« 「雨水」の日に | トップページ | チョコっと買い出し »

2006年2月20日 (月)

「ゆどうふ 五右ヱ門」

  昨日の会食の場所となりました、「ゆどうふ 五右ヱ門」のご紹介を、写真を中心に。

2006  「五右ヱ門」は、文京区の白山にあるお豆腐料理店です。

湯豆腐の美味しい場所の双璧として、「西の南禅寺、東の五右ヱ門」と言う人もいるとか。

(そういえば南禅寺は、石川五右衛門の有名なせりふ「絶景かな、絶景かな。」の舞台となったところですね。)

2006   

   

  門をくぐると、タイムスリップした感。

2006

  

玄関前のお庭です。左奥にみえる離れや、右上にみえる東屋も趣深いです。
この、右手前に写っている手水鉢、石川五右衛門にちなんだお店なだけあって、釜の形…?!

2006 私たちのお借りするのは、この母屋の二階のお座敷らしい。

2006   

  

  部屋の床の間では、やはり?五右衛門がお出迎え。

2006

  

  さきほど見上げた部屋の角です。惹かれます…!
こういう角って、自分の家では見ませんし…。角という角には、たいて家具があるからかしら。
この、肘の高さの窓の外にぐるりと巡っている、外廊下のような部分には郷愁を感じます。

2006  いい加減お腹がいっぱいの頃に、じゃじゃーんと出てきたお鍋。

え゛、、、、、釜の形?!  

2006   

  そんな遊び心は、あちらにこちらに。
この格子!日光江戸村の、斜めになったしかけの忍者屋敷みた~い。

2006   また、老舗の風格にもあふれています。
ん~、「大鵬」はしっかりわかる~。

お料理を運んでくれるのは、お着物にたすきをかけた若いお嬢さん方。爽やかで、かわいらしいことといったら。
「若い人ばかりなのね。」と私がつぶやいたら、
「若い人じゃなくちゃ出来ないわ。お盆を持ってこの階段を上ったり下りたりだもの。」と、すかさず母や叔母が。

2006 たしかに、この昔ながらの作り。大変ですよね!

  お料理は、たいへん美味しかったです~。私はお鍋に夢中でした。天ぷらなどは、とてもとてもいただききれず、包んでもらってきました。

その折り詰めはこちら。

どどーん!

2006見てください!
この、漫画に出てくるような、
夢にまで見た(?)、
元祖!「酔っ払いのお土産」な形!

ばんざ~いヽ(*´▽`*)ノ

  以上、「ゆどうふ 五右ヱ門」のご紹介でした。

    

|
|

« 「雨水」の日に | トップページ | チョコっと買い出し »

コメント

恭子さんへ

「五右ヱ門」大ファンです!

春日に住んでいる友人に「おいしいお豆腐料理が食べたい」と言って連れて行ってもらいました。
あ~ん、行きたくなっちゃったぁ(o^ O^)シ

>「酔っ払いのお土産」

私、これに憧れていました。それも寿司折。
紐をぶら下げて「お~い、かえったど~、ひっく!」ってやつ。

小さい頃、サラリーマンのお父さんの定番だと思っていたので、自営だった父に望むのは、到底無理な話とあきらめていたんです。ところがある組合の会合の夜、お酒を飲めない父が持って帰ってきたんですよ、「酔っ払いのお土産」を。私は、寿司折と期待して眠い目をこすりながら、わくわくしてあけたら、なんと中身は「甘栗」。

気持ちが伝わって嬉しかったような、半分伝わらず悲しかったような。┗(~o~;)┓ウッ┏(;~o~)┛ハッ┗(~o~;)┛ホッ

投稿: まさこ | 2006年2月23日 (木) 09:21

まさこさんへ

ご存知でしたか~!!
近所にいると、そのお店が有名なお店と言われても、あんまりピンとこないものなんですね。
いや、実際、おしながきを見るだけで、いつも素通り。
格式も、お値段も、敷居も高く感じられてぇ…\(TO\)(/OT)/


>わくわくしてあけたら、なんと中身は「甘栗」。

おお~(☆☆)
甘栗ですか~うーむ。。。甘栗は嬉しいけれど、「お寿司だっ!」と思って開けて遭遇した甘栗はビミョーですね。
状況が異なればちやほやされるはずの甘栗にとっては、いい迷惑だったことでしょうて~(m-v-)m

今回、五右ヱ門では、天ぷらと唐揚げを包んでもらった人に分かれ、
お店の方はそれはそれは気をつけてくださったのに、
結局当の本人たちが、お店を出るとき、
「とりあえず」とか「タクシー乗るまで」とかのどたばたで、人のを持ったり持ってもらったりしたものですから、入れ替わり事件は多発しました(笑)
これが、プラスチックやビニールのような折で、蓋の透けたものが簡単に袋にでも入っているのならば、「中をちら」っとでも見るのでしょうけれど、
この、完全版、「酔っ払いのお土産」ですからねっ!無理無理~ヽ(*´▽`*)ノ

お寿司か甘栗か、天ぷらか唐揚げか、、、
「酔っ払いのお土産」の醍醐味は、開けるまで中がわからないところにあるのであった~(←誤った理解)

投稿: 恭子 | 2006年2月23日 (木) 10:14

恭子さんまさこさんこんばんは。
私も酔っ払い土産の寿司折~あこがれです~。
小学校の頃一度だけあの折り詰めをお土産にもらいましたが、もう子ども達は寝ていて、翌朝いただいたときは乾いてました( ;_; )
お寿司じゃなくてもいいっ、今度五右衛門行ってお料理残そうっ!!

投稿: らき | 2006年2月23日 (木) 23:24

らきさんへ

おはよーございます。

>酔っ払い土産の寿司折~あこがれです~。

おおっ!「寿司折」限定でおでましですね!
そうか。。。
中身はけっこう「お寿司」であってくれという思いは、普遍的なものなのですね。(←おおげさ)

つまり!
定義としては、あの、本体と持ち手がひとつながりで、本体をぶらぶら手に提げながら、
「お~い、かえったど~、ひっく!」
をやる。
そして中身は、お寿司と。
これできまりなわけですねv(^O^)

投稿: 恭子 | 2006年2月24日 (金) 07:30

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/117167/8795479

この記事へのトラックバック一覧です: 「ゆどうふ 五右ヱ門」:

« 「雨水」の日に | トップページ | チョコっと買い出し »