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2006年1月11日 (水)

「Always」出演???

  少し前まで、実家ではお供えを…

    …そうですね、何箇所に飾っていたでしょう…?

    …まず、茶の間の床の間に大きくひとつ。

    …ほかには、二つの神棚や、もうひとつの床の間、店頭、倉庫、灯油のスタンドスペース、お手洗い、お風呂場…などなど。

全部で、15~6箇所くらいに飾っていました。
お餅もその数だけあったわけで、中でも床の間のお餅は、かなり大きかったですから、お供えを下ろした後のお餅の量も大変なものでした。

  今日は鏡開き。

今では5箇所ほどになったので、下ろすのも、食べるのも(笑)すっかり簡単になりました。

昨晩、そんな話になり、炭切りの機械の上や倉庫の秤りの上にまでお供えをしていた頃をみなで懐かしく思い出していました。

  そこで、知ったことですが、なんでも実家の古道具たちが、映画「Always 三丁目の夕日」に出演?!しているらしいのです。

  昨年9月22日の記事でご紹介させていただいた、あの古道具たちが、です。

その記事の中で、

  

  「先日は「映画のセットに」と言われ、道具や機械一式、群馬のほうまで何日か持ち出され、また戻ってきました~(^-^)」

  

などとのん気に書いていましたが、それが、今話題のあの映画とは夢にも思いませんでした。

「どーして今まで教えてくれなかったの~?」と、実家に詰め寄れば、

「あら、だって、映画のセットの写真、見せたじゃない。」と言われました。

そういえば。。。

こんなふうに使いましたよ、と、先方から実家に送られてきた報告の写真を見せてもらった覚えはあるのですが、写真から映画の名前までは…。

futou これがその写真の入っていた封筒だと、昨日初めて見せられたのはこちら。

  (…ほんとうだ…!!)

  「Always 三丁目の夕日」は、昭和33年が舞台とか。

その映画に ――たとえ、それとわかるように映っていなくても―― この道具たちが参加してきたのなら、とっても嬉しい…。

昭和33年といえば、実家が火事(通りからのタバコのぽい捨てが原因とのこと)でほぼ全焼した年でもあり、そこからまた商売を再開した年でもあります。 

どこでどうして、この道具たちにお声がかかることになったのだか…、本当に不思議なご縁です。

      

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コメント

恭子さんへ

おお!
道具たちとはいえ、映画出演おめでとうございます。
まえからこの映画は見たいと思っていたのですが、
是非上映されているうちに、見にいかないと。

投稿: まさこ | 2006年1月12日 (木) 02:02

まさこさんへ

どうもありがとうございますm(__)m
いやはや、今日のタイトルから何から大げさでお恥ずかしい次第です~!!
映画にいらしたかたの「よかったよ~。」という評判だけはたくさん伺いつつ、私もまだ行っていないのですぅ~あせるあせる。
もうほとんど上映が終わっているものと思っていたら、まだずいぶんあちらこちらで延びているようですよね☆

投稿: 恭子 | 2006年1月12日 (木) 05:08

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