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2005年10月の記事

2005年10月31日 (月)

Happy Halloween ☆

  今年はハロウィンの飾り(ほんのちょびっと、まねごと程度ですが~)をし損ねたので、ささやかにこちらで気分だけでも~(p^-^)p

Halloween   こちらは、もうかれこれ10年くらい前に、マサチューセッツ州セーラムという町を訪ねた折に見つけた、金属性のドア飾りです。
セーラムは魔女裁判で有名な町。
そんな由緒正しき(という表現が適切かどうか…?!)ところで、一目ぼれして買ってしまいました。(ネコだし。。。)

spoon   そしてこちらは、同じくセーラムのお土産として求めてきた“スーベニア・スプーン”。
持ち手のところには魔女が。

  丸くくぼんだ底に刻まれている「1692」とは、魔女裁判の行われた年を表しています。

   

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2005年10月30日 (日)

古本市

  同窓会も終わってしまい、大興奮のひとときの後には付き物の、ある種の虚脱感にも似た気持ちで、街へ~(m- -)m

  ふと車の外を見ると、なにやら大変な賑わい !
(・・  )(  ・・)なんだなんだ?!

furuhon_matsuri   ここは神保町。
看板を見ると、「神田古本まつり」「青空掘り出し市」。
なるほど、人が出ているわけです。

  先ほど前を通ってきた高校も、この近くの大学も、学園祭の雰囲気です。
昨日の同窓会は、みんなが集まる頃あいにく降られてしまったけれど、同窓会も、学園祭も、「あ~あ、雨になっちゃった~。」と言いながらも予定通り開催はできますものね。

  でも、雨空のもと、古本は並べられないですよね…昨日などはこの外の特設コーナーは中止だったのでしょうか。
ファンのかたはみんな、この週末のお天気を気にしていたことでしょう…。
今日は晴れてよかったですね!

  この近くにあるのが、一度いってみたい喫茶店「さぼうる」。
日曜日は確かお休みだったはず。
そして、今日もまた日曜日…。
  残念ながら今回も素通りです。

  いつか必ずぅ~o(> <)/

      

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2005年10月29日 (土)

おっきな集まり!!

  「ブルグミュラー25番練習曲」といえば、ピアノのレッスンではおなじみの教則本。その4番目に「子供の集会」というかわいらしい曲が入っていたのを覚えておいでですか?
それが最近では「小さな集い」という曲名になっているみたいです。どう訳すかの違いだけなのでしょうけれどね~。

  
  さ―てさてさて、ついにめでたく開催の運びとなりました、中高続きの女子校時代の待望の同窓会!

  いやはや、これはも~う、今や「子供の集会」でもなければ、「小さな集い」でもありませんぞっ

立派に成長した(自分たちのこと、ゆーなっつーの(^○^; )元・子供たちの、おっきなおっきな、そ~れはそれは盛大な集まりとなりました。
この日に向けて、何ヶ月も前から入念に準備をしてきてくださった皆さん、本当にどうもありがとうございました!

  なんとも有難いことに、高校卒業時の全クラスの担任の先生方皆様と、中学時代の担任の先生までもお迎えでき、司会の友人は当時の制服姿で登場するなど、会はしょっぱなからかなりのハイ・テンションで賑やかにスタートしたのでありました。

  乾杯の前には、今は亡き友人たちへの黙祷を…。

約250名の同級生のうち、この歳までにすでに3人の友人を失っているというのは、本当に信じがたく悲しいことです。

(貴女たちの分までがんばるからね!)と言うべきところなのでしょうけれど、そんなことは言えないよ。
突如断ち切られてしまった貴女たちの時間の、続きにあったはずのそれぞれの道は、誰も代わりになんか歩めないんだからね。
だから、ずうっとずうっとずうっと忘れないっ…!

  私はこの日、司会の役目を頂いていました。
当日の係りにでもなっていないと、Shyな自分のこと(←まじです)、おじけづいて?!欠席したくなるのではないかなどと思ったものですから。。。それが係りを頂いた正直な理由です(*- -*) だって~本当に久しぶりなのですもの、ハズカシクッテ~\(^O\)(/O^)/きゃあ―   

  でも、不思議ですね、いざ会場で懐かしいみんなに会うと、恥ずかしくってもじもじしてた気持ちなんて一気にふっとんでしまう!
本当に出席してよかった(当然だよ(笑))!

  今日の日のことは、また少しずつお話していきたいなと思います。

  明日からみんなまた、それぞれの場所に帰っていくのね~。
でも、しっかり繋がってる!
なんか…、すごいっ!!(*^人^*)

  

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2005年10月28日 (金)

やさいですよ?!

  山のような千切りキャベツと、同じく山のようなザク切りレタスと、適当に一口大に切ったトマトと、たまたま残っていたトルティーヤを粗くくだいたものとを、もうなんでもいいからボウルの中で仲良しにしちゃう!

でもって、“困った時のピエトロ・ドレッシング”をあんまり思い切りよくはかけないで、さらに仲良しにあえていると、山のようだったキャベツやレタスが適度にしんなりと。。。

でもって、トルティーヤは柔らかくなってしまわないうちという絶妙な頃合いを見計らって、しゃぼしゃぼ!パリパリ!って食べちゃう!

        \(^○^)/ キマッタ!!

  

  …あ、いえ、なんの話かというと (*- -*)

ここのところ野菜不足だった気がして…本日イッキに解消!!を目指しました。
見栄えはあんまりよくないですが、自分で食べるのでとりあえずよいこととして、とにかく!もンのすごく大量に生のキャベツ&レタスを食べられちゃいました。(イッキじゃだめだよね、ほんとはね、毎日ちゃんとでなくちゃ~)

  かくして、冷蔵庫の野菜室にも空きができて大いに助かったのでありました~花マル

  でもまだ、キャベツ、レタスがもう一個ずつ野菜室にどーんとあるのでありました~…あ゛れ゛??

  よ―するに、まだあるのを忘れて買い足してしまったための、なんだかんだ言って、お片づけ大作戦だったのでありました~。めでたしめでたし (^人^)っと

    

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2005年10月27日 (木)

ごはんですよ

gohan_desu_yo   わがやの2匹のネコ、セレヴィ(右)とちゃねり(左)のごはんタイム。

  ちなみにこの2匹、それぞれの目の前のお皿にフードをよそっている間、「ま~だ~よ!」という私の声に従い待つことができます。
  準備ができ、ごはんの盛られたお皿を前にしても、さらに待ち続けることができます。
  そして、「どうぞ。」で初めて“いただきま~す”になります。

  言葉の音の響きや私の声色の違いを感じとっているのでしょうね。

  ひところ、「ネコに芸をさせようなんて無理な話だ」とネコが語っているCMがありましたが、この“おあずけ”は芸のうちに入らないかしら~。
  はい?こんくらいはどのネコもできるもの?あらら
ただの親バカかあ~ヽ(*´▽`*)ノあははは~
でもけっこう根気強く仕込んだのですっ o(T-T)o じ―ん

  二つ並んだ背中としっぽがかわいかったので、思わず撮ってしまいましたが、こうしてネコの視点でみると、ずいぶんと劣悪なカンキョーで食事させてるのだと気づきます。なんだ―っ、この紙袋とかはっ!
す、すまんのう~((((( ;^人^)

   

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2005年10月26日 (水)

ご無沙汰してました

  更新をさぼっていた間も遊びにきてくださった皆さん、右側に住み着いているネコのこるを面倒みてくださった皆さん、どうもありがとうございました~!
  今日からまた、どうぞよろしくお願い申し上げます
o(^-^)o

kaki_no_ki   おおー☆実家の柿の木に、まだこーんなに実が残ってるぅ~(T▽T)

隣の客はよく柿食う客じゃなくてよかったです。

   …なんか変だな…(- -)

秋深し 隣は何を …するにしても、柿食う客じゃなくてよかった。。。って、ちっが―う(/O^)/(/O^)/

まあ、毎年この実はすべて庭に遊びに来る鳥たちのお楽しみになるわけなのです~。

  今日は昼前くらいから小雨のぱらつくお天気になってしまいましたが、これは朝方、日の射した瞬間。

  すっかり空が高くなりましたね~。

  それなのに、今にも手が届きそうになったようにも感じられます。

     

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2005年10月18日 (火)

一週間ほど…

  更新をお休みさせていただきます。

いつも楽しみにしてくださっている皆さん、遊びにきてくださっている皆さん、読んでくださっている皆さん、コメントくださる皆さん、メールで応援してくださる皆さん、

  ごめんなさいっ!!(>_<)

一週間くらいしたら、またゆるゆる~♪っとはじめまあ~す。

どうぞよろしくお願い申し上げまーす (^○^)/

   

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2005年10月17日 (月)

りんごの里

ringo  こんな切手を見つけました。かわいらしいので思わずシートで買いましたが、家に帰ってよく見ると、「青森県」と「岩手県」の二つの絵柄になっていることに気づきました。

左側の「青森県」の背景は、奥入瀬渓流のイメージなのでしょうか??
では、右側の「岩手県」の背景は??

不勉強で、恥ずかしながら地図を見ましたが、この山が「岩手山」だとしたら、その周りにこのような水の風景があるようには見えないのですが……。
深く考えることないのでしょ―か……。

  

まっ、かわいいから、いっか!! (^○^)

。。。で、いいのかな ( ・ ・ )
    

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2005年10月16日 (日)

Be My Last

  ノセられやすい性質なので、ケータイの着メロをまた変えました (^▽^)

ちなみに最近の変遷は、「新選組!のテーマ」「ゴクセンのテーマ」「コカコーラのCMソング」「電車男のテーマ」…
と、いい歳をして、うっかり人前で鳴らしてしまおうものならちょいと恥ずかしいものばかり~\(^O^;)(;^O^)/あたふたあたふた

  そして性懲りもなくこの度は、間もなく公開の映画、三島由紀夫原作「春の雪」のテーマである「Be My Last」に。
ちゃんと通して聴いたのは、車のラジオで一度きりだというのに、サビの「…どうか君が…Be My Last…」が気になって~ (*- -*)

  子どもの頃、日めくりカレンダーに印刷されたことわざや格言や言い回しをぱらぱら見ているのが好きでしたが、その中のひとつにあったことばを思い出します。

  「男は女の最初の愛人になりたがり、

         女は男の最後の愛人になりたがる

ほおおお。。。( ̄O ̄)
「Be My Last」というのは、この場合は?
新しい切り口??

わっかんないやあ――知るかあ~~
ぽいっ(/O^)/と。

  
  さてさて、先日取り上げた以上、心してご報告を。

F1中国グランプリ、終了いたしました。
結果はこちらのとおりです。

   
アロンソ最終戦飾る … 佐藤はリタイア

佐藤琢磨は、途中、スタートのフライングのペナルティを科され、その後盛り返したものの、マシンのトラブルでリタイアとなりました。
トラブルの原因はこちらかと…。

   
琢磨、今年最後のレースのリタイア原因はギヤボックス

残念な結果に終わりました。
来季が心配です。
  
  どうか、またF1で走る琢磨が見られますように…
  どうかどうか、この中国グランプリ…

  Don’t Be His Last …p(T-T)q
      

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2005年10月15日 (土)

十三夜

  「片月見(かたつきみ)」ということばを知ったのは、樋口一葉の「十三夜」の中ででした。

  「片月見」とは、旧暦8月15日の十五夜、旧暦9月13日の十三夜の二度のお月見のうち、片方だけ人を招いたり、お供えをしたりして祝うことで、当時はそれを嫌う風習があったとか。

たとえば、十五夜の時にお供えをし損ねたのなら、十三夜にもしないようにする、ということになるし、十五夜を祝ったのなら、十三夜も絶対に忘れないようにする、ということになるわけなのでしょうね。

  今年の十五夜は9月18日、ちょうど「きゃらにまあだ」のライヴの日で、お店に入る前も、帰る時にも、うきうきと空を見上げて、しみじみと名月を愛でたのでござりまする (-人-)~

  なれば十三夜も!と思いきや!……

……こういう場合はどうすればよかったのでせう。
朝から晴れたり曇ったりのはっきりとしない空、夕方には降り出し、ついにはザーザー降り!!
空のどこにも月は無し。

(これでは、はからずも「片月見」になってしまう……!!)

ああ、それならばそれならば、せめて「今宵は十三夜さまだ」としっかり心にとめながら、十五夜さまの時と同じハイ・テンションで過ごせばよいのでござりませうと、
ラマダンの時を過ごす、敬虔なイスラムの人々で賑わう料理店に繰り出してまいりました。

  なんちゃって\(^O\)(/O^)/

なんのことはない、4人集まれば“食べきれないコース”の予約ができるというので、4人集まって(笑)、ペルシャ・トルコ料理レストラン「ZAKURO」に行ってきました~。

ZAKURO一部モザイク?にするならと、友人たちから掲載の許可が下りたので、アップさせていただきます。お店に着くやいなや、お客様全員何かしらのコスチュームを着せられます。写真を撮ってと頼めば、フツーのポーズではシャッターをきってくれません(?!)。なんとも愉快なお店です。謳い文句どおりの“食べきれない”ほどのお料理は、もちろん、美味っっっ

  こうして、今年の十三夜さま、狂乱の(?!)夜は更けていったのでありました~ヽ(*´▽`*)ノ

  

  もとい、
樋口一葉の「十三夜」はたいへん美しい作品です。
口語でない文体がややなじみにくく感じられるかもしれませんが、ぜひお手にとってみてください。

  冷たい仕打ちに耐えかね、嫁ぎ先を抜け出し、
「どうぞ御願ひで御座ります、離縁の状を取って下され」
と実家に頼みに来た娘・お関。当時は、戻ったところで一生後ろ指をさされて暮らしてゆかねばなりません。娘の身を案じ、父親が心を鬼にして告げた言葉が印象的です。
「同じく不運に泣くほどならば原田(注:嫁ぎ先の名)の妻で大泣きに泣け」と。

  そして、嫁ぎ先へと戻る道、今は遠くその生きる道を隔たれたかつての想い人との、十三夜の月の下での邂逅…。
    

jyusanya   これは、一葉記念館で求めた一筆箋の挿絵です。

「一葉」の文字は、樋口一葉の自筆です。
     

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2005年10月14日 (金)

…ひとつの知らせ

  連絡先のわからなくなってしまっていたかたの一人に、中学時代の演劇部仲間がいました。

同じ部の仲間が、その彼女のことをネットで検索して懸命に探し出そうとしてくれたのですが、彼女の活躍を知らせる数々のサイトや記事を辿っていくうちに、何年か前にご病気のため急逝されていたことがわかったということでした。

  このブログの7/21の記事で、中3の時に清少納言の役をいただいたことが、その後の私の進路に大きく影響したことをお話しさせていただきました。彼女とは、その清少納言の役を一緒に演じたので、ここでは役の頭文字をとって、彼女を「Sさん」と呼ばせていただきますね。

  一緒に、というのはどういうことだったかというと、私が清少納言の若い頃の役で、Sさんはそれから何十年か歳を重ねた後の役でした。

物語中、清少納言は恋人からの求婚に対し得意の和歌で返事をしたがために、文学を解さない彼の誤解を招き、二人の恋は終わってしまいます。歌の意味は「あなたについていく」という素直なものだったのですが…。去っていく彼の背中を追わず、彼女は宮中での生活と文学の道を選びます。そして時が経ち、山中の草庵でひとり静かに晩年を過ごしたというあらすじでした。

  劇は、過去と現在が交錯しながら展開し、最後には、二人の清少納言が無言で見詰め合う場面がありました。

何しろ「箸が転げてもおかしい年頃」だったので、“見つめ合う”場面になどなったら、ともすればどちらからともなく噴き出して収拾のつかなくなることがあります。

台本には「二人見つめ合う。雨の音激しくなる。」程度しか書かれていなかったと思いますが、Sさんは(これでよかったのかしら…。どう思う?)という思いで若い日の自分を振り返り、私は(よかったのではないかしら…。あなたの選んだ道でしょう?)という気持ちで見つめ返すことにしようと、二人でよぉーく相談しました。

  Sさんは、同じ歳でありながら、とても深い考えと強い意志を持った、年上のお姉さんのように感じられる人でした。演技も素晴らしかったですよ!彼女の迫真の演技に引き込まれるようにして、私は頑張れた気がします。

  そのようなわけで、役をいただいてから迎えた中3の夏休みは、Sさんと過ごした時間がとても多かったです。

学校にはお互い電車通学でしたから、家が近かったわけでもなかったのですが、お弁当を持ってどちらかの家の近所の図書館に調べ物にいったり、お茶しながら役柄について語り合ったりと、楽しい夏休みでした。

  実は…その夏休み、二人で角川映画の主役オーディションに応募もしました!!(これが実は、調べ物より何より最大のプロジェクトだったかな(笑)!)

親には内緒でその応募写真を準備するために、二人でカメラを持って私の家の近所をうろうろし、公園のブランコや、雰囲気のいい生垣などを背景にスナップを撮り合ったりしました。

私が「舞台女優になれたらなあ~(❤❤)」と夢見心地で言っていたのに対して、その頃すでにSさんは、「私は映画の世界に進みたい。そのためには、こうして、ああして…。出演する側よりもむしろ…」とかなり明確なビジョンを語ってくれました。

  この度のことでわかったことですが、はたしてSさんは「映画の世界」に進み、その世界の中でも「編集」に携わり、数々の業績を遺されておいででした。

Sさんが編集したとは知らず、劇場で観てきた映画もいくつかあり、本当に驚きました。編集というのは「縁の下の力持ち」のような役目だそうですね。俳優が演じ、監督が撮り、それを最後、作品としていかに仕上げるかは「編集」の腕ひとつにかかっているのだとか。しかしながら、「編集」が誰であるかなどとは、一般の人々はあまり意識することがありませんよね…。
「映画の世界」の中で特にそのような道を選ぶとは…。Sさんを知るかたがたはきっと「彼女らしい」と思うことでしょう。

  不思議なもので、続きの高校に上がってからは、Sさんとの接点はほとんどありませんでした。彼女が演劇部から何部に移っていったのかも思い出せないほどです。それでも、一番多感だった時期に一緒の時間を過ごし将来を語り合った思い出は、私の中では至極強烈で、受けた影響もとても大きいのです。だいじなだいじな人です。

  今は鎌倉に眠っておられるとのこと。
この秋はぜひ会いに行きたいなと思っています。
     

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2005年10月13日 (木)

ふたつの同窓会と…

  今月は同窓会がふたつ。

  ひとつは、1学年が30人の1クラスしかなかった国文学科の、小じんま~りとした同窓会。

  恩師をお迎えし、幹事は当番制で、卒業後毎年行われてきたものです。“毎年”となると、(今年は都合が合わないけれど、来年にまたすぐあるのだわ。)という安心感もあり、出席はだいたい毎年10人前後くらい。
  昨年の幹事は私でしたが、ちょうど自分の生活の大きな変化の時期にあたってしまい、情けないことに同窓会後の報告のおたよりや写真の送付などが遅れ、次の幹事さんへの引き継ぎが延び延びになり、科の皆さんには申し訳ないことをしてしまいました (> <)
  夏の終わりに、その引き継ぎをようやく無事済ませた時には、ほっとしました。
  次の二人はどちらもばりばりのスーパーウーマン、っていうのかな、“できるっ!”という感じの頼もしいコンビ。引き継ぎ後、早速二人が試みたのは、往復ハガキでなくメールでの同窓会のお知らせと出欠確認。「いずれメーリングリストも充実させて…、それから…、それから…」と、引き継ぎ時に二人で相談し合っていましたが、難しい用語も飛び交い、私のような者には一部ガイコクゴのようでした (+ +)

  いやあ~、ネットの力はすごいですね!

  

  もうひとつは、中高続きだった女子校の同窓会。こちらは前回の会から、なんと16年ぶりです。

  先ほどのような“毎年”と決まっている定例の同窓会と違い、(そろそろあったらいいなあ…)というみんなの声が集まり開かれる運びとなったものですから、その提案の段階から今日まで、手間のかかることといったら並大抵ではなかったと思います。みんなの期待を一手に引き受けて、中心となって動いてくださっているかたがたには、本当に本当に感謝です!!

  前回から16年経った今、5クラス約250名ともなると、連絡のつかない人がどのくらい出てしまうのでしょう…

  ところがところが、見事でした―!!

  日ごろからまめにグループ宛てにメールを配信してみんなの連絡の中心となってくれていた友人もいて、幹事さんグループのほうから「これこれのかたがたの連絡先がわからない」と報告が入れば、そのネットワークを通じて「誰かわかる人~っ!」との呼びかけ。
すると、誰かしらから連絡がついたり、またはネットで丹念に検索して探し当てることができたりするうちに、ほとんどの方々と連絡がついたようです。

  出欠ハガキ回収の途中経過のお知らせも、二次会の相談も、懐かしき写真の閲覧も、メールで、サイトで、瞬時にみんなと情報を共有できています。 

  ここでもやはり、“ネットの力はすごい”!

  もちろん、それを正しく用いる“人の気持ち”がまずあって、のことですけれどね (^-^)

  本当に本当に、多くの方の有難い智恵とお力のお蔭で、出席者130人を超える規模の、大同窓会開催の日が近づいてきます。

  
  そんな中、今回のことがなければきっともっと長い間、…いえ、もしかしたらきっかけを逸してこの先ずっと知りえなかったかもしれない、大事な知らせが入ってきました…。
   

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ライヴ・スケジュール

’05年12月13日(火)

西麻布 Misty

Tel.03-5410-5413

久しぶりのMistyです。ピアノとヴォーカルのデュオで、スタンダード・ジャズのナンバーを中心におおくりします。あ!宮前さん、ボサ・ノヴァも素敵なので、きっとボサ・ノヴァも。あ!私シェーカー振り出したら止まらないんで、きっとサンバも。あらら、結局どうなるんでしょそんなNIGHTです 

  ~出演~

日比 恭子(Vo)、宮前 幸弘(Pf)

  

’05年12月27日(火)

銀座 Ami's Bar

Tel.03-3573-5766

女性ヴィブラフォーン奏者・阿見 紀代子さんがオーナーのジャズ・クラブ。今年7月には新橋ヤクルトホールで10周年記念コンサートも催されました。

「CHARANIMADA(きゃらにまあだ)」での出演は昨年夏以来です。行く年をハッピーなブラジリアン・ライヴで送りましょ―~

オーナー・阿見さんの演奏もお楽しみいただけます。

  ~出演~

「CHARANIMADA(きゃらにまあだ)」
日比 恭子(Vo)TAKERU(Pf)新岡 誠(B)、長谷部 健一(Ds)

         

   予告

上野 アリエス の次回は

’06年2月4日(土)

「CHARANIMADA(きゃらにまあだ)」での出演です。

     

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2005年10月12日 (水)

幸せの…?

  どうしたことでしょう…!

今朝から、急に、金木犀が香りだした気がします。

kinmokusei カメラを持って近所を探し回り、見つけました。

大きな大きな大きな金木犀の木。

でも、見つけてやろうと飛び出した時には気づかなかったのですが、玄関まで帰ってきてふと香りを感じきょろきょろすると、なんとお向かいのおうちにも小さな金木犀があり、花を咲かせていたのです。

なあ―んだ~ヽ(*´▽`*)ノ
こ~んなすぐ近くにあったんだあ~

幸せの青い鳥を探しに旅に出た、チルチル・ミチルの気分。

――花言葉は、「謙遜、真実」だそうな。

  

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2005年10月11日 (火)

旧暦重陽の朝

  お蔭様でネコのセレヴィの尿石症は順調に快方に向かっているようです。
錠剤を飲ませる(食べさせる?)ための格闘も、回を重ねるにつれ、両者(注:私とネコ)とも少しずつ要領がつかめてきました。

  今朝もそのバトルを終え、ふうとひと息ついていると、近所の実家から呼び出しが。

  いやあ、実家というのは――店を開けているせいか――どうしてこうも近所情報の宝庫なんでしょう。
これまでも、町内に泥棒が入ったことを聞いたり、近所に金庫を開けに行かされたり、いろいろありましたが、今朝のニュースはさすがにショックでした。

  昨日、この辺りの学校の校庭で、どちらかのおばあさんが寝間着姿で亡くなられているのが発見されたそうです。
事件性、というのでしょうか、それが無かったためか、大騒ぎにはならなかったようなのですが…。

  でも、この辺りでは、昨日は一日冷たい雨が降っていたのです。
いったいどんなわけがあったのか、そんな雨に濡れた校庭にお一人で…と思うと、本当にお気の毒です。
連休明けに登校した子供たちが見つけるような事態にならなかったことだけが、せめてもの救いでしょうか…。

  

  毎日、本当に、毎日毎日…
次から次へといろいろなことが起こるものです。

kiku_no_hanabira  今日は、旧暦の重陽の節句

  そして!
なぜかここには昨日ゲットした大量の食用菊

おひたしにしたら美味しそうです~ヽ(*´▽`*)ノ
晩ご飯まで待てず、早速花びらをばらしてみましたが、もうそれだけで部屋中いい香りでいっぱいに。
ああ。。。ささやかな幸せ。。。(-人-)

   
…え゛?菊の節句の楽しみ方がちと違う?
(∂∂; ま。いっか。
    

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2005年10月10日 (月)

続・カンロ ~「湯豆腐野郎」その後

  10月8日の記事にいただいたコメント(どうもありがとうございました!)がきっかけで、調べてみましたら、記事中で登場した「湯豆腐野郎」と、昨年夏あたり大変に?!話題?!となった、“あの”お豆腐が同じメーカーのものだと知りました。
ホームページはこちらです。

   
http://www.sanwatouyu.co.jp/

とにかく楽しい (^▽^)
ぜひぜひ、PCの音をミュートしないでみてみてくださーい

  

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2005年10月 9日 (日)

F1日本グランプリ終わる…

  F1日本グランプリが終わりました。

  スタートから数秒後には、佐藤琢磨、まさかのコースアウト!
その後も波乱に富んだ展開となりましたが、まずはまずは、全出場ドライバーの命に関わるような大惨事の起きなかったことを、ファンとしては何よりのことと思っております。

  本日の決勝の結果、およびレースのレポートはこちらです。
   
   
決勝結果およびセッションレポート

  佐藤琢磨は、レース終了時13位という結果でしたが、その後、レース中の接触事故の審議結果により、失格、成績抹消という厳しい処分を受けることとなってしまいました。

その件に関するニュースはこちらです。
   
   
日本GPのアクシデントに対する裁定――琢磨は失格、ビルヌーブはタイム加算

佐藤は成績抹消 F1日本GP決勝

   
  琢磨は失格?!で、ビルヌーブはタイム加算“程度”?!…
  素人目からすれば、ビルヌーブに押し出されたモントーヤのマシンのバリヤへの激突のもようは、怪我がなかったのが不思議なくらいのものだったのにな……
  あのクラッシュの原因となったビルヌーブが25秒のタイム加算程度で済んで、琢磨のほうは…
  やはり、決定的な「接触」の罪は重いということなのか…それにしても…

        んー。。。厳しいな。。。

  この結果を知り、こんな時こそ応援をしなければと、遅ればせながらファンクラブに入りました。(照れながら書いてます…(*- -*))

ファンクラブのBBSを訪ねてみると、どうやら私と同じ気持ちでこれを機に入会されたかたがたもおいでのようで、嬉しくなりました。

今回の結果について、BBSではさまざまな意見が交換されています。「接触事故を招いた琢磨の行為は無謀だ」と嘆く人、「どこが無謀だ、これが真実だ」と映像を紹介する人、「そんなファン同士の喧嘩より来週の中国グランプリに向けて気持ちを新たに応援を」と呼びかける人……皆さん琢磨を思うあまりの激しい応酬もあり、雰囲気があまり穏やかではありません。

私はとにかく琢磨の走る姿を見続けていたいので、中国グランプリでは、是非とも来季に繋がる走りを見せてほしいと願うばかりです。

  
  今日のテレビ放映は、解説も、これまでにないほど楽しめた気がします。

鈴木亜久里片山右京近藤真彦、3者それぞれの、豊かな知識や経験や、レースへ、そしてドライバーへの愛情が感じられて、本当に素晴らしい解説でした。

  今回、私が琢磨のほかに気になっていたのは、長らくF1に君臨し“皇帝”の名をほしいままにしていた、M・シューマッハ
今季はマシンのせいか、不調で、今日のレースでも若手に次々と交わされていってしまいました。

M・シューマッハがアロンソに抜かれた時に、鈴木亜久里が言った言葉が心に残ります。

ああ、今の瞬間、アロンソはシューマッハの腕を信頼していましたね。

交わす瞬間というのは、興奮を誘う劇的な場面であると同時に、寸分の狂いも許されないきわめて危険な場面でもあります。

その緊張のみなぎる瞬間、若手アロンソは、皇帝シューマッハの“腕”に全幅の信頼をもって、走り抜け、回り込んでいったのでしょう。

ドライバー同士は、互いに、“”でありながら、命を賭して闘っている、“同志”。
カーレースがスポーツといわれる所以は、このようなところにもあるのかもしれません。

michael_schumacher_tshirt  M・シューマッハ――その無敵なまでの強さゆえに、時には憎たらしくさえ思っていましたのに、不思議なもので、まるでひとつの時代が終わっていこうとしているかのような今日の光景は、さみしくてさみしくて仕方がありませんでした。

  なぜかここに、直筆サイン入りTシャツがあります。写真を撮るために、初めてビニール袋から出しました (^▽^;
彼には、まだまだ“憎たらしい存在”でいてもらわねばなりませんっ(笑)!!

  

  そして、琢磨!!
来週はいよいよ今季最終の中国グランプリ!!
がんばれ―っ\(*^O^*)/

      

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2005年10月 8日 (土)

カンロ

  カンロ飴かあ~懐かしいなあ~

そういえば、ライオネスコーヒーキャンディーって、今もあるかな、なんてったって♪本場のコ~ヒ~の~味♪だもの、あるだろなあ~

    

って、、、ちっが――う\(^O\)(/O^)/

  今日は、「寒露」。

朝夕はめっきり涼しくなり、時には肌寒くさえ感じます。
温かいものを美味しく頂ける時節となりました。

yudofu_yarou_01

  こちらはスーパーで見つけたお豆腐。その名も「湯豆腐野郎」。

小分けにしてレンジでチン。ポン酢なんかはいかがでしょうか。

おお―― (^O^) なんともご丁寧なおススメのおコトバ。早速試しましたが、なんだか、あまりしっかりした味の調味料に頼ってしまうと、せっかくの豆乳の甘みが味わいきれなくてもったいなくも感じました。お醤油でも、ポン酢でも、ほんのひとさしでいい感じ。

yudohu_yarou_02  ちなみに横からみるとこんな容器。「小分けにして」、たっぷり小鉢に3杯くらいはおかわりできそう。

  

  しかし、個性豊かな顔したお豆腐が増えました。
時間のある時などは、スーパーのお豆腐コーナーだけでしばらく楽しめちゃいますね~ o(^-^o)(o^-^)o

   

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2005年10月 7日 (金)

ちからよくなるくすり

  「電車男」、あのハッピーな展開が好きで、最終回後のおまけの1回までしっかり見ちゃいました~。

  
  「電車男」ではないけれど、私も子供の頃、“フィギュア・オタク”でしタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!

もとい (*- -*)
あれも“フィギュア”になるのかどうかはべつですが、銀行からよく貰ったソフトビニール製の人形の貯金箱。あれが好きでした。

  あの人形を脱衣カゴに20も30も並べて入れて、じゅうたんや布団の海の上に漕ぎ出すのです。そしてわざと揺らして、いくつかをカゴから落っことし、適度にドラマを作ります。(コドモノ ヤルコトハ スゴイ!)

「お―い、だいじょうぶかあ~!いまたすけにいくぞ―!」

と、今度はお風呂の手桶か何かの登場。

「このたすけごうにのるんだっ!」

“たすけごう(助け号)”とは”救助ボート”の意。まったく、誰が考えたのやら、…これは私か (^○^;

そして無事??、脱衣カゴの本船に連れ帰ると、真ん中の妹が決まってこう言いました。

「さあ、この、ちからよくなるくすりをのむんだっ!」

さすがに3つ上の私としては、このヘンテコリンな薬の名が気になって、

「『ちからがでる』か、『げんきよくなる』かのどっちかにしなよ。『ちからよくなる』、なんてへんだよ~。」

とよく勧めた?ものです。妹の言い回しは直りませんでしたが。

  

  でも、少々バテ気味の今日この頃、

欲しいな、「ちからよくなるくすり」。

なんか効きそうだもの (^▽^;

    

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2005年10月 6日 (木)

□木□

  かこい「」の中に「」で、「」。

でも、かこいの中でなくて、かこいの一部に木が挟まって□木□なふうになってたらど―なるんだろう。
やっぱりってたんじゃないかな、この場合…。

   

hei__ki_01

  これは、とあるお屋敷の塀。
この木が先にあったところに、後から塀を設けたのでしょうね。
木を残すためにでしょう、こんなふうになっています。
木の幹が育っていったら、この塀、どうなるのだろう…ひびが入ったりしないのかな…。
日ごろこの前を通るたび、気になって、気になって…、
写真に収めたのがこの夏の終わりごろ。

  そんな写真を撮ったことを、なぜ今になって思い起こしたのかというと……

hei__ki_02  これは横から 見たところ。
木の部分が塀より盛り上がって?見えているこの感じ…

みみず腫れみたいでしょう??

それが、この写真を思い出した理由です(泣)。

  昨日より、ネコのセレヴィに薬を飲ませなければならなくなった私。
嫌がりもがき暴れるネコと、日夜格闘しております。
私の手や腕には、今これに似た跡がたくさん。。。(T-T)

       

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2005年10月 5日 (水)

セレヴィ、急患となる

selevi_02   昨日一日、ネコのセレヴィがやけに頻繁にトイレに行くなあ~とは思っていました。
しかも、滞在時間がたいへん長い。

  夜、気になって、朝換えたばかりのトイレ砂をざくざく点検してみると、お通じの跡がたくさん。

(…便秘だったのね…。)

と、非常に短絡的な解釈をしかけましたが、ふと、以前にピアニストのTAKERUさんから聞いたことが頭をよぎりました。

「尿石症は怖いんだよ。猫はね、おしっこが詰まると、2日でアウトなんだ。」

  もしやと思い、もう一度砂をよく見ると、たしかにおしっこをした跡がありません!

(トイレに長居していたのは、おしっこが出なくて苦しんでいたからだったんだ!)

  時刻は夜の9時になろうという時分。
慌ててかかりつけの獣医さんに電話をしました。
とっくに診療を終えている時間でしたが、電話は先生のご自宅に転送されたようでした。
翌日の診療開始時刻までは、まるまる12時間。
それで手遅れになってはいけないと、急遽診ていただけることになり、セレヴィを抱えとんでいきました。
先生も、ご自宅から病院に、Tシャツ姿でかけつけてくださいました。
お住まいはお近くとはいえ、本当にありがたいことでした。

  尿は確かにたまっていて、先生が搾り出してくださったのは血尿。
その尿中には結晶がたくさん!
あぶないところでした…。
注射などの応急処置をしていただき、帰宅。
まずはほっと致しました。

  今日がた、朝一であらためて連れていき、昨晩は撮れなかったレントゲンを。
恐れていた膀胱内の結石は、幸いにしてありませんでした。
結石があったら手術になるところでしたが、それは免れ、あとは、特別なフードと、内服薬で様子をみることに。

  落ち着いてから、いろいろと調べ物をしましたが、この病気は一刻をあらそうものだそうです。
本当に幸運でした…。
TAKERUさんから聞いていなければ、おおごとに…どころか、助からなかったかもしれません。
確かな知識や情報ってありがたいものですね!
TAKERUさんに感謝。。。
さっそく知らせなくちゃです~(T人T)

    

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2005年10月 4日 (火)

F1日本グランプリ近し!!

  今季、成績の不振が心配されていたF1、BARホンダの佐藤琢磨ですが、本日このようなニュースが!

   
佐藤新規参入チーム移籍か 来季もF1シリーズ参戦へ
   

も~う、なんでもいいから、とにかくF1からいなくならないで~!
と、願うばかりです。

  そして、いよいよ今週末は、F1日本グランプリ

琢磨、がんばれ―っ\(^O\)(/O^)/
ああ。。。一度でいい、鈴鹿に行ってみたい!
これまでF1にご興味のなかったかたも、ぜひぜひご覧になってみてください。
かく申す私、難しいことなど何にもわかりません。
ただあの、スタートの瞬間にみなぎる緊張感と、コンマ何秒を争うピットの作業の美しさと、何よりチーム・スポーツとしての戦いの熱さに魅了されております。。。

    

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2005年10月 3日 (月)

シボレーにひと目ボレー❤

chevrolet_01chevrolet_02

  

  

  

        闇夜の中に白く浮かぶ、コインパーキングに停められたシボレーのトラック。
どなたのものか存じませぬが、あまりの大きさに圧倒されて、思わず撮らせていただきごめんなさい。
しかも、私のPHSのカメラ、画像が最悪でごめんなさい!

とにかくデカい!!これがジオラマだとしたら、この1台だけ縮小の割合を間違えたのではないかと思うほど、周囲の風景から逸脱して、おっき――い!!

いったいどうやって入れたんだろ― (o)
いえ、そもそも、あたりはフツーの住宅地、この狭い道にど―やって入ってきたんだろ― o( ̄^ ̄)o

せめて出すところを拝見させていただきたいものだと思い、少々ドライバーのお帰りをお待ちしておりましたが、自分の駐車料金も気になるので(情けなっ (^○^; )、引き上げてまいりました。

  
あんなに大きいと、“ごはん代”もかかるだろ―な。。。
このちっこいわが愛車だって大変なのに。。。

先週末、行きつけのガソリンスタンドで「満タン!」と叫んだ後、スタッフのおにいさんに…

「ねぇねぇ、『今満タンにしたらもったいないですよ!来週から下がるのに。』な―んて、言ってくれたりしない (∂∂)?」

といちおうきいてみたら、

「む、無理ですよ。。。上がるばかりです (+ +; 」

「あらま、そう (- -; 」

…やっぱりこの間郊外に乗って出た時に、少しでもお安く入れてくればよかったです~。

  
  ガソリン代もきついけど、そろそろETC欲しい!

  F-1の佐藤琢磨にも、頑張ってほしい!

  
とりとめのない、久しぶりの「すきすき☆ドライブ」でした~ (p^-^)p

     

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2005年10月 2日 (日)

ちいさい秋みつけた

  ♪小さい秋~小さい秋~小さい秋~見~つけた♪

いや、たしかに小さいんだけれど、それにしても、このような場所で見つけるとは…!?

chiisai_aki

   
←なんの拍子で迷い込んだのか、コンビニの中に小さいトンボ。

天井づたいに、あちらへこちらへと飛んでいましたが、コンビニには窓はないし、人の出入りで時折自動ドアが開け閉めされるばかり。

「こっちだよ、こっちだよ。」なんて声かけても、通じるわけもなし。
どうしたかな…うまく外に出られたかな… (/-;)

  

  目隠しの 鬼にありせば とんぼっ子

         手の鳴るほうへ 誘はれましを

    

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2005年10月 1日 (土)

ギブソン・ジャズ・ギター・コンテスト 2005

gibson_jazz_guitar_contest

  審査員のお一人から、「面白いから観に来たら。」とお誘いをいただき、「Gibson Jazz Guitar Contest(ギブソン・ジャズ・ギター・コンテスト)2005」に行ってきました。

いつも結果を紙面で見てはいましたが、その熱き戦い?!を実際に観戦?!に行ったのは初めてです。

  この決勝大会への出場は、バンド(ギターをフューチャーしたもの)5組、ソロ8人の、計13組。ソロのかたの演奏には、プロ・ミュージシャンから成るピアノ・トリオがサポートに入ります。

出場されるかたの腕前は甲乙つけがたき素晴らしいものでしたし、審査の間には、そのサポート役のトリオの演奏も楽しむことができ、まさにライヴ・コンサートを聴きにいったのと同じ!
大充実のひとときでした。

  審査員は、ギタリストの杉本喜代志氏、渡辺香津美氏、布川俊樹氏をはじめ、ジャズ・ライフ、山野楽器、ギブソンの関係のかたがた。

出場者には、各組の演奏終了ごとに、ギタリスト3氏それぞれから“生の”コメントをいただけるので、結果にかかわらず、有意義な場であったのではないかなあ~と、観客ながら思いました。

  サポート役のピアニストF氏とは、思いもがけず、「お久しぶりでございますぅぅぅ~~☆☆☆」の再会となり、やはり、「今日はどしたの?なんでここに?(・ ・)」と尋ねられました。

真面目に答えましたけど(笑)、「(小声で)実は…息子が出てるので…(-b-) 」くらいのジョーダンを言っても、けっこう通っちゃったかもしれな~い(^▽^;
高校生の出場者もいたんですもの!!びっくりです!!

実際、審査員の総評で、「こんなに親御さんが多く客席におみえのことも珍しい!そのお蔭で今日は本当に会場の雰囲気もあたたかく…」とのお話もありました。

   

  ひと組の演奏は1曲、演奏時間の制限は8分だとか。
その限られた中で、いかに集中し、また逆に解放し、持ち味を出し、そしてドラマを作るか…、
出場者おひとりおひとりの、その迫力あるさまに胸を打たれた一日でした!p(*^-^*)q

     

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