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2005年11月27日 (日)

帰京 ―― 窓からの京

  せっかく5時間近くかけて行ったのに、今日はもう帰り。
早っ!!! (´△`|||)

帰りは普通車とれました。ああ。。。落ち着く~ ヽ(*´▽`*)ノ

  席はまた進行方向右側の窓側で、今度は、新幹線の線路の南側の風景を見ながらの旅となりました。

新幹線の線路の北側の風景で好きなのは、なんといっても富士山ですが、南側にもお気に入りがいくつかあります。

  一番好きなのは、熱海のあたり。
海と山とが複雑に入り組んだあの景観は見ごたえがあります。

ただ今回は、時間からすると熱海を通るころはもう夜で外は真っ暗、何も見えないであろうと、最初からあきらめていました。

setonaikai_kougyou_chitai   窓からの眺めは、日のあるうちに満喫しないと!

実は―妙な好みかもしれませんが―瀬戸内海工業地帯というのでしょうか、このあたりのコンビナート群にもひきつけられます。

“圧巻”という感じの迫力にっ!!

向こうに光る海もきれいです。

  そして、今回は、ちょうど夕暮れ時に京都。

touji ユーミンの「ひぐらし」の一節、

日暮れのころに 京都に着くわ~ 

みたい

ユーミンの歌では東海道を下っているので、どちらから京都に向かったかは逆になりますけれどね~。

  京都の町と、暮れなずむ空…。

  写真中央は、東寺の五重塔です。

   

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