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2005年11月の記事

2005年11月30日 (水)

うっとり

  巨大な柿をいただき、嬉しくて、すぐさま包丁で真っ二つに切ってしまいました。

  あーあーあー 切る前に記念に(笑)撮っておけばよかった~。

  ところが、切り口がきれいなハート型で、面白い!

uttori   そうなるともう、いたずらが止まらな~い。

  柿のみごとな大きさのわかるように、何かそばに並べなくちゃと、卵を。

  ふふふ。。。柿のヘタを取ったほうがかわいいかも~ これじゃあこわいってば~。

     こほん。食べ物で遊んではいけません。

     はあーい。では美味しく、いただきまーす!

  
  それにしても今月は食べ物の話題が多かったですね。
味覚の“秋”ということでお許しを~。

  明日はいよいよ12月。
風もめっきり冷たくなってきました。街も本格的に“冬”の色に。

    

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2005年11月29日 (火)

鳥町食堂街

torimachi_01  JR小倉駅前の繁華街の一角に、「鳥町食堂街」という、路地がありました。

  11月20日の記事で、日暮里の駄菓子屋問屋横町のお話をいたしましたが、その通りに一歩入るとまるでタイムスリップしたかのような錯覚をおぼえるこの感じは、あの横町の持っていた雰囲気ととてもよく似ています。

torimachi_02  また、この、天井の蛍光灯の列と、道の両側に商店のひしめき合う感じ……これもどこかで。。。。。。

―― 上野のアメ横だ!

アメ横の天井が高くなって、道が少し広がったようなものと思っていただければいいような感じです。

池袋のナンジャタウンにも、このような横町が再現されていましたっけ。

まだ行ったことはないけれど写真でみたことのある、横浜のラーメン博物館にも、このような通りがあったように思います。(ああ。。。行ってみたい)

  いえいえ、そもそも、この通りを見てナンジャタウンやラーメン博物館を思い出すのが本末転倒なわけで、とにもかくにも、こちらが本物!!

ド迫力のノスタルジア!!

torimachi_03   アーケードとはいっても、ご覧のとおり、両側の家の屋根と屋根の間に屋根を渡したという、まさに、“道の上に屋根をかけた”というシンプル極まりないもの。

それにしても、この狭さ・・・消防法などはどうなっているのでしょう。
今からこのような通りを作ろうとしても、きっと出来ないんじゃないのかな~。

ということは、建てかえようとしたり、手を入れようとしたりしたら、もうこの情感ある作りはあきらめなければならないのかもしれません。

  道の両側には、いずれ劣らぬ味の名店がずらり。

torimachi_04  目指したのは、この写真右手奥の「耕治(こうじ)」。

とんこつ味が主流のここ福岡で、醤油味のラーメンも注目を浴びるようになったのはこのお店がきっかけだったとか。

ふーむ。。。なるほど~ (- -)。。。

    えーい (/o^)/ ウンチクポイッ

八角の効いたチャーシューが3枚!
とんこつラーメンに負けないほど、青いおねぎがたっぷり!

  美味しかった~(*´人`*) ごちそーさまでした

    

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2005年11月28日 (月)

「ブーゲンビリアの咲く頃に」

kokura_no_asa   昨日27日の日曜日、小倉の朝は、足立山(あだちやま)の向こうからゆっくりとやってきました。

ブーゲンビリア越しの光がまぶしいです。

  このブーゲンビリアという花、大好きな花のひとつで、自分でも手にしたことがあるのですが、過去に2回もだめにしてしまっています。
たいして気難しい花でもないはずなのに、2回とも冬越しに失敗してしまいました。

  もともとは南国産のこの花、東京あたりの気候では冬は室内に入れるようにとものの本にはあります。
ところが、鍛え方?によってはかなり強くなるようですね。
いつでしたか、しながわ水族館の近くの池のほとりで、露地植えのこの木を見たときにはびっくりしました!

  その昔(笑)、この花の、特に名前の響きに魅せられて、「ブーゲンビリアの咲く頃に」な~んてタイトルだけが先に浮かび、それに合わせて漫画を書こうとしたり、曲を作ろうとしたりしましたが、どーなってしまったんだか、“企画だおれ”に終わっています。。。とほほ。。。

  ―― そもそも、いったいいつ咲くのでしょう。。。

  夏、のはずなのですけれど。。。

pink  ここ小倉では、外に出しておいても、一年のうちになんと!3回くらい自然に咲くそうな。

そんなに年がら年中咲かれた日には、もう「咲く頃に」なんてタイトルそのものがナンセンスぅ~!

white   この、花びらに見えるピンクや白の部分、実は花びらではなくて「苞(ほう)」。
「がく」に近いようなものらしいです。

苞に包まれた中心にある、細長いものが、「花」です。

  来るたびに、ふた色そろって、なかよく、元気に育っています。

   

   夫婦椀 欠けたる家の 軒先に

        ブーゲンビリア 揃ひて咲ける

        

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2005年11月27日 (日)

帰京 ―― 窓からの京

  せっかく5時間近くかけて行ったのに、今日はもう帰り。
早っ!!! (´△`|||)

帰りは普通車とれました。ああ。。。落ち着く~ ヽ(*´▽`*)ノ

  席はまた進行方向右側の窓側で、今度は、新幹線の線路の南側の風景を見ながらの旅となりました。

新幹線の線路の北側の風景で好きなのは、なんといっても富士山ですが、南側にもお気に入りがいくつかあります。

  一番好きなのは、熱海のあたり。
海と山とが複雑に入り組んだあの景観は見ごたえがあります。

ただ今回は、時間からすると熱海を通るころはもう夜で外は真っ暗、何も見えないであろうと、最初からあきらめていました。

setonaikai_kougyou_chitai   窓からの眺めは、日のあるうちに満喫しないと!

実は―妙な好みかもしれませんが―瀬戸内海工業地帯というのでしょうか、このあたりのコンビナート群にもひきつけられます。

“圧巻”という感じの迫力にっ!!

向こうに光る海もきれいです。

  そして、今回は、ちょうど夕暮れ時に京都。

touji ユーミンの「ひぐらし」の一節、

日暮れのころに 京都に着くわ~ 

みたい

ユーミンの歌では東海道を下っているので、どちらから京都に向かったかは逆になりますけれどね~。

  京都の町と、暮れなずむ空…。

  写真中央は、東寺の五重塔です。

   

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2005年11月26日 (土)

小倉行 ―― みどりの車とあおい富士

  法事のため、東京駅から新幹線で一路、九州は福岡、小倉までの一人旅。

西へ行く新幹線には何度となく乗ってきましたが、ああ。。。今回ははからずもグリーン車になぞ乗るハメ?!に。

こんな贅沢。。。居心地がいいんだか悪いんだか…(T-T)

ふかふか~\(TO\(TO\) ひろびろ~(/OT)/OT)/

kokura_yuki_01 二度と乗ることもないだろうから、記念に写真撮っちゃえ。

ひえ~、恥ずかしいかも

私は進行方向右側の窓側。
ラッキー!!お天気がよければ富士山の見える側です!!

  通路側には、同じく東京駅から若いお嬢さんが乗ってみえました。

座に着くやいなや、発車前からさくさくっと軽やかに朝食をとられ、その後はノートパソコンを取り出し、これまた軽やかにキーを打ち始められました。

グリーン車のテーブルは、前の座席の背中に付いているのではなく、自分の座席の肘掛の中からバコンと出して広げるタイプ。
位置はちょうど膝の上になるし、使用する時の振動が前の座席の方に伝わる心配もありません。
ですので確かに、書き物や、パソコンの作業などにはもってこいかもしれません。

全てがとても慣れておいでの感じで、かっこよかったです~。
(恥ずかしながら、そのテーブルの出し方も、足を置く台の出し方もしまい方も、そのお嬢さんのなさるのを見て知りました。)

  パソコンの画面が視界に入っては申し訳ないような気がしたので、私はもっぱら窓の外を。

kokura_yuki_02   しばらくすると、富士山が見えてきました。

「ああ~、ほらほら、富士山が見えてきたわよ。よかったわねえ。お天気がよくて。」

…と、まるで私の思ったことと同じことを話される声が後ろから聞こえてきました。

一人の私は、感激してもさすがに心でつぶやくだけしかできないので、代わりに声に出していただいているような気がして、なんだかちょっと嬉しくなりました。

kokura_yuki_03    これは、富士山が一番近くなったくらいの時。

そのときも、聞こえてきました。

「大きいわねえ~。なんて大きいんでしょう。また裾野の広いこと。見て見て!富士山たら、あ~んなに足を長ーく伸ばしてる。あんなに長くのばしても、どこにもぶつからないのかしらねえ~。不思議ねえ~。」

(…うんうん。不思議~(・ ・) )と、思わず私までうなずいてしまいます。

それにしても、おとぎ話みたいな、なんてすてきなお話。
お子さんでもお連れなのかな?

kokura_yuki_04   やがて、富士山はだんだんと後ろに…。

「富士さ~ん、バイバ~イ、バイバ~イ!ね、ほら、バイバ~イってね。」

私も一緒に心で、(富士山、バイバ~イ!)

  それから少しして、後ろの方々がお手洗いに向かわれるため横を通られた時に、初めてわかりました。

さきほどからのお話は、小さなお子さんにではなく、かなりご高齢のおばあちゃまに向けられていたものだったのです。

やさしいやさしいお話でした (*^-^*)

  パソコンのお嬢さんは、ずうっとお仕事を続けられ、名古屋で降りて行かれました。

その後も、入れかわりたちかわり、いろいろな方々が乗ってみえて、グリーン車はほとんどいっぱいでした。

土曜日だというのに、背広姿のおじさまがたもいっぱいです。

かくいう私、どうしてこの度グリーン車だったかというと、切符をとるのについ出遅れて、希望する時間の普通車がとれなかったのです。(たったの1枚なのに…!)

グリーン車なんて落ち着かない。。。ああ。。。庶民だわ(涙)

  そういえば!
知り合いの女性ピアニストで、東京から横浜の仕事に行く時、あえて新幹線のグリーン車で行くことあるよ、って言ってた人がいた!
時間がぎりぎりの時、グリーン車に飛び乗って移動しながら、譜面準備もお化粧も済ませてしまうらしい。
ほんっっっとに困った時には料金にはかえられないよ、便利だよ、って。
ふーむ。なるほど。いろいろな利用法があるものです。

  かくして、小倉到着。

降りる時には、「ご自由にお持ち帰りください」と座席のポケットにあった雑誌を頂いてきました。

「東京の細道特集」が載っていたので!!

… ってゆーか、“記念に”でしょ、やっぱり (^○^) ああ。。。恥ずかしい

    

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2005年11月25日 (金)

お“葉”見

  王子の飛鳥山公園といえば、桜の名所のひとつですが、桜が美しいのは春だけではありませんよね~!

asukayama_01   行く手に見えてきたこの鮮やかな赤!

桜の木々の紅葉です。

信号まで赤でコーディネート!。。。いや、それは違うって (/o^)/

asukayama_02   これは帰り道。今度は常緑樹とのコントラストが、織り成す錦のようできれい!

また信号も赤でコーディ。。。だから、違うって (/o^)/ 赤の時しか撮れないからでしょ、あぶなくて!

  「もみじ」の2番の歌詞、「水の上にも織る錦」を思い出します。

残念ながら、ここでは映し出す水面がなく、前を通るは明治通り。

asukayama_03   そのかわりといってはなんですが(笑)、向こうからゆら~りと都電荒川線が。

  

  さっきから、行きだの帰りだのと、どこへ何しにいったのかというと…

東十条までどら焼きを買いに~\(^O\)(/O^)/

花より団子ぉ~、紅葉よりどら焼きぃ~(へへ)~♪

  さて、そのどら焼きですが…

続きを読む "お“葉”見"

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2005年11月24日 (木)

下校指導

  子どもが巻き込まれる悲しい事件が後を絶ちません。

つい先日も、広島で痛ましい事件が起こったばかり…。 

  

gekou   そのような折も折、小学校の前の通りにパトカー、校門におまわりさんの姿ともなると、「いったいなにごとか…」と、ただならぬ雰囲気に包まれます。

…が、それも束の間。

しばらくすると、おまわりさんや、地域のボランティアの――お歳のころは小学生のおばあちゃまくらいの――かたがたに付き添われて、ランドセルを背負った子どもたちが列になって登場~!

今日は、この小学校に区の警察署から下校指導のかたが回ってくる日と、前々から決まっていたらしいです。

  …あ~、そうなのかあ~、びっくりしたあ~。

子どもたちは、この“スペシャルな下校”に、みんなにこにこ顔!
\(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)/

この屈託のないかわいらしい笑顔が守られる、町で、社会でありますように!!

     

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2005年11月23日 (水)

桜守

  今日は祝日。小春日和とはまさにこんな日をいうのでしょう!と思わせるような、いいお天気。

  近所ではとある物件の売り出しが始まったのか、そのあたりは人の出入りも多く賑わっているようでした。

  

  ついこの間まで、その更地には大きな桜の木がありました。

  

  とりたてての名木というわけではありませんでしたが、くねくねとした道の続く住宅地の中に忽然と現れるその木は、花の季節になるとよくそぞろ歩きの人々の足を止めさせていました。
近所の人々にとっても、愛着を感じずにはいられない木だったのです。

  2~3年前の春、ちょっとした騒ぎがありました。

  その満開の木の周りで遊んでいた小学校低学年くらいの男の子たちが、知らないおじさんから100円ずつもらったという話です。
名前や学年を聞かれたり、この辺りの子かと確かめられたりしたとあっては、このご時世ですからやはり親御さんにとっては心配なことです。

  ところが、子どもたちの話をよくよく聞いてみると、こんな話でした。

  そのおじさんは、昔子どもの頃この町に住んでいて、小さな桜の苗木を植えた覚えがあったそうです。
それからちょうど50年めということで、当時の記憶を頼りに訪ねてきてみたら、その桜が大きく立派に育っていて、それはそれは嬉しかったらしいのです。
そして、その周りで遊んでいた子たちを呼び止めて、お願いごとを…。

  「もしも、この桜の木をたたいたり、つついたり、枝を折ったりしていじめている人を見かけたら、おじさんの代わりにこの木を守っておくれよね。」

そう言いながら、みんなに100円玉をくれたそうです。

知らない人からお金をいただくなんて、と叱りかけたお母さんたちも、その話を聞いたら何も言えなくなってしまったとか…。

  

  実家が商店なので、毎日いろいろな話が入ってきます。

今年、この桜が工事のために切られるという噂が広まった時、その「桜守(さくらもり)」の子どもたちは、おじさんとの約束が守れなかったことを悲しんだそうです。

  

  桜の木がなくなってしまったことは、とても悲しいです。

でも、それはしかたのなかったことなのでしょう…、残念ですが…。

  今はただ、その子どもたちの気持ちを嬉しく思い、なぐさめとするばかりです。

    

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2005年11月22日 (火)

虫の居どころ

kemushi   実家のシャッターをあけたら、支柱のかげにいた毛虫が驚いてコロンと丸まりました。

こんなコンクリートの上にもこんな虫が。

あ!苦手な人はクリックしないで!写真がおっきくなっちゃいます!

ひゃあ~

朝日を浴びて毛並みがつやつやしてる~ヽ(*´▽`*)ノ

  って。。。こほん (- -♯ もとい。

先日のレタスの葉の上(11月2日の記事)といい、今朝のシャッターのかげといい、どうも最近虫に縁があります。

あとは、悪い虫だけ。

  なんのこっちゃ\(^O\)(/O^)/

     

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2005年11月21日 (月)

二の酉の夜

   

ninotori_no_tsuki   火の手の夢で 明けた朝

  三の酉まで ある年は

  火事が多いと いうけれど

  今年は一、二で 終わる年

  二の酉の夜の 今ごろは

  華やぐ市で 交わされる

  「よいお年を」の 声と声

  三本締めの 笑みと笑み

  かべの暦に 明日からの

  残る日かずを 数えれば

  今年もわずか 四十日

  空には赤く 燃える月

      

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2005年11月20日 (日)

すでに無いもの、いまだ無いもの

  「行く川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。」

と、この世の無常であることを語るところから、鴨長明の「方丈記」は始まっています。

  その「方丈記」を、高校2年の時にかなり詳しく授業で学ぶ機会がありました。
その折に――研究者の名前が思い出せないのですが――「方丈記」についての評論がプリントで配られました。
その中にあった言葉で今でも忘れられないものがあります。

  その筆者は、乱世に生きた鴨長明のことを、「『すでに無く、いまだ無い』という、“時代の避け目”を見てしまった人」というように評していました。

すでに無く、いまだ無い」というのは、あるものが無くなってしまったのに、次なるものがまだ確立されておらず、そのはざまに不安定な状況だけが存在してしまう、そんな様子をあらわした言葉でした。

  

  ただいま、舎人線(とねりせん)という新交通の開通に向けて、この近所でも工事が続いています。

  この舎人線、当初の予定からは大幅に開通予定がずれこみ(最初はいつが目標だったのか、もうわかんなくなっちゃったほど!!)、今では19年度開通が目標となっているようです。

tonerisen_kouji_01   こちらは、舎人線の乗り入れに向けて大工事の進む、JR日暮里駅前の様子。

この幕はもう何ヶ月か前から張られており、その向こうで工事が行われているのだろうとは漠然と思ってきましたが、先日(…もしや…?!)とふと気づいた時には遅かったです。

tonerisen_kouji_02    この幕の向こうには、駅下の広場に降りる、私の好きな段々がありましたが、それはもうすでに無いものとなっていました。

愕然。。。

幕のこちら側はよく通っても、広場側から見ることがほとんどなかったので、そちら側で何が起こっているのか気づかなかったのです。

tonerisen_kouji_03   

  今さら遅いのですが、あんまり悲しかったので、段々のあった「跡」だけでもと思い、今日写真に収めてきました。

見てやってください。。。おーいおいおい(o__)o

  tonerisen_kouji_04 そして、こちらは荒川にかかる扇大橋

北に向かって走る右側に、舎人線の線路がところどころ出来上がってきています。

  画像は悪くなりますが、写真の中央部だけアップにしてみますね。

tonerisen_kouji_05   この作りかけの線路の端…!!

映画「スピード」(「2」じゃないほう)で、バスがジャンプした作りかけの道路を思い出されるかたもおいででしょう。

延びる先がいまだ無いこんな線路が、こちらに向いてザクッと切れたかのような姿を覗かせています。

間違えて向こう側から今にも電車が走ってきそうな、そんな錯覚におそわれると……ちょっと怖いです…… (> <)

  

  さて、この舎人線、開通したあかつきにはこのあたりの生活は大きく変わりそうです。

  ……いえ、すでに変わりました。
舎人線はいまだ出来上がっていませんが、すでに無くなってしまったものがたくさんあるんですもの……。

tonerisenn_kouji_06   この写真の中の、工事中の敷地の一角には、駄菓子屋さんが軒を連ねる横丁がありました。
一歩入るとタイムスリップしてしまいそうなその道は、私の大好きな細道のひとつでした。
工事のためにその横丁が取り壊されるという噂を聞いて驚いてからも、近いからいつでも行けるような気持ちでいるうちに、無くなってしまいました。

たくさんの方が便利になる工事だとわかっていても……さみしいものです (/_;)

  これで、工事が無事終了して、
高架の上を最新の車両が走るようになって、
乗り降りする人の流れも賑やかになって、
沿線の町が活気づきでもすれば、
…また気持ちも変わるのでしょうけれど…

  今はまだ、「すでに無く、いまだ無い」そんなはざまにいる、なんとも複雑な気分です。

      

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2005年11月19日 (土)

「こ~こはど~この…」始めました!

  「冷やし中華始めました」みたいなタイトルですみませんっ!

あ、時期的には、「お鍋始めました」に例えたほうが適切でしょうか…。

     そ―んなことはど―でもよくて (/o^)/

  久しぶりに新しいカテゴリーを増やしました。

  私は、「こ~こはど~この…」の歌詞に続く、「細道」や、そのほか、坂道段々行きどまり、またそういったものを残しているユニークな形の区画などが、なぜか大好きで、日ごろから出会うとつい足を止めて見とれてしまったり、わざわざ通ったりせずにはいられないのです。

そんなものたちをご紹介してみようかな~というカテゴリーです。

  本日出会ってしまった??のは、こちら。

higashi_mukoujima_01    東向島で見つけた、細道です。

こ、、、この、小さな公園に向かって左側に、ちゃ~んとれっきとした「道」が1本あるのがおわかりになりますか (☆☆)?

思わず駆け抜け、道の向こうへ。

higashi_mukoujima_02    こちら側から見るとこんな感じ。

この公園の角が鋭角なのもたまらな~い
\(^O^)/

この細道、歩行者や自転車の行き来がけっこうあって、誰も写らないように撮るのにはずいぶんタイミングを狙ったほどでした。

  で、またこの細道を歩いて戻ると…

higashi_mukoujima_03   さっき駆け抜けた時の向きでは後ろになって気づかなかった、途中で斜めに分かれるこんな細道もみっけ~!

  しかも、このような形の建物まで!
こういうのにもヨワいんですぅ~
ヽ(*´▽`*)ノ

  こんなへんなヤツですが、今後ともどうぞよろしく

   

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2005年11月18日 (金)

実りの秋

karin  ご近所の花梨の木が朝日をいっぱいに浴びて、今日はひときわかわいらしかったので、ひとことご挨拶して撮らせていただきました。

「写真だけでなく、実もどうぞ。今度脚立かけてとったらあげるからね。」
とおっしゃていただきました。

うーん( ̄v ̄)はちみつ漬けとかなんとか、どうやったらいいのかわからないけれど、花梨といえば“のど飴”だもの(←単純な発想)!
見るからに、聞くからに、のどによさそうだあ~(^◇^)
部屋においておくだけで、香りもたのしめるそうな。楽しみ~♪

  
  … と、この写真を撮ってから、今日はいったいどうしたのでしょう?!

kaki  親戚から、家の庭になったという柿が送られてきました。

つやつやと元気な色をしています。お店に並んだものとはまた違った、大きさも不ぞろいで、形もでこぼことした感じが面白~い。今年は豊作だったそうです。

ringo   続きまして、お次はりんご!

「いなかから送られてきたから。」と、人様から頂戴しました。

おっきーい!!バッグに二つ入れて頂いてきましたが、ずしりと、りっぱな重さでした~。いい香り。

okome

  そ~し~て~

夜には、お米!

いなかからの新米です。

  秋だ、秋だー\(^O\)(/O^)/

育ててくださったたくさんの手に感謝!

それから、生命あるものの、

営みと、実りと、恵みに感謝……!

  ささやかながら、今日は私の、

  A Little Early Thanksgiving (*^人^*) 

     

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2005年11月17日 (木)

「日本昔ばなしな、あまりに日本昔ばなしな」

kingyo   こちらはマティスの傑作といわれる「金魚」。

こんな美しい絵を電車内のポスターでみたら、行きたくなります、ただいま上野の森の東京都美術館で開催されているプーシキン美術館展

  近所の新聞店さんから来る購読者サービスの案内の、たしかふた月くらい前の号の中にこの展覧会のチケットがありました。
この購読者サービス、この辺りではあまり申し込む方がないのか、申し込めば毎回必ずといっていいほど各種チケットが当たってきました。

  ただ、今回はちょっと欲張ってしまったのです…
(*- -*)

大歌舞伎 応募ハガキ」という項目を見て、

歌舞伎 w(  ゜ ▽ ゜ )w ?!」とばかりにとびつき、
応募ハガキ」の意味もよくわからないまま、ついつい選択の「○」を…。

そしたら、もらえたのはホントに“応募ハガキ”。
あらま(・  ・)。。。笑える。。。

応募”とはいってもあくまでも形だけで、出せば希望は通るのだろうとタカをくくり、歌舞伎座にそのハガキを出したところ……

はずれました~(o__)o がくっ

ああ。。。大きいつづらに目がくらんだ、舌切りすずめのおばあさんのようです \(To\)(/oT)/

欲張らなければ、このように素敵な美術館展のチケットが、いつものようにちゃんと頂けたのでしょうにねえ~。

  そのサービス案内は活字だけだったので、この美術館展の素晴らしさが、美術に疎い私にはその時点ではピンとこなかったというのが正直なところ。
  その魅力に気づかされたのは、先ほどのような、あの美しい絵の入ったポスターをみかけた時でした。

  こうなりゃちゃんと自分のお小遣いで、
  行っくぞ―― o(^O^)/~

     

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2005年11月16日 (水)

「メルヘンな、あまりにメルヘンな」

  むかしむかし、といっても数日前のこと、とあるイベント会場に、おとなが両手をいっぱいに広げたくらいの幅の、大きな大きなガラスの水槽がありましたとさ。

  その中には土や葉が敷き詰めてあり、その土や葉の上には大きな太~い木の枝が横たえてあって、水槽の外には、あまり聞いたことのない珍しいクワガタの名前が記された札が貼ってありましたとさ。

  通る人はみな足を止めるのだけれど、虫の姿はなかなか見つからず、みな横たわった木の向こうをわくわく覗き込むようにしていたんだとさ。

  すると、木の向こうから、いかにも珍しいクワガタが顔を出し、その小さいながらも黒く堅そうな身体で、悠然とこちらへ歩いてきたんだとさ。

  クワガタといえばなんといってもあの大きな2本の角!
ところが、その虫には目立った角はなかったんだとさ。

  みな口々に、

  「なるほど~。珍しいクワガタだ~。」

と驚き、あとから来る人に何かと尋ねられれば、

  「珍しいクワガタなんだそうですよ。ほら。」

と答え、教わった人も、

  「なるほど~。」

とうなずき、またその後の人へと伝えていったんだとさ。

  

  そんな中、一人のおじさんが、じっと眺めた後つぶやいたそうだよ。

  「これは、ゴキブリじゃないか。」

その場にいたみなはギョッとしたそうだよ。

  

  すると、それまで黙ってそばにいた守衛さんらしきかたが、申し訳なさそうに口を開き、

  「……ええ。実はそうなんです……。」

と決まりの悪そうな笑みを浮かべながら言ったそうだよ。

  「おそらく小さいうちにどこからともなく入り込んだのでしょう。中でいつの間にかそんなに大きく育ってしまって……。これでも2匹は捕まえたのですが…。」

  

  本物のクワガタはどこに隠れていたのかわからずじまいだったけれど、それから後は、みな次の人に、

  「ゴキブリなんだってさ~。 」

と笑顔で伝え、聞いた人も、

  「ええ~?!ゴキブリ~?!」

と笑い、みなそれはそれは愉快そうに水槽を覗き込んでいったとさ。

  
  めでたしめでたし。

  

――タイトルは、芥川龍之介の「文学的な、あまりに文学的な」のまねっこで~す (∂v∂)r

  

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2005年11月15日 (火)

Happy Wedding♪

onabe  実家の棚に長くありましたが、あまり使われている様子がなかったので、もらってきちゃいました。

  憧れガラスのふたのお鍋!!
どなたかのご結婚式の引き出物だったらしく、デ、デザインがちょいとばかしスウィートで気恥ずかしいぞなもし。。。
何を作っても幸せの味に出来上がりそうです。

  
  紀宮様、ご結婚おめでとうございますっ (^人^)

    

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2005年11月14日 (月)

舞台裏

753_no_hi   妹のところの3つになった姪っ子の七五三の写真です。日曜日、お天気でよかったね!

ちっちゃいのに一日お着物きて、頑張りました!
お兄ちゃんも立派です!

      

kinu_no_umi  一方こちらは何日か前の実家の2階。

  妹から、「七五三には着物を着たい (^人^) 」と連絡を受けた母が、実家にある娘たちの着物をあれでもないこれでもない?と取り出して並べたものです。

  なんでも、この作業終了の何時間か後には、妹から、「やっぱり近所でレンタルすることにした~。取りに行く時間なさそうだから~ (^○^) 」との電話があったそうですが、時すでに遅し!

♪ゆ~かにひ~ろが~る~ きぬの~う~み~♪

ああ。。。こうせつおじさまの「夢一夜」の一節のようになっていたのでありました~ (T-T)

  そんなところへのこのこと訪ねていった私、「せっかくだから見て行け、見て行け。」と、母に2階に上がらせられました。確かに懐かしい~。

  「いい虫干しになるわ~。」と、引っ込みのつかなくなった母の、ささやかな“展示会”はしばらく続いたのでありました マル (^-^;

   

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2005年11月13日 (日)

町おこし?コンサート♪

suwa_no_mori   ← ある時間まではこう

   

   fujimi_zaka  

  ← またある時間からはこう

    

   そして、その実体は、

  「ひぐらしの里 町おこしコンサート」

…じゃないです、ないです(/O^)/(/O^)/(/O^)/

ないのですが、「谷根千」で一躍有名となった谷中、根津、千駄木の隣にありながら、日ごろともすれば忘れられがちなこのひぐらしの里、なかなかどうしてよい町ではないかと、あらためて大いに見直す機会となった、地元の小学校の楽しい音楽会でした。

oha_suta  会場には、なぜか「おはスタ」のカメラが2台!

全校児童そろっての
おっはー!\(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)/
の時には、カメラマンさんが子どもたちの正面へと走る走る ~((((((; ^o^) 
いつか放映されるのかな?

kami_shibai   子どもたちの演目のほかに、地元の幼稚園のお母さんがたの合唱団も出演。
美しいコーラスと共に披露してくださったこの紙芝居は、なんと昭和40年代に幼稚園で作られたものだとか。
ぬか袋の丈夫な紙を活かしての手作りの作品!色もきれいです!(大きな声ではいえませんが、私が通っていたころ作られたのだわ…あわわ (>b<) )

  会場には、演目の曲にゆかりの多彩なゲストもお迎えしておりました。

  そのお一人に、作曲家・いずみたくさんの妹さんも。
なんでも、永六輔さん作詞、いずみたくさん作曲、そして、坂本九さんの歌で有名な「見上げてごらん夜の星を」は、この近くの諏方神社で仰がれた星空の美しさから生まれた歌だそうです。

  この町、小さなひとつの町内でかなりの標高差(笑)のある町なのですが、諏方神社というのはその頂き(おおげさ!)にある神社です。なるほど。。。その神社で見た星空からあの名曲が。。。 しみじみ(- -)~

先日、友人から知らされて慌てて観たテレビ番組では、今は亡き古今亭志ん生師匠が、この境内でよく稽古をなさっていたとも紹介されていましたっけ。

ほかにも、たとえば…、

  この境内で愛を語ると実る

……な――んてゆ―伝説のひとつもあったらロマンチック~ (^人^) ~でもイマイチ月並み~。
もうこ―なりゃ作っちゃえ!(こらこら)ど―せならもっと練らないと。

  盆踊りに行こうと思ったが忘れて間に合わなかった夜、悔しまぎれに終わって灯の消えたやぐらの下で愛を語ると実る

だめだこりゃ~\(^O\)(/O^)/

kan_gakki  さてさて、この日の大トリは、管楽器アンサンブルだったのですが、客席から自然にわき起こる子どもたちの手拍子のセンスのあること!
アタマで手を打つ曲と、ウラで手を打つ曲とを、ちゃんと聴きわけて盛り上げてくれました。

  このひぐらしの里の未来を担う子どもたち、元気で、かわいらしくて、そ~し~て~、音楽的才能も大したものと、しかとお見受けしましたぞっ (^O^)/~

   

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2005年11月12日 (土)

Before「冬が来た」

redwhite   実家の庭の一角が華やいでいます。
白いのはヤツデの花、赤いのは南天の実。
そろってめでたい上に、の葉の色まで加えたら、和製クリスマスカラーの出来上がり?!…まだちょっと気が早いですが (^o^;

  

  ヤツデの花といえば、教科書によく出ていた、高村光太郎の詩「冬が来た」の冒頭を思い出されるかたもおいででしょう。

    
     「冬が来た」

   きっぱりと冬が来た
   八つ手の白い花も消え
   公孫樹(いちょう)の木も箒(ほうき)になった

   ・・・・・・
   

なるほど。。。この白い花が消えちゃうと本格的な冬の到来の証なのか。。。ふむふむ。。。

  そんなことを考えてアップしていたら、風雅な友人から知らせが。

  ―― 「今日、木枯らし1号が吹いたそうです。」

     

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2005年11月11日 (金)

バラ色のガム

bara_iro_no_gamu  ちょっと嬉しい色のガム。
下のピンクは前からあって、先日、上の色が(味が、でしょ(笑))新発売
どちらもバラ色っぽいですが、この度新発売のもののほうがバラを名に負うだけに、味もバラっぽいよ~ヽ(*´▽`*)ノ

  今日は11月11日。ポッキーの日らしい。
でもガムの話。お菓子い~\(^O\)(/O^)/

     

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2005年11月10日 (木)

ファミリー・ライヴ?

  「ファミリー・ライヴ」とはいっても、門下生を一堂に集めてのものでもなければ、映画「サウンド・オブ・ミュージック」のような家族揃ってのものでもありません。

実はファミリーそれぞれが、てんで勝手に(笑)日頃何かとやらかしているようなので、まとめてご紹介します。

  以下、身内なので、敬称&丁寧な言い方省略~。

  まずは、事後報告にびっくりさせられた、イーハトーブのギター弾き(歌うたいでもあるのかな?)のライヴ。お店の名も、ホームページも、終わってから知らせてくるんだもんなあ~。次は前もって教えてくれい♪…といっても、駆けつけるにはちょいと遠い。ちなみに、無事終わった今も、出演先を公開してはいけないらしい (-b-)
…って、なんでやねんっ\(^O\)(/O^)/

  今週末にどきどきのステージを控えているサックス吹きもいます。衣装は決まったかな (∂∂)?

  そういえば、そのサックス吹きと一緒に、「セッションって、こういうものだよ。」と某ジャズ・クラブのセッション・デーに連れていったことのあるクラリネット吹きもいました。その後どうしているのかきいてみたら、今はギターを練習しているらしい。でも、来週ピアノのオーディションを受けるらしい。イ、、、イソガシソーデスネ (+ +)

  ギター弾きはけっこういそうです。

  イーハトーブのギター弾きに負けじと、東京在住のギター弾きも秘密練習中とか。最近新しくギターをゲットし、それがまた大物ギタリストのサイン入りだそうで、大いに発奮するきっかけとなったそうな。

  名古屋のギター弾きはどうしているかな。弾いてるかな。毎年暮れには仲間のステージを応援に上京してきていたけど、今年は来ないんだって…。残念。

  おととっ!忘れちゃいけない。。。千葉にはオカリナ吹きも。以前電話でオカリナの構造から吹き方から話してくれたけど、うまく図が浮かばなーい。今度実物見せてくださ~い!

  そして、たぶん一番遠いファミリー。はるか福岡の空の下、ソプラノの歌うたいは、しばらくお休みしているらしい。まだステージをみたことがない。再開してくれる日を楽しみにしてます!

  さてさて、最後に登場とあいなりましたのは、短期間で大変な頑張りをみせましたハーモニカ吹き。

2005先日の晴れ姿を、この場を借りてアップさせていただきましょう。
(本人はともかく、ほかの皆様、お顔に怪しげに“細工”してしまって、ごめんなさい!)

  うーむ。。。こうして見ると、ファミリーの中ではドラムスベースあたりが手薄なんだなあ。。。ドラムスはパーカッションでなんとかするとして。。。

ベースっ!!ベースはアンサンブルの要っ!!なんとかしないとっ!!

…と、べつに躍起になるほどのことでもないわけで~
だって、そもそもみんなジャンルばらばらだし~(^o^;

あ、でもハーモニカ吹きが孫の誰かをベーシストに育成したいと言っとります。かなり気長な募集です。。。(^▽^)

      

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2005年11月 9日 (水)

霜月酉の市

tori_no_ichi_01  今日は一の酉

  台東区千束にある鷲(おおとり)神社酉の市にいってきました。
正確には、“見てきました”。。。とほほ。。。あまりに混んでいて境内に入れませんでした ~(o__)o
もちろん、並んで待つ時間さえあればちゃ~んと入れますよ v(^o^)
神社前にはどーんと警察のお立ち台??付きの車。周辺にはパトカーもおまわりさんもたっくさん。きちんと整理、誘導してくれます。
歩道には人がぎゅうぎゅうで、にっちもさっちも進みません。みんながまん、がまん…!車線のひとつをつぶして臨時の歩道が設けられているほどの人出です。

tori_no_ichi_02   酉の市といえば、
熊手
これはその“臨時歩道”からなんとか拝んだ神社正面鳥居の横の特大熊手様。(本来の歩道に入るのさえ大変!)

  境内の熊手の市の様子は、もう3年前のもので恐縮ですが、私のホームページのほうにあります。2002年11月25日の記事です。
よろしかったらご覧になってくださいね。

  ご存知のとおり酉の日は12日に一度巡ってきますから、11月の30日間の間には、年によって酉の日が2回あったり3回あったりします。
ホームページの記事の2002年は三の酉まであって、その最後の三の酉に行ったものですから、もう最高潮に盛り上がった日でした。
ちなみに――今年は二の酉までしかありませんけれど――三の酉まである年は火災が多いといわれています。ご用心、ご用心!  

  

  樋口一葉が暮らし、名作「たけくらべ」の舞台ともなった竜泉寺町はすぐそこです。
作品終末部には三の酉の日が出てきます。
自身の女性としての体調の変化に、少女時代への訣別の時が来たことを知り、部屋でひとり泣きぬれていた主人公「美登利」に、この酉の市の高町のさんざめきはどのようにきこえていたのでしょうか…。

  

  熊手は幸せをかき寄せるためのお守り。
遠くまで持っていって人様の分まで横からかき集めてこようとは思わないけれど、今ここにある分だけはしっかり抱えてあたためたい。
すき間からもれていくのは災いだけでありますように。
  それでも、今年はたいせつなものをひとつ、ひきとめそこねました…。

    
     酉の市 とどめおかれぬ 幸もあり

      

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2005年11月 8日 (火)

キャッ☆ト感激!ネコまっしぐら!

  仕事仲間から「ネコタワー」を頂きました。
どうもありがとうございまあす
お礼とご報告をかねて、アップしまーす!

早速組み立て~\(^O\)(/O^)/

cat_tower_01

  じゃーん

  豪華3階建て!
  完成~!    

  

  

    

cat_tower_02   なぜか、まずセレヴィが入る。
  やはりアニの風格あり?! 

  

    

cat_tower_03   セレヴィが出たあと、イモウトのちゃねりが入る。
  セレヴィが1階だったのに、いきなり2階に。
  なかなかいい根性をしている…。
    

cat_tower_04       

  ちゃねりが出たと思ったら、また1階にセレヴィ
  ちゃねりを屋上に乗せてみた。 

  

   
  

cat_tower_05  …のも束の間、人間に乗せられたというプライドが許さなかったのか、ちゃねりいきなりジャンプ!  

  

  

    

cat_tower_06  セレヴィの退出を待ち、ちゃねりが入る。  

  

 

   

ここで、ちゃねりの侵入に気づいたセレヴィがまた戻り、すぐさま1階でものすごい取っ組み合いのケンカ始まる。
あまりに凄まじくて、撮るのを忘れた。。。

  

cat_tower_07   結局、セレヴィが(なぜか2階に上がって)収まり、ちゃねりが追い出された図。
  ちゃねりが近づくと、セレヴィが怒る。
  今日のところは、これで落ち着いたようです。  

  
  以上、完成からほんの10分間の間の攻防戦。

  はたして明日からどうなっていくのか、見ものです…(- -;   

 

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2005年11月 7日 (月)

バスの中で

  今日のJRの架線事故には、まいりました――
(o__)o ふうぅ~

  これまでも、たとえば事故などで、乗っている、または乗ろうとする電車がストップしたとき、焦って他の交通手段で行こうとあれこれ考えてそうすると、結局その後間もなく動いたらしい、なんてことが後からわかることがよくありました。
(な~んだ。。。あのまま運転再開を待ってたほうが、他の線に遠回りするよりよっぽど早かったんだ…。)
ということにもよくなりました。

  そんなわけで、今朝もどうしたものか迷いましたが、今日は駅員さんが、
「これは長くかかります。」
とはっきり(?!)言ってくれたので、かえってすっきりと切り替えられてよかったです。

  そして目的地には急遽、路線バスで行くことに。
停留所にはいつになく長い列ができています。
バスというと普段あまり乗らないものですから、通勤通学の足になさっている方にまじって、なんとな~く遠足気分になるのもお恥ずかしい次第です。

  お天気はすこぶるよいし、
  車窓からの風景も自分で運転して通る時とは違って見えるし、
そんなうきうきとした気分で、しばしのバス旅行(…じゃないってばっ (^o^; )をエンジョイしていると…

発見っ!!w( ゜ ○ ゜ )w
同じ機種のケータイの人っ!!

私の前に立ち、こちらに背を向けてメールを打っておいでなのを見るともなしに見てしまった(見えてしまった!)のですが、画面の感じや操作ボタンの感じを見るかぎり、たぶん同じ…

(うーん。。。早くパタンと閉じてみて~)

  ――パタン。

あーーーっ!
ほんっとにおんなじだあーヽ(*´▽`*)ノ

  ドコモなどのメジャーなケータイをお使いのかたには、この感激はわかっていただけないと思いますぅ~うっうっうっ(涙)

ああ。。。“苦節”(…何年だっけ…)6~7年になるでしょうか。。。私のは正確にはPHS。街中で同じ機種の人に遭遇したことが、いまだかつて一度もありませんでした
これは感動ものですっ

「おんなじですよ~!みてみて~\(^O\)(/O^)/!」

と、ついつい話しかけたくなりましたが、ぐっとこらえました(><)
なぜかというと、「いつ○ここから」のネタで、

  かなしいとき~

  「同じ機種だね」と話しかけても、その後会話が続かなかったとき~

というのがあったのを思い出したものですから (^▽^)
なんちゃって。

  いやあ~、しかし同じ機種の人と出会うのって、こんなにも嬉しいものなのですねえ~
ネタになるわけだあ~ (T-T) じ~ん

    

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2005年11月 6日 (日)

お裁縫

  とある恒例の催し物に雑巾を提出することとなり、ちくちく縫っております。
そうです!「手縫いのこと」という指定なのです。
既製品の雑巾もいとも簡単に手に入るこのご時世?!に、レトロですぅ~。

  縫い方の図も来ました。
タオルを4つに折り、縁をぐるりと縫った後、縁の中をどう縫うか、次のどちらかに限定だそうな。

 A.十字(+)の縫い目を入れる。
 B.対角線(×)の縫い目を入れる。

皆さんは、A、B、どちらがお好みですか (^o^)?

  そして、「使用するタオルは新品に限る」とのこと。
店名のプリントなどは中に折り込めばいいらしいので、こういう機会にこそ、普段頂いたまま眠っている新聞やさんや銀行の名入りタオルを使えばいいのでしょうが、それはそれでなんとなく手離し難くて~

でっ!
新しい白いタオルを買ってきました p(^-^)q

だあ~かあ~らあ~、家の中の物が減っていかないんだってばあ――― ~(m- -)m

  ま、そんなことはほっといて (/O^)/ と。

しかし手縫いというのもいいもんですねえ~ ちくちく ちくちく…

そういえば、昔演劇部で「火」という原始時代の劇を上演したことがありました~ ちくちく ちくちく…

そのとき私は衣装係りで~ 原始時代っぽい衣装をデザインして作りました~ ちくちく ちくちく…

そのとき、気持ちだけでもその時代に帰ろうと全部手縫いで作ったっけ~単純なデザインだったしなあ~ ちくちく ちくちく…

そしたら、卒業の時頂いた寄せ書きに、「あの『火』の衣装の“全部手縫い”には感激しました」とか書いてくれた後輩がいたなあ~ ちくちく ちくちく…

  ……………

  ちくちく ちくちく の単純作業。
とどまるところを知らず、思いがあちこちにめぐり始めます…

  明日は「立冬」。

  …ということは、今夜が最後の「秋」の夜長?

  ちくちく ちくちく 更けてゆきます。。。ちくちく ちくちく…

    

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2005年11月 5日 (土)

「野ブタ。をプロデュース」

  9月20日(火)の記事で、この近所で行われていたドラマのロケのご報告をいたしました。
○野清志郎さんもご出演のそのドラマ、その後、日テレ土曜9時から放映の「野ブタ。をプロデュース」だとわかりました。

  もうドラマは何話めかに進んでしまっておりますが、今日初めて観ることができました。
前回や前々回にはこの近所の本屋さんで撮ったと思われるシーンが出てきたそうなのですが、(今日はどうやら出そうもないなあ…)と、ドラマの中盤で、物語の展開からそう感じました。

  それでも最後まで目が離せなかった… ()

出演者の顔ぶれや、シーンのカットやテンポ、今風のセリフのやりとりなどからすると、おそらく若いコたち向けのドラマなのでしょうが、なかなかどうしていい話でした。(単純なのかな…私ってばっ (T-T) )

“行間”を読む想像力が必要かと思われる場面もあり、逆に私は、
(こんな機微を最近のコたちはきちんと理解して味わいつくしているのかしら。。。)
と、心配になったり、もったいなく思ったりしました。

「結局、あの結末はどっちだったのか、よくわかんなかったねー。」
なんて、言い合ってたらどうしよう!
……こういうのをまさに老婆心というのでしょう(笑)。

     

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2005年11月 4日 (金)

ロッテリア半額セール

Lotteria  よく通る駅の構内にあるロッテリア
半額」の垂れ幕は変わらないのですが、ふと気づいたら対象商品がポテトになっていました。ついこの間まではエビバーガーだったのです。

  このエビバーガー半額セールは、かなり話題になっていたようですね。270円→135円ですからね、魅力的でしょう。
  今日の店内は比較的静かで、普段の感じに戻っているふうに見えました。
ファーストフードのお店では、商品の売れていく様子を見ながら、次は何を何個作ったらよいかを判断し、キッチンに指示をする役目の人がいますが、エビバーガー半額セール中は、
もうストップするまでエビバーガーだけ作り続けてー!
という威勢のいい声が店の外まで聞こえるほどでした。

  このロッテリアの特定の商品の半額セール、優勝が決まる前から行われていたように思います。いったいどういうスケジュールであったのか、今頃になって気になり出し、初めてロッテリアのホームページを開いてみました。

千葉ロッテマリーンズ快進撃中にはこんな予告が!

   
「千葉ロッテマリーンズ優勝バク進セール」

みごと優勝が決まってからのセール宣伝はこちら。

   
「千葉ロッテマリーンズ優勝セール」

し、しかし、よりにもよってこの書き出し!
「最も優勝から遠ざかっていた『千葉ロッテマリーンズ』が…」って。。。泣かせます (T-T)

このほかロッテリアのホームページのトップの記事も含めて推察するに、おそらくエビバーガー半額セールは、ところによっては品切れのため予定を切り上げて終了せざるをえなくなったほどの、予想を超える大反響だったのだと思われます。

  さてこのエビバーガー、私の覚え違いでなければ、発売されたのは確かン十年前??、その日私は森永ラブでバイトをしていました。
目と鼻の先にはわりと大きなロッテリアがあり、わがバイト先の店長、マネージャーの皆さんは日頃からずいぶんとそちらを意識しているようでした。

  エビバーガー新発売の日は、バイトの男の子たちに「誰かエビバーガー食ってこい!」と指令(笑)がとんでいました。

早速食べてきた子たちにマネージャーの鋭い問いかけが。
「どうだ?うまかったか?」
彼らはどう答えたものか困ったのでしょう、言葉を選び選び…
「うーん。。。“好きな人は好き”ってところですかねえ。。。」
「ばかやろー!んな答えがあるか!はっきりしろー!」

ふふふ (^-^) つまりは、素直に“美味しい”と思ってしまったに違いないです。どう答えても怒られたんでしょうね。こちら側では女の子たちでくすくす笑っていましたっけ~。

  「最も優勝から遠ざかっていた…」などと自分たちで言ってしまう千葉ロッテマリーンズの優勝は、さぞや(こんな日が来るなんて。。。)という感無量!!の出来事だったでしょうね。

  その“感無量さ”には及びませんが、あの日新発売だったエビバーガーが、今やロッテリアの押しも押されもしない人気No.1の看板商品になっているなんて…、
その日を覚えている私にとってはやはり、(こんな日が来るなんて。。。)と、感慨深いことであります。

   

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2005年11月 3日 (木)

こどもまつり

  いつも猫砂を買い出しに行くペットショップや、真夜中の買い物に便利な24時間営業のスーパーという、私にとってはそれら無くしては暮らせない買い物エリアに程近い公園で、今日は「文化の日」恒例の地域のおまつりが開催されました。

kodomo_matsuri_01     色づき始めた木々のもと、これまた色とりどりの装束に身を包んだ、たくさんの参加団体の皆さん。メインステージでは勇壮な和太鼓の演奏が始まっていました。

kodomo_matsuri_02  こちらは地震の揺れを体験できる「起震車」。
消防士さんが「震度4…震度5…」とメガホン片手に叫んでおられますが、がたがた揺れるテーブルの下で子供たちはなんとも楽しそう!降りてきた後の笑顔は、遊園地のアトラクションを楽しんで出てきた時のよう (^o^;
それでもなんでも、いい経験です!

  私も、ちょっとしかけのある紙へのお絵かきコーナーのお手伝いを少しばかりさせていただきました。
“お客様” はだいたい就学前~小学校低学年くらいまでの小さな子たち。
紙のしかけに手こずると、
  「せんせーえ(/O^)/(/O^)/
なんて呼んでくれちゃう~。かわい~ (T-T) 
一緒に手伝っていた同年代の友人は、
  「おねーさんっ\(^O\)\(^O\)
と呼ばれ喜んでいましたが。。。そ、それ、あるイミ、子どもたちがものすごくウワテなのかもだよおおお (^○^;

kodomo_matsuri_03   お絵かきコーナーのすぐ隣は、吹奏楽団のステージ。
演奏が始まると、向こう隣の起震車もノリが変わり、ゴキゲンにスウィング~(ほんとかいな?!)

  成人の日や敬老の日、体育の日といった、代表的な国民の祝日が、「第○月曜日」へと移行した今、「11月3日は文化の日」というのが、新鮮にも、貴重にも感じられて、楽しい一日でした~ p(^-^)q

        

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2005年11月 2日 (水)

緑の葉の中には

  先日来遂行中の、買いすぎたキャベツ&レタスのお片づけ大作戦。お蔭様で順調です。

kemushi   ところが!レタスの中から毛虫があああ、、、こうなるとくじけます。あ!写真はクリックすると大きくなっちゃいます。虫が苦手なかたはうっかりクリックなさらないように~(涙)。
そうそう、そうなのです。野菜には虫がいる、なんの不思議もないのです。いちいち驚いていては身がもちませんよね (´△`|||)

  何年か前の夏、冷蔵庫を開けたらバッタぴょんと飛び出したことがありました。思わず大音響の悲鳴をあげてしまいましたが、なんとか捕獲しました。
確かそのとき、と~っっっても新鮮な小松菜か何かを買って、混んでる野菜室にぎゅうっと入れたくなくて、メインの冷蔵室にふわりと入れておいたのです。おそらくバッタはその小松菜から出てきたものだったのだろうと思います。

  見つけたときの体長は2センチくらいでした。
つかまえて1週間もしないうちに鳴き始め、秋になる頃までひと月くらい、いい声を聴かせてくれました。
羽も立派になり、体長も優に3~4センチくらいにまでは育ったと思います。
ああ。。。冷蔵庫で凍える前に救出?できて、本当によかったです。(&小松菜と一緒にうっかり食べてしまわないでよかったですぅ~(T-T) )

  しかしこのレタスの毛虫、いったん見つけてしまうと、それまで食べた分も急に気になりだします。
  気づかずに食べちゃった虫もあったかも。。。

い゛や゛あ゛ーーーっ o(>o<)o そんなこと考えちゃだめえ―――っっっ!!!

         

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2005年11月 1日 (火)

たずね花

  神無月が終わりました。

  出雲に集結しておられた八百万(やおよろず)の神々が、またそれぞれの持ち場に戻ってみえますとな。
神無月の間、何やらたくらんでおいでだった、アナタも、アナタも、(って、誰?(^▽^) )もう悪さはできませぬぞよ。
気を引き締めてまいりませう。

  そして、霜月の到来。(11月かあ~)などと思うと、もう“初冬”を感じますね。
急に冷え込む日もあるでしょう。皆様どうぞお風邪などお召しになりませんように!

  さてそろそろ時間切れ。降参~?!お花の写真をひとつアップします。

tazune_bana   これは先月の初めに撮ったものです。
夏の終わりごろから、家々の生垣や公園の植え込みにこのかわいらしい花をよく見つけ、ずっと気になっていました。
アップしたかったのでさまざまな図鑑で名前を調べてはみましたが、花の姿から名前を探し出すのは、その逆と比べるとなかなか難しいですね。
この花を見かけるたびに、周囲に名前を記した札が無いかとさがしてもみましたが、見つかりませんでした。
そうこうしているうちに、もうだいぶ散り始めています。
あきらめ時ですね~。名前もわからないまま載せちゃいますっ!

  どなたかご存知の方がいらしたら、ぜひぜひ教えてくださいませ (^人^)~

    

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