ぶものに、おのずと気持ちの表れるという、一種の占い??

えーい!知らーんっ  (/▽^)/ぽいっ

  さてさて、相手の気持ちはともかく(笑)、あなたの気持ちを読んでしまう???という不思議な水晶玉のサイトをご紹介。

http://blog5.fc2.com/y/yonehan/file/psychic.html

折も折、今日ホワイト・デーに日付の変わった頃に友人から教わりました。(こういうの、どうやって見つけるの?どうもありがとう!)

からくりを考えてしまう前に、まずは「ほおぉぉぉ~ヽ(*´○`*)ノ」と楽しんでみてくださいませ。

   

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2006年3月13日 (月)

祝!F1佐藤琢磨、完走!

  昨日12日に決勝の行われた、F1開幕戦のバーレーン・グランプリは、元F1ドライバー・鈴木亜久里率いる「スーパーアグリ・フォーミュラワン」にとってはデビュー戦でした。

なにしろ立ち上げてから日の浅いチームですので、準備にも限界があり、ファンの間でも「今季前半は完走は望めない。」などと言われていたのですが、みごと、まずはトップ・ドライバーの佐藤琢磨がそれを果たしました!

完走こそなりませんでしたが、セカンド・ドライバーの井出有治も健闘しました。

  レースのもようはこちらをどうぞ!

ん?「ファンでありながら、『完走は望めない』はないだろう。」とのお叱りですね?

すみませんっ!でも亜久里自身がレース後、「奇跡に近い」などと言っているので、どうぞお許しを。

  鈴木亜久里代表のコメントはこちらをどうぞ!

昨日深夜のテレビ放映では、スタジオ解説に日本人最初のF1ドライバーである中嶋悟の姿もあり、初の日本人チームによるF1参戦を讃えていました。

  「織田がつき 羽柴がこねし 天下餅 座りしままに 食うは徳川」(様々な言い回しあり)などという歌もありますが、ここでは「座りしままに食」ったひとなどいません。

もう誰がついて、誰がこねて、ここまで来たのだか…!

名前の残る人も、陰で礎となり支えた人も、どの人が欠けても今日のこの夢の体現はなかったのだろうなあ~、なんて思います。

  次回F1グランプリは、今週末マレーシアにて!o(^O^)/

      

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2006年3月12日 (日)

春の嵐とねこカメはな木

2006   東京では、風の強い一日でした。

こちらは上野の不忍の池(しのばずのいけ)です。
池の周りの木々は桜。咲きそろったらみごとでしょうね。

  さてさて、春の嵐の日の「ねこカメはな木」。

  まずは、池のカメ。
私は池の岸から撮りましたが、ボートに乗る人々も写真を撮ろうと何艘か寄ってきました。

2006 ケータイを構える彼女が、「もう~。ちゃんと停めててよ~。撮れないじゃな~い。」とふくれっ面。

彼氏のほうは、「だって風が強くて流されちゃうんだよ。」とオールの操作に必死。男の子って大変ねぇ(T-T)

この水面の波!彼女もわかってあげなさいってば。

  こちらは家の近所で見かけた花と木。

2006 スズランズイセン(鈴蘭水仙)というそうな。

風に吹かれて今にもリリリンと音がしそうです。

スズランかと見まごうような形ですが、この花の縁の緑の点々が特徴のようです。

2006    

そして、ただいま主役の座を占めている、梅。

これが桜だったら、「ああ、風に散っちゃう~。」とはらはらさせられるのに、この控えめでありながら風になど動じないかに見える、毅然とした気迫はどこから…。

  

2006   家の中では、いえ、家の中のそのまた家の中では、うつらうつらとするわが家のちゃねり。

嵐などどこ吹く風といった風情。

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2006年3月11日 (土)

ただいま練習中。。。

uchiwa   来週KA○-○UNのコンサートに行くことになりました。

更新の滞っている時は、「お約束」の、ペンライトの振り方や、掛け声や、踊りの練習をしているものと思ってくださいませ m(__)m (なんだそりゃ~)

  さてこの古うちわたちが、当日までにどんなふうに化けていくことやら。。。

    

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2006年3月10日 (金)

煮ても焼いても食えるヤツ

  生海苔を頂きました。

  そういえば、最近は生海苔ってあまり見かけなくなりました。「焼き海苔」として出来上がっているものを手にすることが一般的ですものね。生海苔を、食べる枚数だけ缶から出して、その都度あぶってパリンと焼き海苔にしていた頃もありましたっけ。あのあぶり加減はなかなか難しかったです。

nori_tsukudani   今日は生海苔を煮て、佃煮にしてみました。

子どもの頃、海苔の佃煮を「べとべとおのり」などと呼んでいましたが、今日初めて作った自家製のものには海苔とだしのほかに、お醤油とお酒とみりんとお砂糖しか入っていないので、全然「べとべと」になりませんでした~(笑)。

きわめてさくりと出来上がり、お海苔本来の味も食感もしっかりとします。次は調味料の配分を変えてみようか、ほかにも香を添えるものを入れてみようかと、この海苔佃煮作り、やみつきになりそうです。

      

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2006年3月 9日 (木)

「ら」行の魅力

  銀座の遊びにお詳しいお客様が、ある時こんなことを教えてくださいました。

「銀座の店の名前には『ら』行の音を入れた名前が多いんだよ。『ら・り・る・れ・ろ』の音をどこかに入れると流行るというジンクスがあるんだ。」

とか。

言われてみれば、確かに見上げるネオンには「ら」行の音(「R」でも「L」でも)の入った名前が多いように感じられます。  

流行るかどうかのジンクスはさておき、「ら」行の音にはもともと“つや”や“華やかさ”が備わっているのでしょう。

「瑠璃(るり)」などいうことばは、それだけでもう輝きを放っていますからね。

  昨日の、1歳の私がドラマが始まると家族を呼びにいったという大仰な話ですが、その折のセリフはなんということなく、「ゆらゆら~」だったそうです。

小さな子は言葉の繰り返しが好きですし、「ら」行は言いやすく、子どもにとってもやはり魅力的な音だったのかもしれません。

  余談ながら、祖父の風呂上りの姿に出くわしてしまった当時の私は、

「…?!?!おじいちゃん、ぶ○ぶ○~w( ゜ ○  ゜)w 」

と言ったそうな。
…ら、「ら」行の音が魅力的だったのでしょう。。。(- -;

それを聞いた大人があわてて、「こらこら (> <)」と、

   

…言ったかどうかは、さらさら謎~(((((m- -)m

      

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2006年3月 8日 (水)

「たまゆら」の舞台

tamayura_01   宮崎にいらしたかたからお土産をいただきました。

その名も「たまゆら」…おお!これは!

  NHK朝の連続テレビ小説で川端康成作のこの小説が放映された時、私は1歳でした。

なんでも、テレビでこの「たまゆら」が始まると、よちよちと家族を呼びにまわったようで、それがよくありがちな“神童伝説”として語り継がれています (^△^;

tamayura_02 そんな恥ずかしさいっぱい、いわくいっぱいの「たまゆら」なので、お菓子に添えられていたしおりも熟読してしまいました。

「『たまゆら』に出てくる宮崎の『観光ホテル』とは、当ホテルのことでございます。」

と、「宮崎観光ホテル」さん、誇らしげです!川端康成の泊まったお部屋番号まで書いてあります。予約の際には、「このお部屋を。」と希望される方も多いことでしょうね (^O^)

tamayura_03   しおりのみならず、箱の蓋の内側も大充実!そちらにはこのように。

「『たまゆら』のテレビ放映は、宮崎への新婚旅行ブームに一層拍車をかけ…」

なるほど~。宮崎が新婚旅行先として人気があったことはきいていましたが、このテレビ小説がそれに一役買っていたことは恥ずかしながら全く知りませんでした。勉強になりました。

それにしても、ドラマの効果って大きいのですね。特に、当時のNHK朝の連続テレビ小説の威力は絶大だったのでしょう。1年間ものでしたしね!

今はドラマの1クールといったら通常3ヶ月。1年間続くのなんて、NHK大河ドラマくらいでしょうか。NHK朝の連続テレビ小説も半年で次にバトンタッチするようになったのはもうずいぶんと前のこと。ドラマを1年間、それも毎日15分ずつゆっくりゆっくり楽しんでいくということは、今の私たちには難しくなったのでしょうね。

「その頃はほかに娯楽が少なかったからね~。」では片付かないことのような気もします。

    

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2006年3月 7日 (火)

お雛さま納め

  2日には一念発起

  3日にはなんとか飾る

トュリャトュリャトュリャトュリャトュリャトュラリャ~

トュリャトュリャトュリャトュ~ラ~リャ~

( ^o^)^o^)~♪
ι  ι  ι

  4日には周り片付け

  5日には写真を撮った

トュリャトュリャトュリャトュリャトュリャトュラリャ~

ohinasamaでも飛行機写ってるぅ~

( ^o^)^o^)~♪
ι  ι  ι

  6日にはもったいなくて

  7日にもまだ飾ってる

トュリャトュリャトュリャトュリャトュリャトュラリャ~

トュリャトュリャトュリャトュ~ラ~リャ~

( ^o^)^o^)~♪
ι  ι  ι

  友だちよこれが私の 

  今年の雛まつりですぅ~

トュリャトュリャトュリャトュリャトュリャトュラリャ~

トュリャトュリャトュリャ

トュ~~~ ラ~~~ リャ~~~~

( ^○^)/^○^)/~♪

   

   そして、先ほどしまいました。m(__)m

   

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2006年3月 6日 (月)

啓蟄

  今日は「啓蟄(けいちつ)」。

二十四節気のうちで、一番好きな日です。

冬の間、土中にこもっていた虫が、そろそろ春の気配を感じてはい出てくるというこの日の、「ひらけていく、明けていく」感じを表す「啓」の字が大好きで、とっても大切な彼にプレゼントしました。

有無をいわさず受け取らされた本人も、気に入ってくれているようで安心していますが、「啓蟄」の情趣をくみ(?)、お蔭様でしっかり虫好きに育ちました。

わが愛車で一番多く一緒にドライブするのが彼。車の中にも虫のフィギュアを飾るのでよわってます (^△^;

  

  さてさて、啓蟄の今日、折しも春一番が吹いたとのこと!

劇的過ぎますっ!(TvT)じぃーん

(もうちょっと様子をみよっかなあ~)なんて思っていたためらいがちな虫たちまでも、うきうき出てきたことでしょう (¨ )( ¨)

  

   逡巡(しゅんじゅん)の 虫も誘ひて 春一番

            

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2006年3月 5日 (日)

チラシ見っけ!

  先日2月21日の記事でご紹介した、芥川製菓のチョコレートセール。そのチラシを見つけました!

みつかったのはもっと前なのに、スキャンでとりこむことができなくて遅くなってしまいごめんなさい!とり急ぎアップさせていただきまーす

このあとは3月16日(木)、17日(金)、4月13日(木)、14日(金)にあるようです。いずれも平日ですね。お時間の難しいかたも多いでしょうか。。。(T-T)

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2006年3月 4日 (土)

ALMOST 3丁目の逃避

  ときは1980年代、東京の日暮らし町3丁目に、アメリカのあるロック・グループの来日を今か今かと待ちわびる少女がいました。少女は高3、受験生として勉強に励んでいるはずの毎日でした。

  そんなある日、そのグループの来日が発表されました。その予定はなんと本番の入試期間にあたっていました。

今回はあきらめなくてはならないかと思ったその時、少女の予定していた入試の最終日にも公演があることを知らされました。(行ける!行きたい!)と思いました。

  最終日の、その夜なのですから、理屈の上では試験を済ませて大手を振って行けるはずですが、そうそう簡単な話ではありませんでした。

その3月4日という日は、最終日にして第一志望の受験日。しかも、とうてい自信のない志望先だったのです。

(今からチケットを準備することが知られたら…)

少女は悩みました。落ちた時に、「ほら、みなさい!終わったらコンサートに行こうなんてうかれてるから、こんなことになるのです!」と、両親からの怒号が飛ぶことになるのは目にみえています。

  そこで友人の手を借り、一計を案じました。

マリー・アントワネットの逃亡のように、赤穂浪士の吉良邸討ち入りのように、その計画は、水面下で緻密に進められました。

  そして運命の3月4日、少女が入試を終えて帰宅する時間をみはからって、友人からの電話が鳴り響きます。(注:黒電話の時代。)

電話は家族がとるようにし、呼び出されてかわる、すべて友人との打ち合わせ通り。

「もしもし、○○ちゃん?どしたの?…え?コンサートに急に行けなくなった?…うん…うん…今日で終わったから大丈夫だけど…。」

少女は、“行けなくなった友人のかわりに急遽コンサートへ赴くこととなった”という状況作りに成功しました。

今日の今日までわき目もふらず受験に専心し、そこへ思いもがけず話が舞い込んだという設定はばっちりです。

そして、なぜかこの日のために用意してあった洋服に着替え、玉ねぎの下でげんこふりふり、ぴょんぴょん飛び跳ねてきたのでありました。

  

   ――今、心からの懺悔をこめて(>人<)

  

【出演】 少女:恭子 友人:○○ちゃん

【ロケ協力】 実家の茶の間 日本武道館

【衣裳協力】 渋谷パルコ

【特別出演】 Journey

       

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2006年3月 3日 (金)

上巳(じょうし)の節句

  今日3月3日は、上巳(じょうし)の節句。お雛様。

実家では、段飾りのお雛様が今年も飾られています。

  この時節は、燃料店である実家にとってはちょうど商売の忙しい時。

その商売の合間をぬって、押入れからいくつもの箱を出し、段を組み、お人形を出し、それぞれに小道具を持たせ…。

おとなたちが忙しいので、子どもの頃に一度だけ、全部自分ひとりでやった年がありましたが、片付ける時になって誰かが、お内裏様とお雛様の位置が逆だったことに気づきました。もっと早く見つけてくれ~い\(T▽\)(/▽T)/

「出さないで済むものなら、もうやめたい~!」という実家のホンネもきいたことがあります。

特に、父が入退院を繰り返していた最後の年などはお雛様どころではなかったのですが、病院のベッドにいた父が、「お雛様は出したか?」と言ったそうで、叔母が慌てて出したようです。

私たち三姉妹の小さかった頃はもちろん、大きくなってからも、3人ともいなくなってからも、毎年毎年きちんと続けている実家には、身内ながら頭の下がる思いです。

  私も娘がいるのですからちゃんとせねばと、

……今日?!飾りました (o__)o セーフ!!

              

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2006年3月 2日 (木)

なくなりゆくもの

    昨年11月20日の記事で、舎人線の工事のお話をさせていただきました。

その工事も今や終盤にさしかかっているようです。

日暮里駅横の線路沿いにあるこの坂の眺めも、ずいぶん変わりました。

tonerisen_kouji_01 11月20日の記事中でご紹介したこの写真の、右側にある巨大な橋脚から、ついに立派なレールが延びてきました。

  

  

2006   これは今日ケータイで撮ったものです。

もうすぐ、レールは写真左手の駅までつながります。

坂を上るとき、上りきった向こうには無限に広がっているかにみえた空は、もうあとわずかで見えなくなります。

永遠にとじられてしまおうとするまぶたのようです。

なにごとも変わらぬままでと願うことは無理なことだとわかってはいても、ちょっとさびしい。

         

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2006年3月 1日 (水)

弥生雑感

  昨夜から今朝にかけて、宵越しならぬ月越しの雪になるかと思いきや、昨晩ちょっと冷たい粒を頬に感じたくらいで、雨のまま明けました。

  降りしきる雨の中、車を出せば、前の車のあげるしぶきはけっこうなもの。

けむるような~雨の音がぁ~

との歌を口ずさみながら、サビにかかるころには早くも絶好調?!

どうぞ~ライトを~消さ~ないでぇ~

なんて声を張り上げていたら、その願いが届いたかのように、ファミレスの駐車場にライトを点けたままとめられているタクシーを発見!中に運転手さんの姿は無し。

(いや、どうぞ消してください消してください!まずいですよ!)と、こちらはあたふた\(+O\)(/O+)/

ドアの横には、「YAYOI TAXI」…?!今日から3月というこのタイミングで、この名前ですか?!出来すぎですが、本当の話です (T-T)

ああ。。。また漫画のような一日の始まりです。いえ、ひと月の始まりというべきか…。いえいえ、毎日そうですから、今さら“始まり”というほどのものでも。。。(*- -*)

  帰宅後、気を取り直して(?)、今度は実家の手伝いをほんの少々。

近所の小学校まで、灯油の配達を。今日は謝恩会とのことで、体育館のストーブに使うそうです。

おじゃましま~す。

ohinasama玄関のお雛様がきれいだったので、パチリ。

門の外からもとても目立つほどみごと。近くではまたひときわです。

毎年どなたが出し入れされておいでなのでしょう。
大変なお手間でしょうに…。

kyusyoku おぉ!!「本日の給食」のサンプル発見!!

失礼して、パチリ。

今日びの給食は美味しそうですねえ~ヽ(*´▽`*)ノ

  今日は謝恩会、そして明日は「6年生を送る会」だそうで、下級生の練習の声も聞こえてきます。

  「6年生の皆さん!ご卒業!おめでとうございます!」

  「お め で と う ご ざ い ま す !!」

ううう。。。弱いのです。。。こーゆーのに (T-T)

  

  学校という場のめぐりには特に心惹かれてしまいます。

そんな私にとって、3月という「送り出し」と「お別れ」の月の間は、町中に「うるうるの粉」がとぶので要注意です。

おかげさまでまだ花粉症にはならずにいるのですが、その別件の粉のせいでお恥ずかしながら…

uru-uru   

  毎日こんな感じです。

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